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Zoom初級レクチャー

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April 28, 2020

 Zoom初級レクチャー

社内向けに作成したZoomの初級レクチャー資料です。

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April 28, 2020
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Transcript

  1. 無料版と有料版の違い
 無料版
 
 • 1対1の無制限通話 
 • グループミーティング通話(40分制限あり) 
 •

    最大100人招待可能 
 • 通話回数無制限
 • ビデオ会議機能
 • Web会議機能
 • グループコラボレーション機能 
 • セキュリティ機能(SSL,AES) 
 • オンラインサポート
 有料版(Pro)
 
 • 無料アカウントの全ての機能 
 • 最大1000名の参加者を招待可能(別料金) 
 • 全てのミーティングの時間制限最大24時間まで 
 • ユーザー管理
 • 管理者機能コントロール 
 • レポーティング
 • カスタムパーソナルミーティングID 
 • スケジューラーの指定 
 • 1GBのMP4/M4Aクラウド記録 
 • 映像ウェビナーを追加できるオプション 
 • Skype for Business(Lync)相互運用性 
 参考リンク:Zoom - プランと価格
  2. 無料版と有料版の違い ~選択のポイント~
 • ほぼ1対1のミーティングのみ 
 • 参加することはあるが、MTGを主催することは殆ど ない
 • 開催されるミーティングは40分以内で収めることが

    可能
 
 → 無料版で十分
 • 多人数 かつ 40分を超えるMTGを開催する 
 • ウェビナーを開催したい 
 • ミーティングのコントロールを複数人で実施したい 
 • 積極的にミーティングの録画を行いたい 
 
 
 → Pro以上のプランを
 要検討

  3. ホームメニュー
 [設定]
 詳細な説明は後述
 [新規ミーティング] ミーティングの開始時に利用するボタン 
 [参加] ミーティングに参加する際に利用するボタン 
 [スケジュール]


    先の予定のミーティングをスケジューリング する際に利用するボタン 
 [画面の共有]
 Zoom Roomで画面を共有する際に利用。 
 今回の説明からは割愛

  4. ホームメニュー[新規ミーティングボタン]
 [新規ミーティング] ・通称「インスタントMTG」 ・即座にミーティングを開始したい時に利用する。 
 
 □ビデオありで開始 
 → Webカメラのオンオフを切り替えることが可能。

    
 チェックを外して開始しても、後からカメラを付けることが可能です。 
 
 □ マイパーソナルミーティングID (PMI) を使用 
 → チェックを外した状態では ミーティングIDが毎回変わるため、ミーティングの URLも毎回変わる。 
 チェックをオンの状態では 個人に割り当てられたIDが常に使用され、そのため にミーティングのURLも常に同じになる。 
 
 マイパーソナルミーティングIDとは… アカウントごとに発行される個々人のID 
 

  5. ホームメニュー[スケジュールボタン]
 [スケジュール] スケジュールボタンを押下することで左図のようなダイアログが表示 される。
 ・未来の予定のミーティングを設定する際に利用する
 ・ミーティングIDは[新規ミーティングボタン] のページで説明した マイ パーソナルミーティングIDと同じ
 ・Googleカレンダーと連携して予定を作成したときもこのスケ

    ジュールで予定を作成した時と同様にミーティングがスケジューリン グすることができる
 (※Googleカレンダー連携については後述 )
 
 
 【設定時のポイント】
 ・ パスワード
 → 設定をオンにすると参加者が入室時に パスワードを要求され る。普段の社内ミーティングで利用するとめんどくさいが、 社外の取 引先との重要なMTGの場合は利用推奨 
 ・ 待機室を有効化
 → ゲストがミーティングに入室する際に、 ホストが許可しないと 入室することができないようになる設定。普段の社内ミーティング では利用しなくても良いが、社外の取引先とのミーティングで事前に 社内のメンバーと集まって打ち合わせをしたいときに、打ち合わせ中 にお客さんが参加してくる事態などを避けられる。 意図しないゲス トの参加も防げるので、利用推奨
  6. 設定について ~ミーティング設定編~
 [待機室] 推奨:OFF(社外とのMTGが多い場合はON推奨)
 “ミーティングにて(詳細) ”セクション内にある設定。 
 この設定がONの場合には、ゲストが参加する際に一度待機室と呼ばれる空間に入ることになり、 ホ ストが許可するまでミーティングに参加することが出来ません。


    重要なミーティングや社外との打ち合わせの際に、 事前にミーティングルームに入室して関係者 で打ち合わせをしたい場合などに利用すると打ち合わせ途中にゲストが入室することを防げるの で、おすすめ。そのため、 社外とのMTGが非常に多い場合にはONを推奨するが、社内での ミーティングが多い場合にはホストの負担が増えたりスムーズにミーティングに参加でき なくなる可能性があるためOFF推奨。

  7. ①Zoom for Gsuiteアドオンを利用
 導入済みであれば「ビデオ会議を追加」から Zoom Meetingを選択できるようになります。 
 選択することで下図のようにZoomのミーティングをスケジューリングすることが可能になります。 
 


    
 
 
 
 Zoom for Gsuiteにサインイン出来ていないとミーティングをスケ ジューリングすることが出来ません。 
 エラーになった場合はこちらのZoomアイコンのボタンを押下し てサインインしてください。 

  8. ② ブラウザ用Zoom拡張機能を利用
 「Make it a Zoom Meeting」のボタンを押下することでミーティ ングをスケジューリングすることが出来ます。 
 Chromeの拡張機能をインストールしていれば

    ツールバーにZoomのア イコンが表示されます。
 事前にこのアイコンを押下してサインインする必要があります。
 (サインイン前に「Make it a Zoom Meeting」のボタンを押下してもサインイ ン画面に遷移します。) 

  9. 応用的な使い方 ~Slack連携~
 導入方法はこちらを参照
 
 利用にする際の前提条件:
 • Zoom アカウントと Slack アカウントが同じメールアドレスにリンクさ

    れていることを確認します。
 • Zoom の Pro、Business、Education または API のいずれかのプラ ンを利用していることを確認します。 電話をかけるためには Zoom Phone プランも必要です。

  10. 応用的な使い方 ~Slack連携~
 ZoomのSlack連携でできること
 • SlackからZoomミーティングを開始できる これが一番使える。
 Slackで”/zoom”と打つだけでミーティングを開始することが可能。
 • ミーティングがスケジュールされている場合、Slackから通知、即参 加できる。


    • 相手がZoomをインストールしていなくてもSlackで招待URLを送るだ けで開始できる
 • Slackの電話機能をZoomに置き換えできる
 • Zoomミーティングの詳細や録画内容をSlackで自動共有
 → 詳細はこちらを参照