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ヘルスケアテクノロジーズ Company Deck

ヘルスケアテクノロジーズ Company Deck

ヘルスケアテクノロジーズ株式会社
会社紹介資料

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  1. 3 社名 ヘルスケアテクノロジーズ株式会社 HEALTHCARE TECHNOLOGIES Corp. 所在地 〒105-0014 東京都港区芝2-28-8 代表者

    代表取締役社長 兼 CEO 鴻池 大介 創業 2019年5月1日 事業内容 ヘルスケア事業 主要株主 ソフトバンク株式会社 3 会社概要
  2. 4 行動規範 1.0 策定 2020.1 デジタルこども手帳 「てくてく」提供開始 2022.5 創業 2019.5

    行動規範2.0 策定 2022.6 ソフトバンクの完全 子会社化 2022.7 健康優良企業 「銀の認定」取得 2022.9 健康経営優良企業2023で 「ブライト500」認定 2023.3 「健康経営アライアンス」に参画 2023.7 女性活躍推進を健康面から支援する トータルケアサービス「HELPO action+」提供開始 2023.7 「HELPO」 提供開始 2020.7 PCR検査 提供開始 2020.11 PCR検査 個人提供開始 2021.2 オンライン診療 提供開始 2021.6 職域ワクチン接種 提供開始 2021.6 PayPay 連携開始 2021.7 遠隔特定保健指導 提供開始 2021.11 夜間・休日のオンライン 診療提供開始 2022.7 ファミリーネットワーク サービスと連携開始 2022.8 「HELPO」 個人提供開始 2022.12 出産・育児支援 パッケージ提供開始 2023.2 ソフトバンクショップで 「HELPO」取扱開始 2022.12 2019 2020 2021 2022 2023 2025 オンライン診療 10種の自由診療メニュー追加 2023.12 2024 HELPOフルリニューアル 2024.4 健康経営優良企業2024で 「ブライト500」認定 2024.3 累計100万 ダウンロード突破 2024.7 2024年度グッド デザイン賞受賞 2024.10 「らくらくスマートフォン a」に 「かんたんHELPO」搭載 2024.10 HELPOドクター 提供開始 2025.3 健康経営 コンサルティング自己宣言 2024.6 休職リスクを可視化する 健康データ管理サービス「Well-Gate」の提供を開始 2025.3 健康経営優良企業2025 「ブライト500」認定 2025.3 カロミル WebViewを導入 2025.4 会社概要 事業のあゆみ
  3. 6 医療費の将来見通し ※1「計画ベース」は、地域医療構想、医療費適正化計画、介護保険事業計画を基礎とした見通しである。「現状投影」は、現状の年齢別受療率・利用率を基に機械的に計算した将来の患者 数や利用者数に基づく見通しである。仮に、計画ベースを現状投影と比べると、医療費が少ない(2040年度で▲1.8兆円程 度)一方、介護費が多く(2040年度で+1.3兆円程度)なっており、疾 病や状態像に応じてその人にとって適切な医療・介護サービスが受けられる社会の実現を目指す現在の取組みを反映したものとなっている。なお、介護保険事業計画において、地域医療 構想実現に向けたサービス基盤の整備については、例え ば医療療養病床から介護保険施設等への転換分など、現段階で見通すことが困難な要素があることに留意する必要がある。 ※2「計画ベース」「現状投影」いずれも、経済ベースラインケースに基づく数値。単価の伸び率の仮定は2通り設定しており、①経済成長率×1/3+1.9%-0.1%、②賃金上昇率と物価上昇率の 平均+0.7%、としている。)

    日本の健康/医療課題 増え続ける医療費と負担の内訳 0 20 40 60 80 2018年度 2025年度 2030年度 2035年度 2040年度 (出展)内閣官房・内閣府・財務省・厚生労働省「2040年を見据えた社会保障の将来見通し(議論の素材)」(平成30年5月21日) (兆円) 45.3 ① 54.9 ② 54.4 ① 62.0 ② 61.7 ① 69.1 ② 69.8 ① 76.3 ② 78.3 6.4 ① 7.5 ② 7.4 ① 8.3 ② 8.3 ① 9.2 ② 9.3 ① 10.0 ② 10.3 16.8 ① 21.5 ② 21.3 ① 24.8 ② 24.6 ① 27.9 ② 28.2 ① 31.0 ② 31.8 22.1 ① 26.0 ② 25.8 ① 29.0 ② 28.8 ① 32.1 ② 32.4 ① 35.3 ② 36.3 自己負担 公費 保険料
  4. 8 Confidential © 2023 HEALTHCARE TECHNOLOGIES Corp. 8 企業理念 ヘルスケアテクノロジーズのビジョン

