Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

★10/24 第2回「SNS時代の”企画”の立て方」 #情報発信学 オンライン・ワークショップ

1abbf9fbb818cebee2ddad7cc5699172?s=47 Jun_ikematsu
October 24, 2020

★10/24 第2回「SNS時代の”企画”の立て方」 #情報発信学 オンライン・ワークショップ

noteを書いて・読んで・企画を考えている方へ、情報発信学をベースにした”実践スキル。”企画”に大事な基盤は何か?”企画”の生み出し方、身につく方法をシェアします。

1abbf9fbb818cebee2ddad7cc5699172?s=128

Jun_ikematsu

October 24, 2020
Tweet

More Decks by Jun_ikematsu

Other Decks in Business

Transcript

  1. None
  2. ① ② Zoom最新バージョンをご確認ください

  3. 【タイムスケジュール】 12:00 開場 12:30 本日の概要・注意点など 12:35 ワークショップ開始 共有画面 13:35 質疑応答

    14:00 交流会 ブレイクアウトルーム・部屋替えあり 各部屋へ池松がお伺いします 14:30 閉会・終了 完全チップ制です ▼paypay▼ ▼Paypal▼ paypal.me/outputlab よろしくおねがいします Zoom 録画
  4. ▪Biography 池松潤(いけまつ じゅん) 福岡移住⇔東京・大阪・多拠点 出身・東京都 情報発信学/ 講演家/ アウトプットLAB主催/ サイボウズ式第二編集部所属。 慶応義塾大学卒業後、大手広告会社員時代に雑誌コラム連載・ビジネス書を執筆、

    国内5万部・海外版等。 関西大学 梅田キャンパス・スタートアップカフェ大阪にて、 社会人向けワークショップ講座・4回開催 ・2013‐2020 セミリタイヤ後、自転車ロードレースなど世界を旅する。 福岡移住。 ・2004-2012 ネット系ベンチャー ・1990‐2003 大手広告代理店
  5. 最初に知りたいこと ①:何が気になって来たのか? ②:何を期待しているか?

  6. この領域をワークショップします ①:テレビ時代の“企画“と、SNS時代の”企画”の違い ②:参加者・巻き込み型“・企画”の5W1Hとは? ③:その“企画”、伝えられますか?(プレゼンテーション) ④: “良い文章を書く”にも通じる “企画”のはじまりは「視点」と「おもしろい」とは? (景色) (おもしろがる) ゼ

    ロ か ら イ チ を 生 む “ 企 画 ス キ ル
  7. 0:SNSの前に使うコミュニケーション基本スキル 名刺交換・まずは自己紹介・会話を始める「掴み」・プレゼンテーションについて 1:そもそも個人の市場価値とは何か?基本のキはあるか? 自分のレベルを知る方法・時給では無い稼ぎ方とは?・収益モデルを考えよう 2:「ゴール戦略」とは何か? シゴトとはゴールからの逆算で今日のやる事が決まる モチベーションの高め方・らせんを描く成長とは・どこへ向かうのか? 3:知っていそうで知らない「SNS」プラットフォームの使い方 ―基礎篇 誰でもカンタンに始められるから知らない事

    「プロフィール」「ポートフォリオ」「ビジネススタイル・考え方」は書いてあるか? 4:「SNS」の活用法 4A ⇒ パーソナル・ブランディング(能動的・活用法) 4B ⇒ プロダクト・ブランディング(受動的・活用法) ビジネススタイルによって、SNS活用法は違う。スタイルに沿ったコースを準備 5:SNS発信をどうみられるのか? SNSプラットフォームごとに違う、評価や傾向について 6:自分だけのためのSNSブランディング設計とは 課題の抽出・目標目的の明確化・ 7:実際に使ってみてスキルアップしてみよう 実際にやってみる・修正する・コミュニケーションする・実際に繋がる・仕事に繋がる ※自分のレベルを知ろう・チェックリスト
  8. 消費できない情報がほとんど

  9. 「情報消費する人」と「情報発信する人」のちがい 情報を提供している 情報が欲しいだけ 1% アウト プット 中心 人に 教える ヒト

    お金を もらう ヒト 99% イン プット 中心 人から 教わる ヒト お金を 支払う ヒト
  10. SNS時代に「必要とされる」スキル 気づく 知らせる 考える 試す 従来必要とされた能力 これから必要とされる能力

