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[KNOTS 2026登壇資料]AIで拡張‧交差する プロダクト開発のプロセス および携わるメ...
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hisatake
January 25, 2026
Programming
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[KNOTS 2026登壇資料]AIで拡張‧交差する プロダクト開発のプロセス および携わるメンバーの役割
hisatake
January 25, 2026
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Transcript
KNOTS 2026 AIで拡張‧交差する プロダクト開発のプロセス および携わるメンバーの役割 OPEN8 CTO | Hisatake Ishibashi
1
2 ⾃⼰紹介 Hisatake Ishibashi / @hisatake 株式会社オープンエイト CTO プロダクト開発部 部⻑
2016年 OPEN8⼊社しCTO就任
3 会社紹介 株式会社オープンエイト 2015年創業 2019年頃にAI x SaaSへとPivotし、Video BRAIN / Open
BRAINなどのSaaSプロダク トを開発。 2024年末に⼦会社「8Technology」を設⽴
4 本⽇のテーマ テーマ AIで拡張‧交差する プロダクト開発のプロセス および携わるメンバーの役割 プロダクト開発には、プロダクトマネージャー、デザイナー、エンジニアなど多様な専⾨家が関わります。⽣成 AIの進化により、開発プロセスやチームの役割分担、そして個々に求められるスキルセットは⼤きく再定義され つつあります。本セッションでは、オープンエイトおよび⼦会社エイトテクノロジーでの実践事例をもとに、AI 時代におけるプロダクト開発で何が変わり、どのように拡張されていくのかを具体的に紹介します。
5 組織紹介 OPEN8 CS Sales プロダクトマネジメント部 プロダクト開発部 デザイナー PdM エンジニア
SRE (子会社) 8Technology QA OPEN8のプロダクト開発組織図 組織的には、職責型の組織となり。スクラムは、各職責を横断したチームを組んでいる チーム1 チーム2 チーム3 デザイナー PdM エンジニア エンジニア エンジニア QA デザイナー PdM エンジニア エンジニア エンジニア QA デザイナー PdM エンジニア エンジニア エンジニア QA
組織 各プロダクトのフェーズ 新プロダクト 新プロダクト リリース7年⽬ リリース2年⽬ 開発中 開発中 複数のプロダクトを持っている中、そのフェーズも⼤きく違っている
組織 AIによる開発フローの変化 フェーズによって開発フローの変化する場 所はまちまちになっているので、 それぞれに応じて紹介していきます。
通常開発 Video BRAIN / Open BRAIN の開発プロセスの変化① Engineer PdM Designer
仕様‧モックのたたき台 デザインシステムに 則ったデザイン 設計‧システムデザイン のディスカッション 仕様のディスカッション UXのディスカッション コーディングエージェン トを使った開発 claude code チームでの議論の時間を増やし、単純なドキュメント化‧コーディングの時間は加速し短く
技術検証 Video BRAIN / Open BRAIN の開発プロセスの変化② 技術検証が必要な領域は、既存のアーキテクチャのコンテキストを無視し、PoCコードを作成し不確実性を取り 除く。検証後、本流のアーキテクチャに合わせ、通常の開発フローに載せる claude
code
新規開発 8Technology 新規プロダクトの⽴ち上げ⽅ Engineer デザインファイル 仕様マークダウン ソースコードで出⼒ make トンマナ _figma_makeに配置
docsに配置 claude code プロダクションコードの作成 エンジニアが1名しかいない!「とにかく最短で動いて⾒えるもの」を作成する⽅針。
新規開発 具体的な画⾯イメージ make
まとめ 各職責の役割の変化 SHALLOW (作業‧機能) DEEP (価値‧意図) Engineer コーディング シンタックスを書く /
実装する PdM 仕様作成 要件をドキュメントに落とす Designer コンポーネント配置 UIパーツを組み合わせて画⾯を作る 設計‧セキュリティ‧ソフトウェアエンジニアリング 中⻑期の保守性と堅牢性を担保する ユーザー理解 Whyの探求と本質的な課題抽出 ユーザー理解‧ブランディング‧UX ⽂脈を⾮⾔語で伝え、感情を動かす AIが得意な領域は、境界がファジーになり よりドメインや専⾨性の⾼い領域に⼈間は集中していくことができてきている。 境界が ファジーに より専⾨性が 必要に
まとめ 捨てる勇気 / fail super fast SHALLOW (作業‧機能) DEEP (価値‧意図)
Engineer コーディング シンタックスを書く / 実装する PdM 仕様作成 要件をドキュメントに落とす Designer コンポーネント配置 UIパーツを組み合わせて画⾯を作る 設計‧セキュリティ‧ソフトウェアエンジニアリング 中⻑期の保守性と堅牢性を担保する ユーザー理解 Whyの探求と本質的な課題抽出 ユーザー理解‧ブランディング‧UX ⽂脈を⾮⾔語で伝え、感情を動かす アウトプット 速度は加速 より本質的な 部分 アウトプット速度が加速する領域に関しては捨てることが簡単になる。 🗑 何度でもやり直せるように! ガードレールづくり 🛤
組織 AIで拡張していく開発プロセスの中で重要なこと 「捨てる勇気」をもち 「⻑い時間軸を担保」できる 専⾨性にベットしよう💪