    誰もが意識せず健康になれる、 健康であり続けられる社会の実現
  5. 10 代表取締役社長 兼 CEO 鴻池 大介 しかし、次世代は増大する医療費を減らすために、私たちが当たり前に感 じられている「健康でいること」に対して、あらゆる努力を強いられるか もしれません。 そんな努力をさせることなく、子どもたちの好きなことに集中できる環境

    をつくることこそが真に豊かな社会につながると信じています。 そのためにヘルスケアテクノロジーズは、生活者の日々の健康/医療データ を集約し、医療従事者などの有資格者の知識とテクノロジーを駆使しなが ら、誰もが「意識せず」健康になれる、健康であり続けられる社会の実現 を目指しています。 すべての人がより健やかに暮らせる世界を、次世代へ引き渡すために。 企業理念 CEOメッセージ(2/2)
  6. 14 主な導入企業・団体 それぞれの課題に合わせてサービスを提供 法人企業 • 従業員向け健康増進支援、 重症化予防対策 • 健康経営推進 など

    健康保険組合 • 被保険者向け 健康増進 • 保健事業の拡充 地方自治体 • 健康増進施策の実施 • 健康相談窓口のサポート ゴールドウイン健康保険組合
  7. 15 健康相談によるデータ収集基盤に加え、健康診断やウェアラブルデバイス連携など機能を拡充。 データ連携・活用を通じて個別ニーズに合わせた総合的なケアを実現を目指します。 ※2022年7月にソフトバンク子会社化に伴ったプラットフォーム移管。新機能を追加したフルスクラッチでの開発を実施 地域医療 連携強化 医療DX の推進 データ連携 と活用

    バイタル 測定 ウェラブル デバイス 疾患別 プログラム 健診 連携 電子カルテ DT x and more… メディカル ヘルスケア オンライン 診療の拡大 個々の健康ニーズに応じた 情報・ソリューションを提供 パーソナル ヘルスサービスの 高度化 歩数機能& ポイントプログラム ワクチン PCR EC HELPO モール AI レコメンド 予測早期発見 治療アプリ HELPO フルスクラッチ 開発 ※ 成長戦略ロードマップ ビジョンの実現に向けて
  8. 16 ヘルスケアテクノロジーズの特長として、エンジニアリングに精通した医師やAI専門のエンジニアなどが在籍し、 自社サービスやグループ会社を活用したPDCA型のサービス開発を実施。 P エンジニア、医療従事者、事業企画など のメンバーによる企画立案 A 検証結果をもとに事業に反映 マーケットイン D

    ソフトバンク及び関連子会社で実施 C 実験結果をもとにチームで検証 PLAN ACTION DO CHECK ソフトバンク社員約20,000人を 対象にトライアルの実施等 ヘルスケアテクノロジーズの強み 豊富な事業アセットを活用しながらサービスを開発
  9. 18 ※2025年6月時点 従業員数 男女比 平均年齢 女性管理職比率 男性 59.2% 女性 40.8%

    37.2歳 21.3% 201人 総人数 76人 68人 テック人材 BizDev 医療職やエンジニア職、ビジネス職など専門性の異なる従業員が一緒に働いています。 また多くの外国籍社員も在籍し、多様性のある環境です。 42人 医療職 15人 一般職 働く環境 数字で見るヘルスケアテクノロジーズ
  10. 21 従業員の健康を「身体」「精神」「社会」の側面からサポートしWell-beingの実現を目指します。 全社員参加の月次会議 「全社会」の開催 • ボランティア活動に対する特別有 給休暇付与の実施 全従業員を対象とした 社内懇親会の開催 その他

    社会的側面でのサポート • 部門の懇親を目的とした費用補助 制度 • CSRとして自治体向けにセミナー を実施 経営方針や戦略、業績の共有を通じ、 組織としてのベクトルの統一 所属部署の枠を超えて、 従業員同士の混信を深める場の提供 働く環境 「Well-Being」を目指して2
  11. 25 働く環境 大切にしている価値観 自分たちの提供価値はなにか 常に追求する ユーザー・エンドユーザー・パートナーに 価値が提供できているか常に意識する 予算とは約束。やり切ることで 信頼とチャンスがついてくる 目の前の利益と未来の利益、どちらも

    意識しながら最良の決断をする 意見は遠慮なくぶつける でも、決まったら全力でやる どのボールでも「自分ゴト」として 拾いにいく 成功とはトライ安堵エラーの延長にある トライした人を褒める 各部門の知識はHTの資産 積極的に社内発信する