Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Sign up for free
Menu
Search
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Pricing
Search
Sign in
Sign up for free
サイボウズのUXリサーチャーについて
Search
Cybozu
PRO
April 01, 2025
Research
7.9k
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
サイボウズのUXリサーチャーについて
募集要項はこちら
https://cybozu.co.jp/recruit/entry/career/ux-researcher.html
Cybozu
PRO
April 01, 2025
More Decks by Cybozu
See All by Cybozu
サイボウズ 開発本部採用ピッチ / Cybozu Engineer Recruit
cybozuinsideout
PRO
12
92k
新卒1年目QAが リリース基準の"なぜ"をたどってみた
cybozuinsideout
PRO
1
900
kintone リサーチ副部/UXリサーチャー 業務紹介
cybozuinsideout
PRO
0
200
私たちが『JaSST協賛』から『外部コネクト』チームになった理由
cybozuinsideout
PRO
0
600
LLMでもいつものテスト技術〜意外と半分はこれまでのテストでした〜
cybozuinsideout
PRO
1
1.2k
kintone開発のプラットフォームエンジニアの紹介
cybozuinsideout
PRO
1
1.7k
LLMアプリの品質保証
cybozuinsideout
PRO
1
880
技術広報チームに丸投げしない!「一緒につくる」スポンサー活動
cybozuinsideout
PRO
0
310
テクニカルライター (グループウェア) について
cybozuinsideout
PRO
0
320
Other Decks in Research
See All in Research
実例から見るLLMのマンガ理解:実務VQAタスクによる長期的文脈と視覚情報の定性評価
kzmssk
0
170
2026年6月_副業コンプライアンス調査_業界別リスク度分析_株式会社フクスケ.pdf
fkske
0
120
ハードウェア研究で国際トップ会議を目指す!IROS 2027での論文採択を目指して
ayatokanada
7
4k
量子サマースクール2026「量子計算機アーキテクチャ分野の概観」
youten622
1
960
適応的スパムフィルタのための軽量な類似メッセージカウンタ / jsai2026-adaptive-spam-filter
monochromegane
0
5.8k
Bilan travail en élevage : première restitution des enquêtes 2025-2026
institutdelelevage
PRO
0
140
[CV勉強会@関東 CVPR2026] PSDesigner: Automated Graphic Design with a Human-Like Creative Workflow / kantocv 67th CVPR 2026
shunk031
0
360
大規模言語モデルは誰を覚えているか / Who Do Large Language Models Memorize?
upura
0
210
論文紹介: Understanding Epistemic Language with a Language-augmented Bayesian Theory of Mind
hisaokatsumi
0
190
20260624 NLP colloquium: 単一のhubテキストがCLIPを壊す:hubnessによる埋め込みの脆弱性特定
de9uch1
2
290
Sleuthcon Keynote - How Cybercriminals (ab)use AI
fr0gger
0
360
Apache Gravitinoで実現する Icebergカタログ統合とアクセスの一元化
matsumooon
0
580
Featured
See All Featured
Tips & Tricks on How to Get Your First Job In Tech
honzajavorek
1
790
Applied NLP in the Age of Generative AI
inesmontani
PRO
4
2.5k
Un-Boring Meetings
codingconduct
0
440
4 Signs Your Business is Dying
shpigford
187
23k
Measuring Dark Social's Impact On Conversion and Attribution
stephenakadiri
2
300
Ruling the World: When Life Gets Gamed
codingconduct
0
390
State of Search Keynote: SEO is Dead Long Live SEO
ryanjones
0
310
Exploring anti-patterns in Rails
aemeredith
4
520
Between Models and Reality
mayunak
4
480
