Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
DTMチーム前期7回目
Search
北海道科学大学 電子計算機研究部
September 21, 2016
Design
77
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
DTMチーム前期7回目
DTMチーム前期7回目の資料
DTMならではのテクニック
北海道科学大学 電子計算機研究部
September 21, 2016
More Decks by 北海道科学大学 電子計算機研究部
See All by 北海道科学大学 電子計算機研究部
第12回Network講座2019
densan
1
67
第11回Network講座2019
densan
0
80
第10回Network講座2019
densan
0
56
第09回Network講座2019
densan
1
170
第08回Network講座2019
densan
0
58
第07回Network講座2019
densan
0
56
第06回Network講座2019
densan
0
79
第05回Network講座2019
densan
0
56
第04回Network講座2019
densan
0
120
Other Decks in Design
See All in Design
研修担当者が一番伸びた 熊本市役所✕AI『泥臭いAI研修』のワークショップ設計について
garyuten
2
440
設計と制作 意図を形に表す / Design and Making: Intent Made Form
usagimaru
3
2k
開発・制作におけるUI・UXデザインの重要性について~UI・UXデザインってなんだろう~
yamasaku
0
150
20260215独立行政法人科学技術振興機構(JST) 社会技術研究開発センター(RISTEX)ケアが根づく社会システム _公開シンポジウム
a2k
1
230
Saving_the_King_-_Storyboard.pdf
terencebasart
0
220
kintone開発におけるライターの役割の変化〜AI活用を添えて〜 / Changes in the Role of Writers in Kintone Development
keroyama
0
150
デザイナーが主導権を握る、AI協業の本音と実践
satosio
7
3.4k
結びながら、ひらく - にじむ境界のデザイン
hilokifigma
4
1.8k
【優秀賞+特別賞】くまモン食いしん坊弁当「くまモンの魔法の柑橘弁当」最終審査資料
shoko_seven11
0
230
Build for the Web, Build on the Web, Build With the Web
csswizardry
0
500
From the Visible Crossroads: Turning Outputs into Outcomes
takaikanako
2
1.5k
Decksh keywords
ajstarks
0
110
Featured
See All Featured
Tell your own story through comics
letsgokoyo
1
1k
The State of eCommerce SEO: How to Win in Today's Products SERPs - #SEOweek
aleyda
2
11k
The Psychology of Web Performance [Beyond Tellerrand 2023]
tammyeverts
49
3.5k
The SEO Collaboration Effect
kristinabergwall1
1
510
A better future with KSS
kneath
240
18k
Why Our Code Smells
bkeepers
PRO
340
58k
VelocityConf: Rendering Performance Case Studies
addyosmani
333
25k
Deep Space Network (abreviated)
tonyrice
0
240
Build your cross-platform service in a week with App Engine
jlugia
234
18k
The Curious Case for Waylosing
cassininazir
1
440
The Limits of Empathy - UXLibs8
cassininazir
1
560
The Organizational Zoo: Understanding Human Behavior Agility Through Metaphoric Constructive Conversations (based on the works of Arthur Shelley, Ph.D)
kimpetersen
PRO
0
400
Transcript
DTM前期講座7 DTMテクニック
再来週には自作・アレンジ発表会!! 先週は耳コピをやってもらいました メロディやコードを自作曲に取り入れてみると改めて変化すると思います 途中の人も最後までやってみるといいでしょう 今回からはDTMならではのテクニックをご紹介します
2トラックドラム 全く同じドラムを別のトラックにコピペする技法 これをするとドラムの厚みが大きくなり、迫力が増します イヤホンで聞くとより変化が分かりやすくなります
やり方 どのチャンネルでもいいですがここではch11を使います 1.ch11の上で右クリックし、「トラックのプロパティ」をクリック 2.チャンネルを11から10に変更 3.種類をメロディからリズムに変更 4.OKを押す 10に変える リズムに切り替え
やり方 ここでショートカットキーも紹介しておきます。作業は効率よくやると捗ります!! 選択範囲を右のように指定したら、「Ctrl+C」を押してコピーします。 先ほど新しく増やしたch10に移動します。 選択範囲と同じ位置にカーソルを持っていき「Ctrl+V」(ダブルクリックでも可)を押します!! そうするとサクッと同じ配置にコピー&ペースト可能です!!
補足 ちなみにこれはドラムに限らずにどの音源でも行ける万能テクニック!! よくコード進行などでメロディが潰れてしまう時も簡単に音圧を上げることができる!! ただ、コピー&ペーストする関係上仕上げとして最後にするのが理想です 後から2つのトラックを変更しなおすのは大変ですから…… また、違う楽器を重ねることも可能ですので幅も広いです
ベロシティ これは音の強弱のことを指します 人が弾く楽器は完全に一定であることはまずありません アクセントという意味でもここは強く、ここは弱くと意図的に変化させることもあります これらをセットしておくことで音楽の質が上がるので余裕がある人は是非やってみましょう!! (もちろん意図的にベロシティを弄らないこともあります)
やり方 鉛筆マークの時に変更したいノート(音)を右ダブルクリックしてください すると右の画面が出てきます 変更するのは「Velocity」です この値を変化させます(設定範囲:127~1) ベロシティを変えるとノートの色も変化します(濃い青:強 薄い青:弱)
BPMの揺れ BPMとはテンポのことでした 人が演奏するときは機械のように綺麗に一定にすることはできません また、ピアノソロのアクセントでサビは少し早く、イントロは遅めになどの変化もあります 質の変化ではありませんが、曲の変化で聞き手を飽きさせない工夫として紹介します
やり方 テンポ変更のおさらいも兼ねて説明します!! 1.トラック選択で「Conductor」を選択 2.変更したい場所をクリック 3.上のメニューから「挿入」→「テンポ」を選択
やり方 BPMの幅は元の曲の早さにもよりますが、基準が120の曲なら±5~8ぐらいだと思います。 そのほかの例として ・人間の揺れを表現したい場合は1~4小節ごとに変化 ・アクセントなら一部分だけを15ぐらい早くする(もしくは遅くする) ・曲の中間(盛り下がる部分)でBPMを半減させる など多岐にわたります これといった正解はないので自分が好きな変化を探してみましょう!!
次回 ~DTMテクニック2~