Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
スタックチャン家庭用アシスタントへの道
Search
Hiroyuki Kaneko
July 12, 2025
Technology
0
150
スタックチャン家庭用アシスタントへの道
スタックチャン誕生日会2025の発表資料です。
Hiroyuki Kaneko
July 12, 2025
Tweet
Share
Other Decks in Technology
See All in Technology
マイクロモビリティシェアサービスを支える プラットフォームアーキテクチャ
grimoh
1
240
実践データベース設計 ①データベース設計概論
recruitengineers
PRO
3
260
制約理論(ToC)入門
recruitengineers
PRO
3
320
小さなチーム 大きな仕事 - 個人開発でAIをフル活用する
himaratsu
0
120
AIとTDDによるNext.js「隙間ツール」開発の実践
makotot
6
700
Goss: Faiss向けの新しい本番環境対応 Goバインディング #coefl_go_jp
bengo4com
0
1.4k
AIドリブンのソフトウェア開発 - うまいやり方とまずいやり方
okdt
PRO
9
630
第4回 関東Kaggler会 [Training LLMs with Limited VRAM]
tascj
12
1.8k
microCMS 最新リリース情報(microCMS Meetup 2025)
microcms
0
110
つくって納得、つかって実感! 大規模言語モデルことはじめ
recruitengineers
PRO
24
6.2k
モダンな現場と従来型の組織——そこに生じる "不整合" を解消してこそチームがパフォーマンスを発揮できる / Team-oriented Organization Design 20250825
mtx2s
6
550
Preferred Networks (PFN) とLLM Post-Training チームの紹介 / 第4回 関東Kaggler会 スポンサーセッション
pfn
PRO
1
230
Featured
See All Featured
BBQ
matthewcrist
89
9.8k
Art, The Web, and Tiny UX
lynnandtonic
302
21k
Sharpening the Axe: The Primacy of Toolmaking
bcantrill
44
2.5k
The Web Performance Landscape in 2024 [PerfNow 2024]
tammyeverts
9
780
RailsConf & Balkan Ruby 2019: The Past, Present, and Future of Rails at GitHub
eileencodes
139
34k
A Tale of Four Properties
chriscoyier
160
23k
Writing Fast Ruby
sferik
628
62k
Building Flexible Design Systems
yeseniaperezcruz
328
39k
Navigating Team Friction
lara
189
15k
Bootstrapping a Software Product
garrettdimon
PRO
307
110k
The Language of Interfaces
destraynor
160
25k
Faster Mobile Websites
deanohume
309
31k
Transcript
スタックチャン 家庭用アシスタントへの道 ~今できていることと、これから~ 2025年7月12日(土) スタックチャンお誕生日2025 LT 金子 浩之@Pyon_Pyon
自己紹介 なまえ:@Pyon_Pyon_/ひろゆき お仕事: オープンソース関連の技術支援のお仕事をしてます 趣味とか: ・東京寿司アカデミー修了(2025年3月) ・スタックチャンはじめました(2025年5月~)
うちのスタックチャン 目指していること • よき子供のパートナー(子供の宿題管理を任せること) 今できること • 画面タップで会話開始 • 時間がわかる ◦
(夜中におはようっていうと夜だよって言ってくる程度) • 話者識別 ◦ (あんまり正確ではない)
うちのスタックチャン(簡単なシステム構成) アイコンダウンロードサイト : https://icon-pit.com OpenAI VOICEVOX VectorStore だとなんか文献参照した ような応答がきます。 なかなか参照してくれない。
これからやりたいこと • Assistant API の Function Calling をつかってスタックチャンを表情豊かに ◦ ChatCompletion
を使っていたときは、リマインダー、表情変化などは実装できていた。 • Trello でタスク管理連携 • Slack 連携でひそかに情報共有
悩んでいること • サーボが動くとスタックチャンの電圧が下がりすぎるのか、まれにクラッシュ ◦ 電源だけで解決するのか、ほかに何かあるのか。。? • スタックチャンの応答性能の改善(できるのだろうか?) ◦ API 呼び出し並列化?
◦ 何らかの方法で軽量化?
まとめ&謝辞 スタックチャンは家庭用アシスタントとして成長中です。これからも教育がんばります。 開発にあたり、既存のスタックチャンのソースコードをベースに勉強させていただいています。 Robo8080 さんや mongonta0716 さんなど多くの方々には感謝しています。