Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
優良な技術サイトを「お気に入り」で終わらせないためのWebアプリケーション開発
Search
toyo-da01
January 21, 2022
Technology
0
4
優良な技術サイトを「お気に入り」で終わらせないためのWebアプリケーション開発
社内勉強会登壇資料。優良技術サイト登録WebインターフェースのホスティングにAmplify Consoleを用いた内容を共有。
toyo-da01
January 21, 2022
Tweet
Share
More Decks by toyo-da01
See All by toyo-da01
Amazon Connect コンタクトフローの大量移管?!
da01toyo
0
24
AWS ハッカソン体験記~ゲーム開発で得られたAWSスキル紹介~
da01toyo
0
11
UTM (統合脅威管理; FortiGate) on AWSを構築するにはどんなネットワーク設定??
da01toyo
0
160
悪用厳禁! SQLインジェクションやってみた!
da01toyo
0
11
業務効率化したいのに時間がない??OSSとLambdaを用いたツールのスピード開発術
da01toyo
0
15
普通のやり方だとできない!?💦 Amazon Connect x Lambdaのレア?な連携のご紹介!
da01toyo
0
16
CI/CD ツール導入で達成した、開発と運用の協力関係強化とストレスフリーなリリースプロセスの実現に迫る!
da01toyo
0
13
CI / CDって具体的にどう動いている??
da01toyo
0
5
監視オペレータはもういらない?~Amazon Connectを用いたスペシャリスト自動手配システムの内製開発~
da01toyo
0
5
Other Decks in Technology
See All in Technology
AWSと生成AIで学ぶ!実行計画の読み解き方とSQLチューニングの実践
yakumo
2
290
名刺メーカーDevグループ 紹介資料
sansan33
PRO
0
1k
Cloud WAN MCP Serverから考える新しいネットワーク運用 / 20251228 Masaki Okuda
shift_evolve
PRO
0
140
20251225_たのしい出張報告&IgniteRecap!
ponponmikankan
0
110
ECS_EKS以外の選択肢_ROSA入門_.pdf
masakiokuda
1
120
『君の名は』と聞く君の名は。 / Your name, you who asks for mine.
nttcom
1
150
Master Dataグループ紹介資料
sansan33
PRO
1
4.2k
AI駆動開発ライフサイクル(AI-DLC)の始め方
ryansbcho79
0
300
テストセンター受験、オンライン受験、どっちなんだい?
yama3133
0
200
SES向け、生成AI時代におけるエンジニアリングとセキュリティ
longbowxxx
0
300
ハッカソンから社内プロダクトへ AIエージェント ko☆shi 開発で学んだ4つの重要要素
leveragestech
0
580
純粋なイミュータブルモデルを設計してからイベントソーシングと組み合わせるDeciderの実践方法の紹介 /Introducing Decider Pattern with Event Sourcing
tomohisa
1
730
Featured
See All Featured
Java REST API Framework Comparison - PWX 2021
mraible
34
9.1k
Ethics towards AI in product and experience design
skipperchong
1
160
The Myth of the Modular Monolith - Day 2 Keynote - Rails World 2024
eileencodes
26
3.3k
Evolution of real-time – Irina Nazarova, EuRuKo, 2024
irinanazarova
9
1.1k
Claude Code のすすめ
schroneko
67
210k
Put a Button on it: Removing Barriers to Going Fast.
kastner
60
4.1k
Building an army of robots
kneath
306
46k
Learning to Love Humans: Emotional Interface Design
aarron
274
41k
Helping Users Find Their Own Way: Creating Modern Search Experiences
danielanewman
31
3.1k
How Fast Is Fast Enough? [PerfNow 2025]
tammyeverts
3
420
The browser strikes back
jonoalderson
0
300
JAMstack: Web Apps at Ludicrous Speed - All Things Open 2022
reverentgeek
1
300
Transcript
Webアプリケーションを一から作ってみました、、! ~優良な技術サイトを「お気に入り」で終わらせないためのWebアプリケーション開発~ 2022/01/21 社内勉強会 豊岡大地
Chapter 1. 発表題材を決めるにあたって 発表の進め方 Chapter 3. デモと技術面で特に話したいこと Chapter 2. 成果物を作るにあたっての
モチベーション(背景)と概要の説明 Chapter 4. まとめと今後の予定 01/08
02/08 これまで行ってきた業務内容 DX案件、パブリッククラウド人材の育成、クラウドサポートでの問い合わせ対応、などなど 今回の発表題材 配属されてから得た知識・技術の総復習および新しい知識・技術取得を目的に、作りたかったWeb アプリケーションを作成! この発表を通じて… クラウドをうまく用いることで、構築までのハードルが少なくなることを伝えたい、、! ※今回の開発では、下記の点に注意して実施した ・個人開発ではあるものの場当たり的な進め方ではなく、タスク管理(ドキュメント)しながら実施
・技術習得が一つの目的のため、多少のオーバースペックは見逃す ・細部まで決めつけ過ぎず、手を動かす →困ったところは今後バージョン更新することを意識 発表題材を決めるにあたって
作ったもののモチベーション説明 03/08 DX案件の開発しているとき… 分からないこと(該当技術が要件を満たすか・エラーなど)が出たら、技術調査を実施 →適した技術サイト・ブログを見つけて、一件落着!!! その後の対応はどうされていますか??(ヒアリングを実施) 自分 Aさん Bさん 特定の技術サイト(Qiita/Zenn)の場合:サイト内のアカウント機能でLGTM/Goodで管理