  11. SNS:情報アウトプット 1:何を? 2:どのプラットフォームで 3:情報発信するか? 自分:ビジネス or 興味関心 1:ゴール戦略 2:収益モデル 3:成長(グロース)戦術

    情報アウトプット ビジネス or 興味関心 両方とも大事
  12. ▪SNSをリアルビジネスに役立てる為に必要なスキル ③学ぶだけではダメ→やるコツ 「してほしい」より「貢献する」 「貶しあう」より「褒め合う」 情報は出さなければ、入ってきません。 情報が無ければ、判断も行動も出来ません。

  13. None
  14. None
  15. コミュニケーションの違い 同心円状の関係 1対nの関係 『たしかな繋がり』 しっかり反応してもらえる テレビ型 コミュニケーション 同心円状型 コミュニケーション 『消費される繋がり』

    反応してもらえるかは不明
  16. 受動的(横のつながりが希薄) 能動的(縦横につながりやすい) ベクトル(向き)の違い 1対n n対n

  17. None
  18. 「興味関心」軸で繋がること 一人づつ繋がる 1対1 の n回数 スキ! 面白い!

  19. None
  20. 【アウトプット・スキルチェック】 第一部:まずは「ライティング」スキル 第二部:そもそも準備が大事「知ってもらう」スキル 第三部:書く前に「読み解く」スキル 第四部:書いたら「拡散する・される」スキル 第五部:繋がる為の「貢献する」スキル 第六部:ゴール戦略のための「読まれる」スキル

  21. None
  22. None
  23. オンライン・公開フィードバック番組 ブリリアント・ブルー

  24. 「良い文章とは何か」 良い文章とは、読む人の数だけある 答えは無い しかし「良い文章を書こう」を一緒に探す

  25. 「ブリリアントブルー」メソッド 経験 (書く) 実践 (気づきをカタチにする) 状況を認識する (メタ認知) ディスカッション (討論する)

  26. # ブリリアントブルー フィードバック・メンバー ◆フィードバック・メンバー ◆ ◆嶋津亮太 「教養のエチュード賞」主催 https://note.com/ryotashimadu ◆仲高宏 あなたのnote読みます・「noteの休日」主催

    https://note.com/naka3ws ◆池松潤 アウトプットLAB・「レーダーチャート診断」主催 https://note.com/ikematsu メンバー3名で 数々のオンライン・イベントを主催 noteでは「プロ読み手」として活躍中 #ブリリアントブルー noteマガジン
  27. 「読むだけの人」と「書く・読む人」 読むだけの人 書く・読む人 ⑤A 自分ならではの「場」を立てる ⑤B 自分ならではの「作品」を立てる

  28. オンラインイベント・分布図 客観・学ぶ ドライブ 主観・テーマ ドライブ 1対n型 (オーナー型コミュニティ) n対n型 (興味共感型コミュニティ) あこがれ型

    缶蹴り型 レッスン・道場型 ケースメソッド型
  29. イベントの建付け・視座 日本と世界 都心と地方 過去と現在 未来と現在 時間軸 (テルマエロマエ型) 距離軸 (世界の車窓型) プラットフォーム軸

    (異文化クロス・型) プラット フォームを またぐ場合 古代ローマ時代の浴場 と、現代日本の風呂を テーマとしたコメディ 世界各地の 車窓や名跡 を音楽と共 に紹介する 番組
  30. ①:テレビ時代の“企画“と、SNS時代の”企画”の違い 1対nの関係 n対n

  31. 1対nの関係 n対n 企画 放送作家 企画プランナー ! ! ! ! !

    ! 参加者と一緒に作る 仮説 制作 収録 編集 放送 立案 UP 参加 拡散 フィード バック
  32. ②:参加者・巻き込み型“ 企画”の5W1Hとは? いつ 誰が 何を どうする 背景 想い 期間:いつから、いつまで 主催・共催・協力

    noteの場合多いのは「#お題テーマ」 表彰・読む・フィードバック 価値の循環 (交換) 参加・インセンティブの設計 (繋がる・読んでもらうetc) 理念ドライブ(共感の素) 情 報 ア ウ ト プ ッ ト
  33. ③:その“企画”、伝えられますか?(プレゼンテーション) 掴み ゴール イメージ 主観的 アイデア 客観的 事実 事例 オチ

