Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
読者から主人公になる方法 Season1 最終回
Search
Sponsored
·
Ship Features Fearlessly
Turn features on and off without deploys. Used by thousands of Ruby developers.
→
はち
March 01, 2019
Business
15
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
読者から主人公になる方法 Season1 最終回
2019/3/1
カイゼン・ジャーニー発刊1周年記念イベント
「私たちのカイゼンジャーニー」
はち
March 01, 2019
More Decks by はち
See All by はち
ゼロから始めて 半年でできる10のこと
hirokihachisuka
0
19
採用に使えるアイスブレイク
hirokihachisuka
0
20
越えない越境
hirokihachisuka
0
18
エンジニアが1%の組織でのスクラム入門
hirokihachisuka
0
41
「勝手に育つ」を育てる
hirokihachisuka
0
37
越境ネイティブの育て方
hirokihachisuka
0
20
IT企業じゃなくてもできる! ジワジワスクラム
hirokihachisuka
0
21
読者から主人公になる方法〜僕の3ヶ月ジャーニー
hirokihachisuka
0
18
「エンジニアって 魔法使いでしょ?」 から始まる物語
hirokihachisuka
0
16
Other Decks in Business
See All in Business
スマートキャンプ株式会社 会社紹介資料 / companydeck
smartcamp
1
4.7k
『問題解決』を読んでSkillにしてみた
innovationjp
0
150
AI時代のリスク管理は どうあるべきか考えてみる
0air
0
240
ClaudeCode × Hubspot 営業・マーケティングAI段階的成長ロードマップ
nagatsu
0
760
【ブログ用サンプル】Claudeを活用したエージェント分析レポート自動生成例
sai0412
0
390
株式会社Fact_Base 会社紹介資料
factbase2022
0
1.5k
セーフィー株式会社(Safie Inc.) 会社紹介資料
safie_recruit
7
460k
「正しいはずの依頼」が届かなかった理由
geneguchi
0
2.6k
BizDev視点で見る、Snowflake最新動向!/ snowflake-trend
finanori
1
230
YADOKARI CULTURE DECK 2025
yadokari
0
120
Playwright × AI Agent でE2Eテストはどう変わるか AI駆動テストの可能性と実用検証の結果 _0721
findy_eventslides
2
210
station会社紹介資料
station_inc
PRO
0
170
Featured
See All Featured
Information Architects: The Missing Link in Design Systems
soysaucechin
0
1k
What does AI have to do with Human Rights?
axbom
PRO
1
2.2k
How GitHub (no longer) Works
holman
316
150k
Leveraging Curiosity to Care for An Aging Population
cassininazir
1
390
Thoughts on Productivity
jonyablonski
76
5.2k
How to optimise 3,500 product descriptions for ecommerce in one day using ChatGPT
katarinadahlin
PRO
1
3.7k
Stewardship and Sustainability of Urban and Community Forests
pwiseman
0
350
4 Signs Your Business is Dying
shpigford
187
22k
Effective software design: The role of men in debugging patriarchy in IT @ Voxxed Days AMS
baasie
0
450
Embracing the Ebb and Flow
colly
88
5.1k
The Illustrated Children's Guide to Kubernetes
chrisshort
51
53k
Visual Storytelling: How to be a Superhuman Communicator
reverentgeek
2
590
Transcript
読者から主人公になる方法 Season1 最終回 2019/3/1 カイゼン・ジャーニー発刊1周年記念イベント 「私たちのジャーニー」 はち@PasshinateHachi
この物語は カイゼン・ジャーニー と出会って 奮闘する一人の男の物語です。
主人公
蜂須賀 大貴 @PassionateHachi 2012年 株式会社IMAGICA入社 お仕事: - PdM、PjM、プロダクトオーナー (CSPO) -
インフラエンジニア(AWS) - セールスエンジニア
None
None
映像業界の 働き方を変えたい! 個人のスキルとセンスから チームで働く業界に!
前回までのストーリーは
2/15
うわー!! 熱いぜー!!! ジンジンきたー!!!!
~2018年2月 3月 4月 5月 6月 DevSumi Blog,Twitter 一人でカンバン DevLOVE参加 PO祭り
イベント やってみたこと CSPO研修 価値観ババ抜き インストラクター 研修 プランニング ポーカー体験会 カイゼン・ジャー ニー 一人から始める DevLOVE関連 DevLOVE運営に Oppotunity Canbus インセプションデッキ 星取表 ドラッカー風エ クササイズ 価値観ババ抜き マシュマロ チャレンジ 価値観ババ抜き 社内勉強会発足 スクラム勉強会 (自部署) スクラム勉強会 (他部署) 登壇 LT 新入社員研修に スクラムの プラクティス 導入
Backlog APIを使って各人のタスクを可視化
ファイブフィンガー
月間MVPで感謝を伝える
総務も現場もカンバンを導入
詳しくはSeason1をご覧ください。 https://www.slideshare.net/HirokiHachisuka/3-103307163 https://www.slideshare.net/HirokiHachisuka/10-129313139
Season1 最終回の意味 「これまでの伏線を回収」「ひと段落」 かと思いきや・・・ Season2につながる 重大な転機が・・・
4つの視点
社内 カイゼン活動 プロダクト マネジメント 人材教育 社外 コミュニティー活動
社内 カイゼン活動 プロダクトマネジメ ント 人材教育 社外 コミュニティー活動
朝会、ふりかえりの文化が全社半分に根付いた
社内勉強会が根付いた
親会社(持株)から依頼が来るようになった 顧客から依頼が来るようになった
少し先に見えている風景 ふりかえりのふりかえりが必要な時期 社内勉強会からグループ内勉強会へ 顧客内の社内カイゼンお手伝い 社内のもう半分への布教が課題
社内 カイゼン活動 プロダクトマネジメ ント 人材教育 社外 コミュニティー活動
開発プロジェクト立ち上げに毎回呼ばれるように チームビルディング インセプションデッキ 仮説キャンバス ユーザーストーリーマッピング プロダクトバックログ RFPの書き方 外注、内製のリソース調整 ファシリテーション
少し先に見えている風景 掛け持ちが止まらない(今年に入って5件) プロダクトのグロースに時間を割けない PO、SM業の時間が取られる
社内 カイゼン活動 プロダクトマネジメ ント 人材教育 社外 コミュニティー活動
新卒の教育のカリキュラムを考え、実践した
インターンシップのカリキュラムを考え、実践した
少し先に見えている風景 来年度の新卒教育のカリキュラムの検討 会社として苦手な中途採用への挑戦 社内ジョブチェンジへの挑戦 各現場で開発以外にRPAなどでの自動化導入
社内 カイゼン活動 プロダクトマネジメ ント 人材教育 社外 コミュニティー活動
この1年の経験を話せるようになった
多くの素晴らしい方と出会えた
社外でも一緒に挑戦できる仲間ができた
少し先に見えている風景 本当にやりたいことの取捨選択が必要 もっともっと多くの人と出会いたい 映像業界を変えるためにさらに声を大きく
これから何が待っているんだろう・・・
Season2 にご期待ください。
今日の資料と補足 • 今日の資料はSlide Shareにアップ済みです #DevLOVEでリンクを共有しています。 • 今日のお話の詳細は後日ブログに書きます。 Twitterのアカウントからたどれます。
物語はつづく ありがとうございました! 次はあなたと一緒に登壇できることを願って…。