クラスメソッドや個人サイトの場合:メモ帳などに記載して管理 ブラウザのお気に入り機能で管理しています! 一期一会です! サイト内で評価してくれる項目がある 例:リマインドメール、カテゴリ割合 なかなかもう一度、見に行かない 各サイトに依存するため、一元管理ができない 一元管理がすることができる なかなかもう一度、見に行かない 管理が大変 管理の手間がない 技術の再現性に再度時間がかかる ノウハウが記録としてたまらない
作ったもののモチベーション説明 03/08 DX案件の開発しているとき… 分からないこと(該当技術が要件を満たすか・エラーなど)が出たら、技術調査を実施 →適した技術サイト・ブログを見つけて、一件落着!!! その後の対応はどうされていますか??(ヒアリングを実施) 自分 Aさん Bさん 特定の技術サイト(Qiita/Zenn)の場合:サイト内のアカウント機能でLGTM/Goodで管理
クラスメソッドや個人サイトの場合:メモ帳などに記載して管理 ブラウザのお気に入り機能で管理しています! 一期一会です! サイト内で評価してくれる項目がある 例:リマインドメール、カテゴリ割合 なかなかもう一度、見に行かない 各サイトに依存するため、一元管理ができない 一元管理がすることができる なかなかもう一度、見に行かない 管理の手間が面倒 管理の手間がない 技術の再現性に再度時間がかかる ノウハウが記録としてたまらない
作ったもののシンプルな要件 04/08 従来の各々の優良な技術サイトの管理方法の課題 ★★★ 保存したサイトをもう一度見に行くことが少なく、もったいない、、! ★★☆ サイトの管理に手間がかかる(一元管理) ---------------------------------------------------------------------------------------------------- ★☆☆ 現状の保存したサイトの分析ができない
シンプルな要件定義 ~優良な技術サイトを「お気に入り」で終わらせないためのWebアプリケーション開発~ ユーザー データベース ホームページ Slack ①技術サイトの情報・コメント を入力 ②毎朝8時に登録した情報をランダムに 抽出して送る XXで困っていたが、 このサイトのYYのおかげで解決! すっかり忘れてたけど この技術は今の案件でも応用できそう、、! • 過去の技術を定着させる きっかけを提供 (複数人の場合) • お互いのスキル/知らな かった技術を知れる 得られるメリット
作ったものの実物 05/08 コードおよびタスク管理:GitHubを用いた 作成したもの https://github.com/Toyo-Daichi/push-link/projects/1 フロントUI: 技術ブログをデータベースに登録ができるWebページ バックエンド:
各種WebAPI 技術ブログを管理するデータベース、データベースのバックアップストレージ
構成図 06/09 開発はパブリッククラウドAWSを用いた AWS Cloud Developer GitHub AWS Amplify Console
Amazon DynamoDB pl-dynamo-???-prod AWS Lambda/Chalice ②seaquence ①site HomePage Web Hosting commit Amazon API Gateway GET, POST User Amazon SES Amazon S3 pl-s3-??? ①mail ②export Slackチャンネル Amazon EventBridge
構成図 06/09 開発はパブリッククラウドAWSを用いた AWS Cloud Developer GitHub AWS Amplify Console
Amazon DynamoDB pl-dynamo-???-prod AWS Lambda/Chalice ②seaquence ①site HomePage Web Hosting commit Amazon API Gateway GET, POST User Amazon SES Amazon S3 pl-s3-??? ①mail ②export Slackチャンネル Amazon EventBridge
特に話したいところ 07/08 Webアプリケーションのホスティングについて Webアプリケーションを構築するうえで、一つの大きなハードルがウェブホスティング* →AWSが提供するホスティング解決案は、4つも提供されている!(公式ページ参照) Amazon Lightsail Amazon S3 AWS
Amplify Console Amazon EC2 WordPressなどの事前に設定されたものを、ウェブサイトや アプリケーションを簡単に立ち上げることができる シングルページアプリケーションをホスティングできる シンプルな静的ウェブサイトを低コストで提供できる 従来のウェブホスティング方法をクラウドで用いることができる どれを選択すれば良いのか? 見るべき指標は様々、、 ・金額 ・セキュリティ ・運用のしやすさ ・技術習得のしやすさ などなど Webサーバソフトウェアのインストール・バー ジョン更新・HTTP通信のフロー確保
特に話したいところ 07/08 Webアプリケーションのホスティングについて Webアプリケーションを構築するうえで、一つの大きなハードルがウェブホスティング* →AWSが提供するホスティング解決案は、4つも提供されている!(公式ページ参照) Amazon Lightsail Amazon S3 AWS
Amplify Console Amazon EC2 WordPressなどの事前に設定されたものを、ウェブサイトや アプリケーションを簡単に立ち上げることができる シングルページアプリケーションをホスティングできる シンプルな静的ウェブサイトを低コストで提供できる 従来のウェブホスティング方法をクラウドで用いることができる 環境構築の手間 開発の自由度 少 多 多 少 今回、採用!
08/08 まとめと今後の予定 まとめ 配属されてから得た知識・技術の総復習および新しい知識・技術取得を目的に、登録した技術 サイトを定期配信するWebアプリケーションを作った 発表で伝えたかった内容 AWSでは多様なユースケースに向けての解決策を用意してくれているので、適切にサービスを 選択できれば構築までのハードルが少なくなる
→今回のようなケースであれば、Amplify Consoleで十分に作れます、、! 今後の予定 複数人が使用する際のアップデートを考えているので、 使ってもらえるようなアプリケーションにして、担当内の技術力向上に貢献していきたい、、! →ユーザー別に登録サイトを登録… ・お互いのスキルや知らない技術を知るきっかけ ・各ユーザーのマーページに登録サイトの一覧/傾向を載せて、得意技術を可視化