    ひとことで言うと「•••」です こんな「イメージ」が“カタチ”になります アイデア(きっかけ)は「••」です 数字やデータだと「••」です 他のケースでは「••」(みたいな感じ)です 魅力(今までに無かった・凄いところなど)
  34. ③:プレゼンテーション 3つのポイント 掴み ゴール イメージ 主観的 アイデア 客観的 事実 事例

    オチ ひとことで言うと「•••」です こんな「イメージ」が“カタチ”になります アイデア(きっかけ)は「••」です 数字やデータだと「••」です 他のケースでは「••」(みたいな感じ)です 魅力(今までに無かった・凄いところなど) 勝負は ココ! 妄想 独創 模倣 独創
  35. ③:プレゼンテーション 3つのポイント 掴み ゴール イメージ 主観的 アイデア 客観的 事実 事例

    オチ ひとことで言うと「•••」です こんな「イメージ」が“カタチ”になります アイデア(きっかけ)は「••」です 数字やデータだと「••」です 他のケースでは「••」(みたいな感じ)です 魅力(今までに無かった・凄いところなど) 勝負は ココ! 妄想 独創 模倣 独創
  36. ④: “良い文章を書く”にも通じる “企画”のはじまりは「視点」と「おもしろい」とは? (景色) (おもしろがる) 参加者と一緒に作る 立案 UP 参加 拡散

    フィード バック 参加者の視点 主催者の視点 協力者 共催 傍観 これから 参加 企画 最初にキックするのは主催者
  37. そもそも「企画」とは? アイデア 視点(切り口) 視座(立ち位置) 視点と視座をもつ。と言う点で 「文章を書くこと」と「企画」は似ている

  38. そもそも「企画」とは? 企業の場合 アイデア 視点(切り口) 視座(立ち位置) 成果を出すための視点 クライアント または上司 部下 ライバル

    競合他社 チームメイト アドバイザー メンター
  39. そもそも「企画」とは? アイデア 視点(切り口) 視座(立ち位置) 視点と視座をもつ。と言う点で 「文章を書くこと」と「企画」は似ている 空から見た海 陸から見た海 水面から見た海 水中から見た海

    海底から見た海
  40. 企画をカタチにする“プロセス“を分解してみる 導入 (イントロ) 中味 (本題) 〆 (結び) 背景 構造 アイデア

    ゴールまでの プロセス ユニーク オリジナル 未来イメージ 方向性 ベクトルの明示 声掛け 企画の方向ずけをする いま何がおきているのか 本当の原因とか本質は何か? 複数の視点・視座で見つめる 希望する未来を描く 段取りを構想してみる あたらしさ・他にはない・希少な 最初に共感してくれるひと
  41. 企画をカタチにする“プロセス“ 5つのポイント 導入 (イントロ) 中味 (本題) 〆 (結び) 背景 構造

    アイデア ゴールまでの プロセス ユニーク オリジナル 未来イメージ 方向性 ベクトルの明示 声掛け 企画の方向ずけをする いま何がおきているのか 本当の原因とか本質は何か? 複数の視点・視座で見つめる 希望する未来を描く 段取りを構想してみる あたらしさ・他にはない・希少な 最初に共感してくれるひと ココ! 設計 思想 建付け 柔軟 貢献
  42. 企画をカタチにする“プロセス“ 5つのポイント 導入 (イントロ) 中味 (本題) 〆 (結び) 背景 構造

    アイデア ゴールまでの プロセス ユニーク オリジナル 未来イメージ 方向性 ベクトルの明示 声掛け 企画の方向ずけをする いま何がおきているのか 本当の原因とか本質は何か? 複数の視点・視座で見つめる 希望する未来を描く 段取りを構想してみる あたらしさ・他にはない・希少な 最初に共感してくれるひと ココ! 設計 思想 建付け 柔軟 貢献
  43. 経験 (企画する) 実践 (アイデアをカタチにする) 状況を認識する (メタ認知) ディスカッション (壁打ちする) 企画のケースメソッド

  44. 経験 (企画する) 実践 (アイデアをカタチにする) 状況を認識する (メタ認知) ディスカッション (壁打ちする) 企画のケースメソッド 答えは

    自分の中 にある ハックより 実践を 同じ価値感 ・ 仲間づくりが 大事
  45. None