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Findy - テックカンファレンス事業紹介 / Findy Company Deck

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October 01, 2026
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Findy - テックカンファレンス事業紹介 / Findy Company Deck

ファインディ株式会社のプラットフォーム事業部、 テックカンファレンス事業についての紹介資料です。

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October 01, 2026

Transcript

  1. 経営理念 Philosophy 経営理念 つくる人が もっとかがやけば、 世界はきっと 豊かになる。 つくる人がいなければ、何も生まれません。 つくる人が能力を発揮できる組織がなければ、 イノベーションは実現しません。


    この国は、過去にモノづくり大国と呼ばれました。 だけど、いつの間にか、 つくる人をないがしろにしてしまったのかもしれません。
 本当は、技術もアイデアも解決策も、常に現場にある。 つくる人がもっと尊敬され、もっと影響力を持ち、 もっと輝く世界になったとき、
 社会は前に進み、未来はもっと豊かになるはずです。
 本当に世界を変えてきたのは、つくる人だから。 ファインディは、つくる人を応援することこそが、 豊かな世界につながると信じています。
  2. ビジョン Vision ビジョン 人とAIで、 つくる力を進化させる。 Power to Engineering 想像できることは、創造できるようになる。 「人・AI・データ」が適切につながることで、

    つくる人と組織は、これまでにない大きな力を手にします。 ファインディが目指すのは、技術によって 人がつくることから遠ざけられる未来ではありません。 人の創造力と、AI、データの力が融合することで、
 あらゆる課題を次々と解決していく、価値創造型の未来です。 つくる人に、成長と可能性を。
 つくる組織に、パワフルな開発環境を。
 次の社会に、新しい価値を。 ファインディは、 AI時代のプロダクト開発を進化させるプラットフォームをつくり、 エンジニアリングに大きな力を吹き込みます。
  3. ビジョンに込めた想い 人 価値が 創造される社会 エンジニアと企業が 集まるコミュニティ AI 自社における AI駆動開発の知見 データ

    開発プロセスや 開発組織に関するデータ 人とAIで、 つくる力を進化させる。 Power to Engineering ファインディには、10年で積み上げてきた 「人・AI・データ」という資産があります。 ファインディは、AI時代のものづくりに必要な この3つの要素をつなぎ、つくる力を進化させ、 価値創造の社会を実現します。 私たちが向き合う「つくる人」は、 職種としてのエンジニアだけにとどまりません。 構想し、設計し、実装し、価値を届ける。 「つくる」という営みそのものを支えます。
  4. 登録エンジニア数と導入企業数 登録エンジニア30万人突破、導入企業は累計5,600社以上 経営理念/ビジョンの達成に向け、登録エンジニア・導入企業ともに継続に拡大。エンジニアプラットフォームの基盤を着実に広げています。 社 登録エンジニア数 人 4000 3500 3000 2500

    2000 1500 1000 500 300000 250000 5年で登録エンジニア数が 8 約 倍に成長 200000 150000 100000 50000 0 導入企業数 2020 2021 2022 2023 2024 2025 0 5年で導入企業数が 約 18 倍に成長 2020 2021 2022 2023 2024 2025 ※ Findy 転職、Findy Freelance、Findy Team+、Findy Toolsの4サービス累計での会員登録数及び登録企業数です。
 なお、1社又は1名の方が複数のサービスに登録している場合は、そのサービスの数に応じて複数のカウントをしています。
  5. 各事業が担う役割 私たちが事業を通じて 提供したいもの IT/Webエンジニアの 転職サービス 最適な人材のマッチングによる、 組織づくりや開発生産性の向上、 技術知見の共有や意思決定を支援 するプロダクト・場の提供を通じて、 エンジニア一人ひとりと組織の成長

    を後押ししています。 その先に、技術の力が最大限に発揮 される社会の実現を目指しています。 生産性が高い 組織づくり 技術知見の 循環と意思決定 の支援 組織基盤を つくる 開発 スピード の加速 ハイスキルなフリーランス エンジニア紹介サービス 経営と現場をつなぐ AI戦略支援SaaS 開発ツールのレビューサイト テックカンファレンス事業 エンジニア向け技術イベント の企画・運営
  6. サービス紹介 ファインディが展開するエンジニアプラットフォーム キャリア支援 ToC ToB IT/Webエンジニアの 転職サービス 独自のアルゴリズムを用いてスキルを 可視化し、ハイスキルなエンジニアと企 業をマッチング。

    ハイスキルなフリーランス エンジニア紹介サービス ハイスキルなフリーランスエンジニアと 企業の業務委託案件をマッチング。 開発組織改善 Saas ToB 経営と現場をつなぐAI戦略支援SaaS Four Keysなどの開発アクティビティや開発者体験データを 自動で可視化し、チームの課題発見・改善を支援 技術メディア ToC ToB テックカンファレンス事業 開発ツールのレビューサイト エンジニア向け 実際に利用している企業の声を 技術イベントの企画・運営 元に、開発ツールの導入や検討 に必要な情報が集約。 海外の技術リーダーやエンジニア を迎え、最前線の知見を共有する 大型カンファレンスを定期開催。
  7. キャリアマッチングにおけるファインディの強み ファインディでは、テクノロジーとヒューマニティの融合により、キャリア支援の質を高めています。 独自のアルゴリズムでエンジニアのスキルを可視化し、マッチング精度を高めながら、寄り添いの支援によってエンジニアと採用企業を支えます。 アルゴリズム コード解析による エンジニアスキルの可視化 GitHubの活動履歴からスキルを数値化す る「スキル偏差値」など、エンジニアの能 力・スキルを複数保持し、実力に合った良 質なマッチングを実現。

