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【TENTIAL】テクノロジー本部_事業部説明

icchiman
November 18, 2021

 【TENTIAL】テクノロジー本部_事業部説明

TENTIALのエンジニアチームのご紹介

icchiman

November 18, 2021
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Transcript

  1. テクノロジー本部 事業部説明

  2. # 目次     ・TENTIALの技術構成(全体 & 各事業)   ・メンバー紹介   ・エンジニア文化(定例・KPT・WCM)   ・エンジニア評価制度   ・エンジニア組織のこれから

  3. # 主軸となるシステム Nuxt2 (SSR) ・Vue.js(composition api)  ・Apollo, GraphQL  ・MongoDB  ・TypeScript 

    D2C事業 モール事業(新規事業) ・Apollo, GraphQL  ・MongoDB  ・TypeScript  ・物流のシステム一元化  Nuxt3 (SSR) ECシステム マスターシステム ・Fargate(terraform)  ・Looker, BigQuery  ・Python, Nuxt3, TypeScript  ・データ分析/コーポレートサイト等の運用/   全事業部の自動化・技術促進  CTO室
  4. # TENTIALのアーキテクチャ

  5. \ Nuxt(TypeScript) の会社です /  \月間総トラフィック数は500〜800万UU/ 

  6. # ECチーム

  7. 世界規模で戦えるスケーラビリティとリーンな環境を 兼ね備えたECモールを展開中 ・カテゴリ、悩み、シーンの多重構造化 ・作り込まれたメディア事業 ・効率性を重視した全画面の動的化 ・D2Cブランド/オリジナルページ対応 ・健康特化の分析基盤 ・将来的なB側展開も などテンシャルの今後を担う主軸事業 #

    ECチーム 「世界規模のウェルネスECプラットフォームへ」 Nuxt2 (SSR) EC事業(新規事業) ・Vue.js(composition api)  ・Apollo, GraphQL  ・MongoDB  ・TypeScript 
  8. 世界規模で戦えるスケーラビリティと全社視点 でリーンな環境を見据えた仕組み作りを構築中 ・マイクロサービス化の主軸に ・複雑かつ重複化している各事業を分断化 ・大規模な分析基盤の構築 ・今後の構想を無限大に など今後テンシャルの裏側をN十年支え続ける システム作り # マスターシステム

    「世界で戦う準備を」 マスターシステム(新規事業) ・graphql  ・MongoDB  ・TS ・物流、決済等のシステム一元化  Nuxt3 (SSR)
  9. # CTO室

  10. # CTO室 「テックを支え、 全事業部に競争優位性を創り テンシャルをテクノロジーで進化させる」

  11. # メンバー紹介

  12. • 総勢19名(フルリモート)  - 正社員: 10名  - 業務委託: 8名(うち副業: 6名)  -

    インターン: 1名 • 平均年齢 26歳  - 最年長: 29歳  - 最年少: 21歳 • 所属メンバーの過去のキャリア  - 大手, メガベンチャー, スタートアップ,   SIer, SES, 個人事業主, エンジニア未経験 • 所属メンバーの経験言語  - JavaScript(react, vue, react native, angular, ...etc), Ruby(Rails), Python(flask), PHP(Laravel, Cake), C++  ...etc. # メンバー紹介 中2からプログラミングを始め19歳でエンジニア先鋭集団の会社を 立ち上げ。様々なスタートアップの技術支援を行い、ZEALS社CTO や株式会社3ミニッツのリードとして立ち上げからGREEグループ 入りを経験。2019年より当社CTOに就任。全事業の立ち上げやサ ポート及び全体設計に従事。京都在住。 執行役員CTO 市來晟弥 27歳 15歳からC言語でプログラミング開始。沖縄高専時代よりWeb受託 や株式会社ミクシィで転職サイトFindJobでエンジニア経験後、 ユーザーローカルにて瞬間130万PVの感情分析サイト「感情カレン ダー」など新規立ち上げを行う。現在、D2C事業部テックリードと して決済基盤や物流基盤を構築・運用中。 ECチーム GM 湧川仁貴 25歳 社会人として他業種で働いた後、26歳の時にもっと面白い仕事に携 わりたい思いからプログラミングを独学で学び、3ヶ月程の学習期 間でTENTIALにジョイン。その後、現在の当社のECサイトの立ち 上げに携わる。経験は少ないながらも実力が評価され、モール事業 部のテックリードとして幅広く活躍している。大阪在住。 ECチーム 薮野 秀悟 29歳
  13. # エンジニア・企業文化

  14. # エンジニア・企業文化 楽しく充実した 目標あるエンジニアライフを 事業者目線 エンジニアリング 各事業部定例 パブリック プライベート 経営定例

    全社横断会 1on1(WCM) エンジニア定例 マーケ&CRM&SCM &VOC定例(など任意参加) Ovice作業 コードレビュー スプリント定例 QA会
  15. • 経営定例, 全社横断会  - 役員会や全事業部の進捗や具体的行動を全社的な観点でキャッチアップ・発言することができる  - 加えて、エンジニアチームのリリース内容等、細かい共有もありエンジニアリングの全社的浸透が成されている • 各事業部の全体定例, マーケ&CRM&SCM&VOC定例(など自由に参加可能)

