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HoloLensハンズオン(ショート) 2018年2月版

HoloLensハンズオン(ショート) 2018年2月版

HoloLab

March 07, 2018
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  1. タイムテーブル 1. 5分:オープニング 2. 5分:Unityプロジェクトの作成 3. 5分:MixedRealityToolkit-Unityの取り込み 4. 5分:プロジェクトの初期設定 5.

    5分:オブジェクトの配置 6. 5分:Remoting Playerの設定 7. 5分:AirTapでオブジェクトが落ちるコードを作成 8. 5分:空間マッピングの設定 9. 5分:実機デプロイ 10. 5分:クロージング 2
  2. 事前準備 • HoloLens実機 • HoloLensに[Holographic Remoting]アプリをインストール • 開発PC • Windows

    10(Home/Pro) • Unity 2017.2.0f3(固定)のインストール(Personal可) • Visual Studio 2017 15.5.6以降(含UWP SDK)のインストール • MixedRealityToolkit for Unityのダウンロード • HoloToolkit-Unity-2017.2.1.0 4
  3. Cubeの “Inspector” ビューを操作します。 1. [Position] を [0.5,0,2] に変更します。 2. [Scale]

    を [0.2,0.2,0.2] に変更します。 単位はメートル(m)です。 オブジェクトの配置(3) 33 1 2
  4. オブジェクトの配置(4) 1. 同様に “Hierarchy” ビューで [Sphere] を配置します。 2. [Position] を

    [0,0,2] に変更します。 3. [Scale] を[0.2,0.2,0.2]に変更します。 34 1 2 3
  5. オブジェクトの配置(5) 1. 最後に “Hierarchy” ビューで [Capsule] を配置します。 2. [Position] を

    [-0.5,0,2]に変更します。 3. [Scale] を [0.2,0.2,0.2] に変更します。 35 1 2 3
  6. Unity側の設定(4) 1. “Build Settings” ダイアログの “Platform” に [PC, Mac and

    Linux Standalone] 等が選択され、Unityロゴ がついている場合があります。 2. [Universal Windows Platform] をクリックします。 3. [Switch Platform] をクリックします。 4. [Universal Windows Platform] にUnityロゴがつきます。 1 42 2 3 4
  7. Unity側の設定(5) 1. “Emulation Mode“ を [Remote to Device] に変更 2.

    “Remote Machine” に先ほどの “Holographic Remoting Player” で表示されたIPアドレスを入力。 3. [Connect] ボタンをクリック。 • Connectボタンがクリックできない場合は次ページを参照。 4. 正常に接続すると “Connection Status” が [緑] と [Connected] に変わります。 43 4 1 2 3
  8. Connectボタンが押せない場合の対処 1. [Connect] ボタンが押せない場合。 2. [Enable Audio] のチェックを外します。 3. [Connect]

    ボタンが押せるようになります。 • 今回は音声を使用しないのでこの状態でもOKです。 4. 一度 Disconnect してチェックを戻すと再度 Connect できるようになります。 44 1 2 3
  9. AirTapでオブジェクトが落ちるコードを作成(4) 1. コードを追加します • 赤字が追加した場所です。Visual Studio の機能で、斜体のコードは自動的に生成しています。 using HoloToolkit.Unity.InputModule; using

    System.Collections; using System.Collections.Generic; using UnityEngine; using System; public class AirTapGesture : MonoBehaviour, IInputClickHandler { // Use this for initialization void Start () { } // Update is called once per frame void Update () { } public void OnInputClicked(InputClickedEventData eventData) { gameObject.AddComponent<Rigidbody>(); } } https://github.com/kaorun55/HoloHoL/blob/master/HelloHoloProject/Assets/AirTapGesture.cs 50
  10. 1. “AirTapGesture” スクリプトを [Sphere] にドラッグアンドドロップします。 2. [Sphere] の “Inspector” ビューに

    “AirTapGesture” が追加されます。 AirTapでオブジェクトが落ちるコードを作成(5) 1 2 51
  11. 1. メニューの [File | Build Settings] または [Shift+Ctrl+B]で “Build Settings”

    画面を表示します。 2. [Add Open Scenes] ボタンで先ほど保存したシーンを追加します。 3. “Target device” を [HoloLens] にします。 4. “Unity C# Projects” をチェックします。 実機デプロイ(1) 2 3 4 59
  12. 実機デプロイ(2) 1. [Build] ボタンをクリックします。 2. 表示された Windows エクスプローラーで [新しいフォルダー] ボタンをクリックします。

    3. フォルダー名を [UWP] とします。 4. [フォルダーの選択] ボタンをクリックするとビルドが開始します。 1 2 3 4 60
  13. 本日使用したHoloLens固有の機能 • -:空間座標(Spatial anchor) • 〇:視線入力(Gaze input) • 〇:ジェスチャー入力(Gesture input)

    • -:音声入力(Voice input) • -:空間(3次元)音響(Spatial sound) • 〇:空間マッピング(Spatial mapping) https://developer.microsoft.com/en-us/windows/mixed-reality/development_overview 68