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アジャイルソフトウェア開発の奥義勉強会 4-5章

アジャイルソフトウェア開発の奥義勉強会 4-5章

ロバート・C・マーチン著「アジャイルソフトウェア開発の奥義」の勉強会にて使用した資料.

k-kohey

June 19, 2019
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Transcript

  1. ষ ·ͱΊ • テストを書くメリット • 動作検証,および保証 • ⼀度あるレベルにて実⾏されれば,それ以降はそのレベルを下回ることはない • コンパイルと実⾏が可能なドキュメントとして機能する.

    • コンパイルと実⾏が可能なことにより,信頼できる • ⾮常に明確な⾔語にて記述されている. • アーキテクチャや設計に良いインパクトを与える • テスト可能な状態にするためには,対象を周囲から分離する必要がある. • テストしやすくすればするほどその分離性が促進される 13
  2. Ϟδϡʔϧͷػೳ • モジュールは下記に⽰す3つの(満たすべき)機能がある • 特定の処理を実⾏する機能 • モジュールの存在理由そのもの • 変化を許容する機能 •

    変化を簡単にするのは開発者の責任 • 変更が⼤変なモジュールは動いたとしても壊れているのと同義(著者⽈く • 読み⼿にモジュールの意図を伝える機能 • 詳細を知らない⼈であっても無理なく読めるようにする必要がある. • 意図を伝えられないモジュールは動いたとしても壊れているのと同義(著者⽈く 15 モジュールのの読みやすさや変更しやすさを追求するためにリファクタリングしよう