Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Sign up for free
Menu
Search
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Pricing
Search
Sign in
Sign up for free
JAWS-UG 鹿児島 - AWS Jam体験談
Search
Sponsored
·
Your Podcast. Everywhere. Effortlessly.
Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest.
→
Takehisa Ikeda
November 22, 2025
100
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
JAWS-UG 鹿児島 - AWS Jam体験談
Takehisa Ikeda
November 22, 2025
More Decks by Takehisa Ikeda
See All by Takehisa Ikeda
superpowers でまわるCDK
ikeikedaike
0
22
Featured
See All Featured
AI Search: Implications for SEO and How to Move Forward - #ShenzhenSEOConference
aleyda
1
1.4k
Winning Ecommerce Organic Search in an AI Era - #searchnstuff2025
aleyda
2
2.2k
The #1 spot is gone: here's how to win anyway
tamaranovitovic
4
1.2k
Code Review Best Practice
trishagee
74
20k
Tips & Tricks on How to Get Your First Job In Tech
honzajavorek
1
800
Designing Powerful Visuals for Engaging Learning
tmiket
1
610
Building Applications with DynamoDB
mza
96
7.2k
How to Ace a Technical Interview
jacobian
280
24k
Connecting the Dots Between Site Speed, User Experience & Your Business [WebExpo 2025]
tammyeverts
11
1.1k
Speed Design
sergeychernyshev
33
2.2k
The Curse of the Amulet
leimatthew05
3
16k
GraphQLの誤解/rethinking-graphql
sonatard
75
12k
Transcript
2025.11.21 JAWS-UG 鹿児島 AWS Jam 体験談 株式会社クエイル / 池田武尚 1
2 自己紹介
池田 武尚 / イケダ タケヒサ 株式会社クエイル 代表取締役( 2013〜) 鹿児島県南さつま市(加世田市)出身 自己紹介
3
プログラマーからスタート 金融系システム (COBOLer) ➡ 医療系システム( Windowsアプリケーション ➡ FLASH&PHP) ➡ Webサイト制作(
WordPress) ➡ 雑多に色々( AWS、Webアプリケーション、スマホアプリ、 Unity等々) 2025 Japan AWS Top Enginner 4 自己紹介 AWS歴(2012年から13年)
5 AWS Jam 体験談
6 AWS Jamとは 今年の夏に AWSのイベントで Jamを体験することがありました!
7 AWS Jamとは AWS のユースケースに沿って用意された様々なテーマの課題 を解決しながら「 AWS を楽しく学ぶ」実践型のイベント
8 AWS Jamとは - AWSの「コンソール」 や「CLI」経由で実際に 操作しながら課題(チャレンジ)を 解いていき ます -
課題はタスクに細分化されており、ひとつひ とつ順を追って解決していきます - 各タスクにはポイントが設定されており、この ポイントの総計を競います 課題も「初級」「中級」「上級」とランクあり
9 AWS Jamとは 具体的にはこんなイメージ S3 静的ウェブホスティングが表示されない バケットポリシー・公開設定を正しくし、サイトを表示させよ。 Security Group の閉じすぎ問題
Web サーバが外部公開されていない。 適切なポート(80/443)だけ許可し動作させる。 パブリックサブネット/プライベートサブネットの誤設定 プライベートサブネットのEC2からインターネットに出られない。 NAT Gateway の設定/ルートを修正。 ➡こういった細かな「タスク」を段階的に解決し大きな課題(チャレン ジ)を実現させるようなイメージ
10 チーム制がおもしろい!
11 チーム制について 🎸 AWS Jam の由来 Jam = Jam Session(即興セッション)
が由来らしい(?)です
12 チームの役割分担について ソロ型 大きく以下のような役割分担の分類があるようです ペア型 モブ型
13 モブ型の進め方 ぼくの参加したイベントは 「モブ型」でした - 四人でひとつのチーム - トータル20チームほどで競い合う - 基本は知らない人同士でチーム
- チーム名も決める
14 モブ型の進め方 - コンソールを操作する人(ドライバー)はひとり - 具体的に大きな外付けディスプレイがあり順番に交代していく - 皆で協力して考えて進める - ネット検索は
OKだが「AI」は使わない - JAMの中にチャット等もありそこから情報やり取り可能 - IAMポリシーや Lambda関数を誰かが作って渡す等々
15 スコアの共有 - リアルタイムに途中でもスコアの経過が共有されます - 会場のディスプレイに表示されています - Jamのコンソールからも見れます
16 AWS Jamの所感 - 難しい課題は手早く終わらせることが重要(損切りのタイミングの見 極め) - ペナルティはありますが手がかり(ヒント)も使えます 所感としては …
ぼくらの場合は … AIのプロンプトインジェクションの問題にハマってしまい … そちらで大きく時間を取られてしまいました
17 Jamの3つのコンセプト Play (遊ぶ): 得点を競うゲーミング形式のイベントを通じて、楽しみながら課題解決に挑戦します。 Learn (学ぶ): シナリオに沿った課題を解決することで、 AWS サービスの知識やスキルを身につけていきます。普段
扱っていない AWS のサービスや機能を新たに学んだり調べたりする機会になります。 Validate (検証す る): 課題解決を通して、参加者自身の AWS サービスに対するスキルや理解度を確認できます。 「 Play 」「 Learn 」「 Validate 」の3つのコンセプト
18 結果として … - 3つのコンセプトを実践的に体験できた - 個人的には 2025年において、今までに参加した AWSのイベント の中で最もエンタメ的に楽しめたイベントでした
結果として …
19 Jamを体験するには …
20 イベントへの参加 Jamを体験できるイベントもあるようです re:InventやSummit等でも実施されるようです
21 Skill Builderでの利用 また、Skill Builderのサブスクリプション契約 (有料)があ れば体験可能です!
22 鹿児島🌋でも是非やってみたい!
23 さいごに…
24 今年はじめて「 re:Invent」へ行きます!
re: Invent 2025 25 DECEMBER 1 – 5, 2025 LAS
VEGAS, NV Amazon Web Services 主催のAWS最大のカンファレンス 毎年12月初旬にラスベガスで開催される参加者 6万人 ほどの超大規模なイベントです。 新サービスや既存サービスのアップデート情報などが 発表されたり、ワークショップが開かれます。
26 ご清聴ありがとうございました!
27 懇親会でもよろしくお願いします! 🍻