     - 事業部の進捗や具体的行動を逐一にキャッチアップ・発言することができる  - データ化されたVOC(顧客の声)やユーザーインタビューから改善 • スプリント定例(タスク整理+KPT), QA会  - 事業部で行いたいことをスプリントで組み立て、リリースまでエンジニア主動で実行する  - タスクもエンジニア主動で作り、事業者目線を持ってスピーディーに遂行していく仕組み(PMというPMはいません)  - スプリント毎でKPTを行い、毎スプリント改善していく仕組み作り  - QA会(エンジニアのみ集まり、毎週リリース前日QA)  - リリース作業会(毎週リリース) • エンジニア定例, Ovice作業会  - スプリント表彰(タスク数やコードレビュー数)  - ドキュメントの見直しや全社的なエンジニアリングにおける方向性の認識共有  - エンジニア雑談など全エンジニアが集まり、フルリモート組織でのコミュニケーションを密&オープンに • 1on1(Will Can Mustシート, 評価制度の進捗確認)  - テンシャルにいるからこそ成せる高い目標設定を行い、振り返りながらも緻密に目標に向けて走り続ける  - 業務やプライベートなこと然り悩みや具体的な行動を都度サポート # 定例の種類
  16. # スプリント毎での表彰やコードレビュー数やKPTでのよもやま発散

  17. # エンジニア評価制度

  18. # エンジニア評価制度・WCM(Will Can Must)シート 弊社のValue毎かつエンジニアならではの評価軸を持ち、 正当性のある評価を出来る仕組みに言語化 WCMも加えそれぞれに合ったキャリアやステップアップの後押しに

  19. # エンジニア組織のこれから

  20. # エンジニア組織のこれから 「全てが世界照準で 世界をリードするテックチームに」 TENTIALのビジョンから エンジニアチームがどうなっていないといけないかを逆算

  21. • 事業者目線の向上 - 全エンジニアが直接各事業部の人とコミュニケーションを取りタスクを遂行する - それによってエンジニアリングのみならず事業ドメインの知識吸収 • エンジニアリング - 全プロジェクトTypeScriptの導入

    - 静的型付け関数型言語への意識 - コンポーネント設計 - 全員でdevOpsを取り組み、理解している状態 - 既存技術やapollo、svelte、fargate等、新技術の採用可否理由を全員が理解している状態 - テックブログへのアウトプット(https://tech.tential.jp/) - 徹底したコードレビュー(立場関係なくインターン生でも全員がレビューする文化) • コミュニケーション - 密なコミュニケーション、1on1、エンジニア定例、社内ハッカソン - スプリント運用、スプリント毎のKPT、QA会、モブプロ(ovice作業会) - リリース物や知識を都度全社共有し、エンジニアリングの全社的浸透・評価の向上 # エンジニア組織が行なっていることサマリ
  22. • 2022年 - エンジニア 20~30名  - ECチーム・マスタチーム・CTO室の発足 - モール事業/D2C事業/マスターシステムの統合 -

    エンジニアがいなくなっても回る仕組みに徹底 - 評価制度やエンジニア組織体制をより細かく構築 • 2023年 - エンジニア 30~50名  - 全社的テック文化や全事業部を通して効率・自動化された仕組みを構築 • 2024年 - エンジニア 50~100名  - 全社的文化や効率化された自動化の仕組みなどテック企業と謳われ上場 - 日本トップクラスのテック集団に • 2025年 - エンジニア 100~1000名  - 全てが世界照準で世界をリードするテックチームに - 世界で戦い続ける仕組みを完成させる • 2019年 - エンジニア 4名  - エンジニア組織の発足 - メディア事業のリニューアル、D2C事業のフルスクラッチ化 • 2020年 - エンジニア 8名  - D2C事業のトップラインの最大化や分析基盤の構築 - モール事業の立ち上げ及び仮説検証 • 2021年(現在) - エンジニア 13名  - D2C事業の安定化とモール事業のリニューアル(事業拡大) - 管理画面の完全効率化(目先のことだけでなく資産化に対する意識付け) - エンジニア文化の構築と定着(レビュー文化や定例分断化。世界観のロー ドマップ構築。全社的に非エンジニアでもSQLを書く文化にも) # エンジニア組織の過去と未来 過去・現在 未来
  23. # テクノロジー本部OKRと全体体制

  24. # テクノロジー本部OKR(O: 3年/KR: 1年) 世界で戦い続ける仕組みを完成させる Objective KENCOCO/D2C/ マスタをシステム 統合・連結し、組 織・業績の安定化

    とスケール性を実 現。 Key Result #1 CTO室・テクノ ロジーで全事業 部に変革をもた らし全事業部の 効率化を促進。 Key Result #2 さらなる技術を採 用し、誰もが実現 してこなかった課 題を解決。圧倒的 な機能優位性を持 つ。 Key Result #3
  25. # テクノロジー本部(体制) KENCOCO/D2C/ マスタを完全統合 し、組織・業績の 安定化とスケール 性を実現。 Key Result #1

    テクノロジーで 全事業部に変革 をもたらし全事 業部の効率化を 促進。 Key Result #2 さらなる技術を採 用し、誰もが実現 してこなかった課 題を解決。圧倒的 な機能優位性を持 つ。 Key Result #3 EC(KENCOCO/D2C/マスタ ): 15名 CTO室: 5名 全チームが最高の化学反応を引き起こし 爆速で質の高い課題を解決できる仕組みに
  26. # 登壇・メディア \テックブログも始めたよ/

  27. \ WELCOME TO TENTIAL TECH TEAM / END