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【推しトーク(仮)】MVP開発提案書
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DeepTeLL
January 23, 2025
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【推しトーク(仮)】MVP開発提案書
DeepTeLL
January 23, 2025
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Transcript
株式会社DeepTeLL MVP開発 「 推 し キャラ」との会話を楽 し む 推しトーク(仮) 推しトーク(仮)
提案書 DeepTeLL
目次 01 01 02 02 03 03 04 04 06
06 07 07 05 05 概要 ユーザー価値 機能概要 技術アーキテクチャ 収益モデル 運用・拡張計画 まとめ・共有事業 DeepTeLL
01 01 概要 DeepTeLL
日常的に推しとの 会話を楽しみたいファン。 01-1 01-1 背景・目的 会話の楽しさのみならず、 「人間味のある推しキャラの行動変化」 「収益化」 を両立させる必要がある。 DeepTeLL
会 話からの行動変化 課金モデル サ ー ビ ス用AIの多層 構 造 +
αの付加価値 解決すべき課題の整理 01-2 01-2 課題の整理 音声合成・画像生成な ど、 「人間味」を上げる機 能をコストに応じて追加 検討。 ユーザーが会話中に与えた情報 をもとに、キャラクター側がス ケジュール(就寝時間、予定変更 など)を調整。 会話に使用されるトークンを ポイントとして換算し、日次 回復・広告視聴での回復、追 加課金でのポイント購入、お よび課金額によるランク制度 を設ける。 メインLLM (独自AI) + 感情 制御モジュール(AI)を組 み合わせ、将来的に拡張が 可能な設計。 DeepTeLL
社名 株式会社 DeepTeLL 所在地 〒107-0061 東京都港区北青山一丁目3 番1号 アールキューブ青山3階 創立 2024年10月 取締役 代表取締役CEO 谷前太喜
取締役COO 杉本迅 従業員数 5名(+委託先41社) 2025年1月11日現在 DeepTeLL 会社概要 ABOUT US
元Jリーガー インフルエンサー 食育チャット 実績 DeepTeLL
DeepTeLL toB/toC片方のみ 法人/個人のサポート実績あり アルゴリズム開発の実績あり ノーコードAIツール開発のみ
DeepTeLL 02 02 ユーザー価値
ユーザー価値 2.1 サービスコンセプト 2.2 ターゲットユーザーと期待される利用シーン 2.3 想定されるユーザー体験(UX) 「推しキャラと、まるで本当に生活を共有するかのようにやりとりが できるチャットサービス」 キャラクターが“自分の生活”を持ち、ユーザーの言動によって行動を
変化させる。 日常的に推しとの会話を楽しみたいファン。 自分の“推し”を現実世界でサポートしているような気分を味わいたい ユーザー。 キャラクターと一緒に生活リズムを作りたい人、など。 例1:キャラが夜更かしぎみなら、ユーザーが「そろそろ寝たほうがいいよ」と声をかける と、キャラの就寝時間がシフト。 例2:ユーザーとの会話の中で「週末にイベントがある」と伝えると、キャラクターが週末の 予定を変更する。 例3:深い感情表現やリアクションにより、ユーザーが愛着を持ち続けられるチャット体験を 提供。 02-1 02-1 サービスコンセプト ユーザー価値 DeepTeLL
開発範囲(機能単位)から✕と△に注目 全体 LINE サービスアカウント メニューの作成 キャラアカウント メニューの作成 キャラごとに別アカウント アイコンや名前をキャラに フロントエンド
キャラ設定 キャラ情報の入力修正 アイコン設定など スケジュール設定 キャラごとのスケジュール 各行動の詳細と返信制御 ユーザースケジュール 返信修正 返信内容の修正 ユーザーが直接編集 再生成など 設定共有 キャラ、スケジュール設定 の共有 その他 ユーザー登録や削除 複数キャラの管理など 課金 トークン数でのポイント制 無料回復(日毎、広告) 課金数によるランク制 バックエンド キャラ設定 設定内容をプロンプト変換 会話から行動変化 設定内容とは別で会話から キャラの行動を変化 就寝時間や予定を変更 返信制御 設定内容に合わせ返信制御 行動や返信時間 追いメッセの制御など 約束 会話の中から約束事を抽出 朝夜の挨拶時などに反映 記憶 会話の内容を記憶 全記憶は不要 +α 人間味を上げる追加機能 コスト次第で継続的に追加 ※提案頂けると幸いです。 AI API 既存AIをAPIで使用予定 これまではGPTで検証 利用AIは変更可能 サービス用AI 独自AI、感情制御の別AI ファインチューニング ※提案頂けると幸いです。 DeepTeLL
DeepTeLL 03 03 機能概要
対話ログの解析 パーソナリティ&バック ストーリーDB 感情制御AIと独自 LLMの構成 ユーザーとの会話をLLMで解 析し、キーワード抽出や要望 推定を行う。 行動管理モジュール(スケジュ ール管理)に反映できるデータ
