Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
デブサミ 2016 情報会議
Search
Hiroyuki Tomine
February 18, 2016
Technology
0
300
デブサミ 2016 情報会議
デブサミ2016のコミュニティLTやオープンジャムで、情報会議について説明してきました。
その際の資料です。
コミュニティについての詳細は以下
http://johokaigi.org/
Hiroyuki Tomine
February 18, 2016
Tweet
Share
More Decks by Hiroyuki Tomine
See All by Hiroyuki Tomine
【3/31】Hello Cluster イベントレポート/20210331-hellocluster
htomine
0
410
【3/16】Hello Cluster /20210316-hellocluster
htomine
0
430
2021/03/09 Hello Cluster 本編
htomine
0
410
2021/3/1 Hello Cluster
htomine
0
480
2021/03/02 Hello Cluster 本編
htomine
0
440
バーチャルSNS cluster の楽しみ方 @UIT meetup vol.8 online / uitmeetup-cluster
htomine
0
440
Qiita x Slack
htomine
0
1.2k
Qiita x 機械学習/ Machine Learning on Qiita
htomine
0
48k
及川卓也からの伝言 「PMの心得3条」
htomine
48
20k
Other Decks in Technology
See All in Technology
産業的変化も組織的変化も乗り越えられるチームへの成長 〜チームの変化から見出す明るい未来〜
kakehashi
PRO
1
260
ECS_EKS以外の選択肢_ROSA入門_.pdf
masakiokuda
1
120
松尾研LLM講座2025 応用編Day3「軽量化」 講義資料
aratako
15
4.9k
Node vs Deno vs Bun 〜推しランタイムを見つけよう〜
kamekyame
1
180
モノタロウ x クリエーションラインで実現する チームトポロジーにおける プラットフォームチーム・ ストリームアラインドチームの 効果的なコラボレーション
creationline
0
340
Eight Engineering Unit 紹介資料
sansan33
PRO
0
6.1k
#22 CA × atmaCup 3rd 1st Place Solution
yumizu
1
120
テストセンター受験、オンライン受験、どっちなんだい?
yama3133
0
200
20251225_たのしい出張報告&IgniteRecap!
ponponmikankan
0
110
First-Principles-of-Scrum
hiranabe
2
1k
投資戦略を量産せよ 2 - マケデコセミナー(2025/12/26)
gamella
1
600
AWS re:Invent 2025 を振り返る
kazzpapa3
2
110
Featured
See All Featured
DBのスキルで生き残る技術 - AI時代におけるテーブル設計の勘所
soudai
PRO
61
47k
Organizational Design Perspectives: An Ontology of Organizational Design Elements
kimpetersen
PRO
0
51
Product Roadmaps are Hard
iamctodd
PRO
55
12k
16th Malabo Montpellier Forum Presentation
akademiya2063
PRO
0
35
SEO Brein meetup: CTRL+C is not how to scale international SEO
lindahogenes
0
2.3k
Fantastic passwords and where to find them - at NoRuKo
philnash
52
3.5k
Docker and Python
trallard
47
3.7k
Designing Dashboards & Data Visualisations in Web Apps
destraynor
231
54k
Build The Right Thing And Hit Your Dates
maggiecrowley
38
3k
The Invisible Side of Design
smashingmag
302
51k
Improving Core Web Vitals using Speculation Rules API
sergeychernyshev
21
1.3k
Designing for humans not robots
tammielis
254
26k
Transcript
2016/02/18 デブサミ2016 オープンジャム
@htomine とみね - Increments株式会社 - を作っている会社です。 - デザイナ、ユーザーコミュニケーショ ン、POっぽいことなど -
その他の属性 - ex サイボウズ社 - ex はてなインターン - コミケット準備会 自己紹介
アジェンダ 1. 情報会議って何? 2. こんなことやってます!
情報会議って何?
None
他にも… うちのチーム、情報共有できてないと思う…もっといい感じにしたい! メールが多すぎる!!通知も多すぎる!もっと効率的に情報共有ってできないのかな??
チームを良くしたい人に立ちはだかる壁 • 良くすることへの温度感がバラバラ • こうするのが良い方法、というのもバラバラ • 上司やメンバーそれぞれバラバラ • 「情報共有」って言葉の意味もバラバラ
同じ視点の仲間がいるとは 限らない
孤立しがち…
じゃあその悩み、 みんなで話しませんか?
None
「情報共有」の悩みについて、 いつものチーム内だけではなく、 色々な角度から考えられるコミュニティ
チーム内で悶々と悩んでいる仲間同士 一緒に困難に立ち向かおう!
こんなことしてます
大きくふたつ オンライン コミュニティ イベント開催
• いつでも気軽に悩みを共 有できる場所にする • 知見をアウトプットする • イベント前の交流に オンライン コミュニティ
Qiita:Team
知見や悩みの シェアの場
約250件の 情報共有ネタ が投稿
イベント前の 交流にも
Slack
• ここに来ればいつでも仲 間がいて、相談できると いう場所にする • 絶対にぼっちを作らない イベント設計 イベント開催
月1~2回開催 • LT • 悩み解決グループワーク • 懇親会
悩み解決 グループワーク
グループワークの目的 知見の交換を通して、お互いのことを知ってアイスブ レイクすること。 (欲張りすぎかもしれないとおもいつつ) → 「絶対にぼっちを作らないイベント設計」にむけ、参加者同士で しゃべる障壁をぐっとさげる
グループワークでやること 1. 情報共有の「仮想の課題」を解決するアイデアを 出してもらいます 2. 出てきたアイデアをチームで議論して整理し、発 表してもらいます
① 案出しして ③ 交互に発表! ② 議論してまとめ て
進行・時間管理は 前でやります 最後は雑談でフ リートーク まずは自己紹介
グルーピング後のイメージ 各チームのボードがこんな感じに→ ① グルーピングにタイトルづけ ② シールを貼って可視化
お題を出し てディスカッ ション
お題を出し てディスカッ ション
チームごと 発表
会話に巻き込む
None
こんなことを通して オンライン コミュニティ イベント開催
「情報共有」の悩みを みんなで話せるコミュニティ
None
「情報共有」マニアな あなた
歓迎します!
johokaigi.org
情報会議を一緒に作っていっていただける方を募集しています 「ナビゲーター」: イベントに申し込みした人に最初の案内をしてオンラインで フォローする 「サポーター」: イベントの時に新しくきた方をフォローする 「コントリビューター」: イベントででた知見を記事にしたり整理したりする 「アナリスト」: もっとマニアックに情報会議学を探求する
その他こんなことならしてもいいよというのがあればお声がけください メリットはとりあえずないのですが、情報会議のページにお名前(ID)を載せます。