フルエナジーの事業は、大きく3つの領域に分かれています。
まず1つ目は、クラウドの提案から設計・構築、移行、そして運用保守までを一貫して支援するサービスです。OCI、AWS、Azureといった複数のクラウドを扱いながら、お客様にとって最適な構成を選定し、実際に使える形まで落とし込むところまで担っています。
2つ目は、クラウドセキュリティやDR(災害対策)、エッジクラウドの導入支援です。セキュリティベンダーや通信事業者と連携しながら、単なるクラウド利用にとどまらず、より実運用に近い高度なインフラ環境の構築を支援しています。
そして3つ目が、ローコード開発の後方支援です。フルエナジー自身はアプリケーションのコードを書くのではなく、開発を行うエンジニアが本来の開発に集中できるよう、インフラ面を全面的にサポートする立ち位置を取っています。
全体としての特徴は、「どのクラウドを使うか」という議論に時間を使うのではなく、最適な基盤の上で価値あるサービスをいかに早く実現するかにフォーカスしている点です。
また、コンサバティブな提案よりもチャレンジングな提案を重視しているのも、フルエナジーの大きな特徴です。