What Being in a Rock Band Can Teach Us About Real World SEO
427marketing
0
1.1k
The Success of Rails: Ensuring Growth for the Next 100 Years
eileencodes
47
8.4k
Imperfection Machines: The Place of Print at Facebook
scottboms
270
14k
Transcript
サイボウズ UXリサーチャーのお仕事紹介 2025.4.1
「サイボウズ製品」 をリサーチする魅力
サイボウズ製品をリサーチする魅力① • ビジネスやチーム活動を支えるインフラのようなプロダクトを提供。 • 携わったリサーチの成果を国内外の多くのユーザーに届けられます。 ビジネスアプリ作成クラウド グループウェア
サイボウズ製品をリサーチする魅力② • ユーザーの使い方は千差万別。 • 数人のチームから、数万人の大規模利用まで幅広いチーム・ユーザーの 体験を探求することができます。 利用ユーザーは 官公庁、自治体、大企業、中小企業、NPO、学校 などとても幅広いです。
サイボウズ製品をリサーチする魅力③ • プロダクトの「使いやすさ」がユーザーの働き方や生産性に直結。 • B2B製品ならではのやりがいがあります。
サイボウズ製品をリサーチする魅力④ • 購買から利用までにも多様な人物が登場。 • それぞれのインサイトを紐解いていく楽しさ、難しさがあります。
⚫ あらゆるチームのチームワークを支える、 インフラのようなプロダクトのUXを考えたい。 ⚫ 人々の働き方や生産性の向上など、社会に影響を与えるプ ロダクトに携わりたい。 ⚫ 多様で複雑なユーザーのインサイトを紐解くことにチャレ ンジしてみたい。 こんなポイントに興味がある方は
ぜひサイボウズのリサーチャーにご応募ください これらがサイボウズでリサーチすることの魅力でもあり、 難しさでもあり、楽しさでもあります。
UXリサーチの体制・環境のこと
UXリサーチャーは各開発チームに所属 デザイナー kintone 開発チーム プロダクトマネージャー UXリサーチャー エンジニア・QA デザイナー Garoon 開発チーム
プロダクトマネージャー UXリサーチャー エンジニア・QA デザイナー サイボウズOffice 開発チーム プロダクトマネージャー UXリサーチャー エンジニア・QA 開発本部 • プロダクトごとの開発チームで活動。 • PdMやデザイナーと共に新規機能開発や機能改善を進めています。
ビジネス部門 カスタマー サクセス部門 • UXリサーチャーの定例会で、プロダクト間で情報交換。 • 開発外の関連部署と連携して一緒にユーザーリサーチを実施することも。 職能間・部署間の横のつながりが作りやすい デザイナー kintone
開発チーム プロダクトマネージャー UXリサーチャー エンジニア・QA デザイナー Garoon 開発チーム プロダクトマネージャー UXリサーチャー エンジニア・QA デザイナー サイボウズOffice 開発チーム プロダクトマネージャー UXリサーチャー エンジニア・QA 開発本部 開発以外 など
• サイボウズには、気になる部署があったらお試しで兼務できる「体験入 部」制度があります。 • ビジネス部門のリサーチャーやカスタマーサクセスの担当者が、UXリ サーチを体験して自部署にノウハウを持ち帰るなど、リサーチに対する マインドが高い環境です。 部署間の越境が行いやすい「体験入部」制度 部門/グループ 部門/グループ
業務体験 ノウハウ
全社を通じて情報共有の文化 • 情報共有が広くなされているため、顧客からの問い合わせ、営業の商談 記録、マーケティングのリサーチ結果にも触れられます。 • 情報を多角的に集めながらユーザーを理解していくことができます。 など ユーザーからの 電話・メール 問い合わせ
製品導入前の 商談記録 契約時・解約時 アンケート 機能の利用状 況・満足度 利用状況 データ
コロナ渦でオンラインのリサーチがメインに • もともとサイボウズはリモートワークが盛んだったため、自然に移行。 • PdM、デザイナー、ライターなど、複数の拠点にいる職能メンバーが、 同じユーザーを一緒に見ること聞くこと。これを大切にしています。 オンラインUTの様子 拠点を越えて参加
日本橋オフィス内にはリサーチラボも設置 テストルーム 観察室 • オフラインでもリサーチできるようオフィス内にラボも用意しています。 • ユーザーの操作を別室で観察できるようになっているため、直接ユー ザーのしぐさや表情を見ながらのリサーチが可能です。
UTやインタビューから時には現場の訪問まで サイトビジット フィールドワーク UT 仮説検証型のリサーチ 探索型のリサーチ インタビュー • 目的やリサーチクエスチョンに合わせて、リサーチ手法を選択。 •
UTやインタビューだけでなく、実際にユーザーのオフィスや作業現場に 訪問し、働く現場で観察やヒアリングを行うといったこともあります。
⚫ プロダクトや部署を越えてリサーチ活動の交流や情報交換 が行いやすい環境。 ⚫ 全社の情報がオープンで、多角的な情報を基にユーザー理 解できる環境。 ⚫ オンラインからオフラインまで多様なリサーチ手法を試す ことができる環境。 サイボウズは一人ひとりの意思が尊重され、
新たなリサーチにもチャレンジしやすい環境です
世界中のチームワークを高めるためには、 「ユーザーを知る」活動がとても重要です。 私たちと一緒に、UXを探求してみませんか? 「チームワークあふれる社会を創る」 サイボウズUXリサーチャー 募集要項はこちら