Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
DTM前期講座5
Search
Sponsored
·
Your Podcast. Everywhere. Effortlessly.
Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest.
→
北海道科学大学 電子計算機研究部
May 25, 2016
Education
78
0
Share
DTM前期講座5
曲構成とコードアレンジ
北海道科学大学 電子計算機研究部
May 25, 2016
More Decks by 北海道科学大学 電子計算機研究部
See All by 北海道科学大学 電子計算機研究部
第12回Network講座2019
densan
1
64
第11回Network講座2019
densan
0
74
第10回Network講座2019
densan
0
49
第09回Network講座2019
densan
1
170
第08回Network講座2019
densan
0
55
第07回Network講座2019
densan
0
51
第06回Network講座2019
densan
0
74
第05回Network講座2019
densan
0
55
第04回Network講座2019
densan
0
120
Other Decks in Education
See All in Education
良い塩梅を実現する、AWSネットワーク3分クッキング
masakiokuda
1
250
Investigating Changes in Self-Assessed Spoken English Proficiency in a Three-Week Study-Abroad Program
uranoken
0
170
2026年度春学期 統計学 講義の進め方と成績評価について (2026. 4. 9)
akiraasano
PRO
0
150
モブ社員がモブエンジニアを名乗って得られたこと_20260413
masakiokuda
4
480
勝手にCULTIBASE で広げよう、探究の輪! - CULTIVAL 2026
hiroc_sk
1
190
Interaction - Lecture 10 - Information Visualisation (4019538FNR)
signer
PRO
0
2.6k
理工学系 第1回大学院説明会2026|東京科学大学(Science Tokyo)
sciencetokyo
PRO
1
2.3k
コミュニティを通じた_キャリア設計のススメ_20260424.pdf
masakiokuda
0
270
[2026前期火5] 論理学(京都大学文学部 前期 第2回)「論理的な正しさはどこにあるのか」
yatabe
0
860
Info Session MSc Computer Science & MSc Applied Informatics
signer
PRO
0
260
View Manipulation and Reduction - Lecture 9 - Information Visualisation (4019538FNR)
signer
PRO
1
2.7k
Managing Complexity: India’s Semiconductor Ambitions & New Industrial Policy
vyadav
0
150
Featured
See All Featured
KATA
mclloyd
PRO
35
15k
4 Signs Your Business is Dying
shpigford
187
22k
Code Reviewing Like a Champion
maltzj
528
40k
Designing Dashboards & Data Visualisations in Web Apps
destraynor
231
54k
Chasing Engaging Ingredients in Design
codingconduct
0
190
It's Worth the Effort
3n
188
29k
Music & Morning Musume
bryan
47
7.2k
Ecommerce SEO: The Keys for Success Now & Beyond - #SERPConf2024
aleyda
1
2k
What the history of the web can teach us about the future of AI
inesmontani
PRO
1
560
Bridging the Design Gap: How Collaborative Modelling removes blockers to flow between stakeholders and teams @FastFlow conf
baasie
0
550
Designing for Performance
lara
611
70k
Fireside Chat
paigeccino
42
3.9k
Transcript
DTM前期講座5 曲構成とコードアレンジ
構成とアレンジ!! コード、メロディ、ドラムと来たらそうそう一曲作れるように鳴りたいですね!! 曲として最後に必要な要素は構成です!! 構成に沿って作成すると曲の体制をとることが可能です また、その時に使えるコードの種類を増やすことでより曲っぽく仕上げましょう!!
曲構成の種類 一般的な言葉を使えばAメロ、サビのことの指します よくあるJ-popなどでは サビ→Aメロ→Bメロ→ サビ→ Aメロ→Bメロ→ Cメロ→サビ→大サビ となっていることが多いです(これで4,5分くらい)
種類を上げると イントロ→A→B→C→サビ→エンディング A→B→A→B→C→D→サビ→大サビ A→サビ→B→C→サビ→A…… などなど探すと色々出てきます
実際に作るときは? イントロ→Aメロ→Bメロ→サビ 初心者向きに考えるならこれで十分です
それぞれの考え方 イントロ:4小節 (または 8小節) Aメロ:4小節×2 または 8小節×2 (×2はコピーの意味) Bメロ:4小節×2 または
8小節×2 サビ:4小節×2 または 8小節×2 (大サビ:4小節×2 または 8小節×2)
曲展開のコツ 次の展開に進むときにメロディの音を前に比べて 高くすることです 前のフレーズの最高音より高く作ると展開が変わった気がします また、コード進行やドラムパターンを変えるのもありです 大サビについてはサビをそのまま半音上げればOKです
コードアレンジ 実際の曲ではカノンコード以外にもたくさん使われてます これを起点にいくつかコードを変化させる術を身に着けておきましょう!! カノンコードでできるようになれば他のコード進行でも応用が効きます ではその方法を見ていきましょう
代理コード C Am CのGの音をマイナーコードに 変えると代理コードの完成です!! これによって微妙に響きは変わるも のの、雰囲気はそのまま保つ ことができる関係があります メジャーコード⇔マイナーコード を切り替えるような感覚です
7thコード 前にコードは白鍵を一つ飛ばして作られてると言 いました これをさらにもう一回乗せると4音のコードが出来 上がります (もう少し正確に言うとルート音から7番目の音) このシリーズは音がおしゃれな感じがします 他のコードでも同じようになりますが、音がおかし くなったらやめておきましょう CMaj7
回転系 今回はコード自体はCのままです 違いは響きですね オクターブが違います(上下どちらでも) 純正カノンコードだとコードの音が高すぎて 被ったり、なんとなく違和感を感じてしまっ たりするときは回転させてあげましょう コード進行の表には書かれない技法の ひとつです
オンコード 今度はコードの3度を1オクターブ下げます (下げ限定) 若干響きが変わります 表記もこんな感じで変化します これで「C オン E」と読みます C/Eの代わりにConEと表記することもあります C
C/E
練習 1.イントロ→Aメロ→Bメロ→サビの構成に則って完成させてみましょう コード、メロディ、ドラム全て作ってください 2.サビまで行ったらその後ろに半音上げたサビパートを追加しましょう (=大サビを作ってみましょう)
お知らせ 来週、再来週で耳コピをやってもらいたいと思います!! 曲はなんでもOKです もし何もないという人は言ってください こちらで用意します 発表形式で行く予定です