    AI技術ベースでの キャリアマッチング 他転職サービスに先駆けて、AI活用状況か らエンジニアを検索できる機能も実装。ま た、300社以上の企業が自社のAI活用状 況をPRできる機能も利用しています。 ヒューマニティ 人と組織に寄り添うサポート エンジニアのキャリア・採用に精通した専 任担当者が、求職者や採用企業にしっかり と寄り添い、成功を支えるサポート体制を 構築しています。 開発者コミュニティとの 強固なつながり OSSコミュニティや技術カンファレンスなど への協賛や、自社でのTechイベントの積極 的な開催を通して、国内外のエンジニアと の間に「質」的な繋がりや信頼を構築。
  8. 開発組織改善 約1,500社のエンジニア組織の開発生産性向上支援実績をベースに、 AI時代のプロダクト戦略、開発投資の最大化を支援するサービスを提供。 開発スピードやボトルネックを 定量的に把握できていない 若手エンジニアの 成長スピードが遅い リモートワーク環境下で業務委託や メンバーの稼働状況を把握したい 開発生産性の可視化

    若手エンジニアの成長を定量的に把握 開発貢献度を見える化 Four Keys指標や、コーディング・レビュー・デプロイなど の各フェーズにかかる時間を 測定し、ボトルネックを特定 プルリク作成数やリードタイムの短縮状況などを追跡し、 成長度合いを可視化 リモートメンバーのプルリク作成数やレビュー対応数を 可視化し、適切な評価とアサインを実現
  9. カンファレンス事業の意義 Mission Findy Platform Division つくる人の知見をつなぎ、熱量が生まれる場を創り続ける 登壇者 参加者(エンジニア) 最先端の技術や開発に関わる 知見の共有、つながりの促進

    スポンサー企業 テック カンファレンス 四方良しに向き合いきる ファインディ エンジニアのプラットフォームに向けた ユーザーグロース・知見の提供 カンファレンスへの協賛を通して、 自社・サービスの認知向上 Value 日本だけではなく世界中の最新の 知見を持っている方を招聘 レバレッジを効かせる 体験をこだわり抜く
  10. これまで開催したカンファレンス Findy Platform Division Kent Beck Author, Creator of Extreme

    Programming 申し込み者数:4,500 名 来場者数:1,270 名 Gene Kim Author, Researcher, DevOps and GenAI Enthusiast 特別登壇:Netflix, Microsoft, デジタル庁
  11. これまで開催したカンファレンス Findy Platform Division 事業の核を創る、 東急株式会社 (URBAN HACKS) 宮澤 秀右Beck

    Kent 本質の 内製開発へ Author, Creator of Extreme Programming 申し込み者数:1,737 名 承認者数:1,185 名 Gene Kim 三菱UFJインフォメーション テクノロジー株式会社 尾根田 倫太郎 Author, Researcher, DevOps and GenAI Enthusiast 来場者数:853 名
  12. テックカンファレンスから始まるプラットフォームの価値循環 Findy Platform Division TechBranding 入り口 採用ブランディング支援 マーケティング支援 テック カンファレンス

    エンジニア 採用企業 ツールベンダー ツールベンダーの日本のGo-To-Market支援 価値が循環する プラットフォーム IT/Webエンジニアの転職サービス ハイスキルなフリーランスエンジニア紹介サービス 経営と現場をつなぐAI戦略支援SaaS テックカンファレンスを入り口にし、TechBrandingやマーケティング支援、 他事業への貢献を図るプラットフォームを構築
  13. カンファレンスのプロジェクトオーナー(PO)の役割 Findy Platform Division 企画だけではなく、営業・マーケティングなど、意思決定を積み重ねる セッション企画 マーケティング 売上・PL管理 デザイン・コンテンツ企画 日本・海外を含めた登壇者やテーマの選定

    登壇者との関係構築 売り上げ目標設計、コスト管理と 意思決定 マーケチームと連携した集客戦略の 策定と実行管理 LPやパネルなどの体験設計、 満足度向上のための企画設計 つくる人が当たり前に参加するカンファレンスをつくる
  14. プラットフォーム事業部の体制、カンファレンス体制 Findy Platform Division チーム体制 プラットフォーム事業部 カンファレンス 企画チーム セールス マーケティング

    体験 (+ デザイン) TechBranding マーケティング支援 プロダクト 事業開発 カンファレンスの体制 PO PO PO PO PO PO 開発生産性 Conference アーキテクチャ Conference VPoE Summit 内製開発 Summit オンライン カンファレンス 新規 カンファレンス セールス / マーケティング / 体験(協力会社:会場、イベント会社、通訳会社等) それぞれがカンファレンスを横断