として構造化。 主な機能 DeepTeLL キャラクター固有の設定デー タ。 ユーザーとのやり取りで設定 が破綻しないよう管理・更新 ルールを用意。 LLM(メイン対話エンジン) : キャラクターの人格・バックストーリーに基づ いた自然言語生成を行う。 OpenAI GPT-4などの既存LLMのFine-tuningもし くは自社LLMの開発。 感情制御AI(モジュール) : キャラの感情パラメータ(喜怒哀楽、体調、ス トレスなど)を管理し、会話出力に反映。 「行動変化の背景付け(眠そう→寝る、忙しい →予定キャンセルなど) 」をより自然に演出。
対話ログの解析: ・ユーザーとの会話をLLMで解析し、キーワード抽出や要望推定を行う。 ・行動管理モジュール(スケジュール管理)に反映できるデータとして構造化。 チャット画面 DeepTeLL LINEと連携 ポイント消費型 チャット 感情制御AI(モジュール) :
キャラの感情パラメータ(喜怒哀楽、体調、ストレスなど)を管理し、会話出力に反映。 「行動変化の背景付け(眠そう→寝る、忙しい→予定キャンセルなど) 」をより自然に演出。 LLM(メイン対話エンジン) : キャラクターの人格・バックストーリーに基づいた自然言語生成を行う。 OpenAI GPT-4などの既存LLMのFine-tuningもしくは自社LLMの開発。
キャラクター管理画面 DeepTeLL パーソナリティ&バックストーリーDB: ・キャラクター固有の設定データ。 ・ユーザーとのやり取りで設定が破綻しないよう管理・更新 ルールを用意。
パーソナリティ&バックストーリーDB: ・キャラクター固有の設定データ。 ・ユーザーとのやり取りで設定が破綻しないよう管理・更新 ルールを用意。 +a: 画像生成:Stable Diffusionなどを用いたキャラクター 表情イラスト生成。 +a: ファンコミュニティ:他のユーザーとのSNS連携
機能や、コミュニティでの推し活共有。 +a: 表情アニメーション:簡易3Dモデルやアバターでリ アルタイムに表情を変化。 +a: 音声合成:キャラクターの声をAIボイスで読み上げ。 ※項目は元のものと合わせる キャラクター設定画面 DeepTeLL +a: スケジュール共有:ユーザーのスマホカレンダー と連動し、キャラと一緒に予定を管理。
スケジュール設定 DeepTeLL スケジュール管理モジュール: ・キャラクターの「1日の流れ」 「就寝/起床時間」などを管理 する。 ・ユーザーからの提案や指摘をもとに、自動的にスケジュー ルを調整。 ※項目は元のものと合わせる
DeepTeLL ランク制度: ユーザーの累計課金額や月額プランによる階層化。 ランク特典:トークンボーナス、限定ボイスや限定シナリオ へのアクセス、感情表現の強化など。 ポイント消費型チャット: 1回の会話に対して一定のトークン(ポイント)を消費。 日次・広告視聴によるポイント回復や、有料チャージで ポイントを購入可能。
スマホ画面 DeepTeLL レスポンシブ対応 メッセージ内で設定変更
DeepTeLL 04 04 技術アーキテクチャ
システム構成 サーバー ユーザー LINEがメインIF LINEからブラウザへ遷移 管理者画面 Webアプリ フロントエンド バックエンド 開発範囲
AI(APIで想定) 決済画面 外部アプリ
DeepTeLL 05 05 収益モデル
プラン名 ポイント ランク プレミアム ¥980/月 ¥100 シルバー ¥490/月 ¥450 ゴールド
¥1,980/月 ¥800 課金 システム DeepTeLL
1カ 月 目 2カ 月 目 3カ 月 目 4カ
月 目 5カ 月 目 6カ 月 目 7カ 月 目 8カ 月 目 9カ 月 目 10カ 月 目 11カ 月 目 12カ 月 目 0 1000 2000 3000 4000 5000 財務計画 収益予測(百万円) 収益予測(百万円) DeepTeLL
DeepTeLL 06 06 運用・拡張計画
17 MVP開発の前提 ・会話内容によるキャラクター行動変化 ・感情制御AIと独自LLMの構成 ・+a 製品版に繋がるミニマム開発 MVP 製品版(MSP) ・課金 ・サービス用AI
DeepTeLL
DeepTeLL 07 07 まとめ・共有事項
項目 対応方法 範囲 要件定義 設計 開発 テスト 保守/運用 見解/解釈 ChatGPTの普及によりAI活用が進んでいるが、更に一般ユーザーに普
及すると考えております。 工数と単価と各金額 ※別紙「日本インフォメーション株式会社御中_【推しトーク(仮)】 MVP開発_見積書」記載 開発手法 アジャイル開発
項目 対応方法 開発体制/役割、コミュニケーションル ール PM1人、エンジニア2名、貴社の規定に準じます 開発手法 アジャイル開発 瑕疵担保 納品から2カ月は機能ではないものに関して、保守/運用費無償で、要 望・バグ対応を行う。※詳細は別途契約書に記載するものとする。
項目 対応方法 受入テスト支援の内容と追加費用発生 基準 弊社のCS/メンバーが担当する。見積のテスト期間の費用含むものと する。 保守運用のプラン提案(最低契約工数 と単価) 最終成約開発金額の20%/月、6カ月とする。尚、最低30万円/月、最 高150万円/月の範囲内とする。
その他継続的に発生する費用 なし(保守/運用費用のみ)