40 60 80 100 従業員数 1,000 人以上の大企業 従業員数 500~999 人の中規模の企業 従業員数 1~499 人の中小企業 公的機関(政府、公共教育機関など) 52 21 10 11 3 3 31 30 14 14 6 5 24 40 14 11 7 4 20 37 16 17 4 6 AI をオフィシャルに利用できる環境があり、業務に利用している オフィシャルではないが、個人的にAI を利用している AI 利用の必要性は感じているが、スキルがないため、利用していない AI 利用の必要性は感じているが、利用できる環境がないため、利用していない AI 利用の必要性を感じていないため、利用していない よくわからない その他 企業規模別のAI利用状況 上記のAI利用者のうち、習得したAIスキルによって得られる成果について 生成AIスキルを習得し活用した人のうち、 「具体的 に成果を上げられる」と回答したのは20%未満にと どまりました。一方、 「ある程度の成果はあるが改 善の余地がある」 「さらなる学習サポートが必要」 と答えた人は60%以上にのぼります。 つまり、業務で高い成果を発揮するには個人の努力 だけでは限界があり、企業がAI活用環境を整備する ことが不可欠だと言えます。 CONFIDENTIAL 日本リスキリングコンソーシアム「AI 人材育成白書」より抜粋 ( %) まだわからない 具体的な成果を 上げることは難しい 成果を上げるためには、 さらなる学習やサポートが必要 業務において具体的な 成果を上げることができる ある程度の成果を 上げることができるが、 改善の余地がある 4.3% 3.1% 34.5% 39.3% 18.7%