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Master Dataグループ紹介資料

Master Dataグループ紹介資料

Master Dataグループに関する情報をまとめた資料です。

◉ Master Dataグループ 採用情報
https://media.sansan-engineering.com/data-strategy

◉ Sansan Tech Blog
https://buildersbox.corp-sansan.com/

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Sansan, Inc. PRO

August 26, 2026

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  1. 会社概要 Sansan株式会社 設⽴ 資本⾦ 上場証券取引所 代表者 2007年6⽉11⽇ 73億58百万円(2026年5⽉31⽇時点) Sansan Bill

    One Contract One 東京証券取引所 プライム市場 Sansan Data Intelligence 寺⽥親弘 Eight 事業 働き⽅を変えるAXサービスの企画・開発・販売 拠点 本社 関⻄⽀店 福岡⽀店 中部⽀店 サテライト オフィス 主な提供サービス Sansan神⼭ラボ Sansan Innovation Lab Sansan⻑岡ラボ 「Sansan」に込めた想い “San”(〜さん)は、英語の“Mr.”や“Ms.”にあたる グループ会社 Sansan Global Pte. Ltd. (シンガポール) Sansan Global Development Center, Inc. (フィリピン) Sansan Global (Thailand) Co., Ltd.(タイ) ナインアウト株式会社 株式会社⾔語理解研究所 Eightキャリア株式会社 「⼈」を象徴する⾔葉です。 Sansanは、⼈と⼈、そして出会いを表します。 “世界を変える出会い”を⽣み出したい。 ⾚いラインには、そんな想いがこめられています。 2
  2. 会社概要 Sansanのカタチ - Mission - 出会いからイノベーションを⽣み出す Values 仕事に向き合い、情熱を注ぐ Lead the

    customer 体験を想像する - Vision 意思と意図をもって判断する ビジネスインフラになる 最速を⽬指す グロースマインドセット 感謝と感激を⼤切にする 変化を恐れず、挑戦していく - Premise セキュリティと利便性を両⽴させる
  3. サービス Sansan株式会社の働き⽅を変えるAXサービス ⽣産性を向上させ、企業のAI活⽤を最⼤化するデータベースとしても貢献できる 「働き⽅を変えるAXサービス」を提供します。 法⼈向け 個⼈向け 名刺データベースが、収益を最⼤化する 契約データベースが、利益を守る 「なくせる」をつくり、 全社の働き⽅を変える

    営業AXサービス 契約AXサービス 経理AXサービス 名刺アプリ 営業 契約 請求 名刺管理 データクオリティマネジメント 各サービスの活⽤で変わる働き⽅ 必要な情報を すぐに⾒つけられる © Sansan, Inc. 情報の管理がしやすく すぐに共有できる 情報を分析・活⽤しやすく データに基づいた判断ができる
  4. 組織 組織構成の概要 4つの主軸プロダクトごとにフロント&プロダクト機能を集約。 COO室 Sansan事業部 Bill One事業部 マーケティング、 マーケティング、 マーケティング、

    インサイドセールス、営業、 カスタマーサクセス インサイドセールス、営業、 カスタマーサクセス インサイドセールス、営業 カスタマーサクセス ブランディング など ブランディング ブランディング © Sansan, Inc. など Eight事業部 Contract One Unit マーケティング、営業 など など 技術本部 エンジニア、研究開発(R&D)、 システム管理、CSIRT コーポレート本部 総務・法務、財務・経理など ⼈事本部 採⽤、労務、育成、制度設計・運⽤など その他の部⾨ PR、ブランディング、 AI トランスフォーメーション、グローバルビジネス推進 など など ※COO=Chief Operating Officer
  5. 組織 技術本部 各事業部・プロダクトユニットと連携するEngineering Unitと、Sansanの根幹技術を担う組織が存在。 データに関わる業務を全般的に担当するのが「Master Dataグループ」。 技術本部 Data Intelligence Engineering

    Unit Data Intelligence 開発 Sansan Data Hub 開発 Digitization部 © Sansan, Inc. インフラ 研究開発部(R&D) Master Dataグループ … Sansan Engineering Unit Eight Engineering Unit Bill One AP プロダクト開発部 Bill One EX プロダクト開発部 Bill One AR プロダクト開発部 Bill One Service Platform プロダクト開発部 Bill One 開発戦略部 Contract One Engineering Unit Platform Engineering Unit VPoE室 コーポレートシステム部 情報セキュリティ部 海外開発拠点⽀援室 Quality Assurance Engineering Unit CTO室
  6. 扱うデータのカテゴリ 国内最⼤級の企業情報に関するデータカテゴリ数を収録 「Sansan」上で閲覧・活⽤ができることから、ユーザーは多⾓的な顧客分析が可能 データカテゴリ 企業情報 収録データ 230万社分の企業基本データ (会社名・会社概要・本社住所・電話・URL・従業員数・代表者名・業種 ・法⼈格・法⼈番号・設⽴年⽉・資本⾦ ・売上⾼

    ・決算期・所属グループ情報) 財務/業績情報 単体/連結の総資産・資本⾦・株主資本、直近/2期前までの売上⾼・営業利益・経常利益・当期純利益 組織情報 Sansan利⽤企業に属する社員が収集した名刺をもとに、部⾨・役職レイヤーを構造化した組織図 役職者情報 役員クラスの役職者情報(⽒名・役職・所属・所属事業所・所属事業所住所・叙勲/褒章情報) ⼈事異動/機構改⾰情報 発令⽇・企業名・姓名・新旧所属・新旧役職等の最新の⼈事異動/機構改⾰情報 企業ニュース ウェブサイトから収集した⾃社/取引先/競合他社のニュース 反社チェックデータ 反社会的勢⼒/前提犯罪/経済制裁リスト等の企業反社データ、⼈物反社データ(⽒名・年齢・反社区分・団体名等) 導⼊ITサービス 企業の利⽤サービスカテゴリ・利⽤サービス名のデータ(約1,600サービスのITサービスを検知可能) 企業動向 企業の最新状況を可視化するデータ(約200種類の経営状況・採⽤状況・注⼒領域に関するタグで企業を抽出可能) 拠点情報 企業が展開している⽀店・営業所等の事業者情報
  7. Master Dataグループが向き合っていること マスターデータ領域 名寄せ領域 マスターデータ領域 企業データの収集 企業データの名寄せ データの統合 / プロダクト提供

    アライアンス、企業調査、クロー ラーやオペレーター活⽤等の公開 /⾮公開両⽅のデータを対象とし た独⾃の収集チャネル データ化技術のノウハウ・ロジック に基いた企業判定エンジンにより、 独⾃の企業コードを採番 名刺のデータ化 名刺データの名寄せ データ化技術のノウハウを 応⽤した⾼度な構造化技術 データの リッチ化 データのエン リッチによる ⾼付加価値化 紙の名刺だけでなく、デジタル 名刺やメールの署名から取り込 まれたデータ AIとオペレーター運⽤の組み合わせ により、業界最⾼⽔準の名寄せ精 度を実現
  8. 競争優位性の⾼い独⾃データの収集・開発 今保有しているデータに加えて、独⾃性のあるデータの収集・開発を計画中。 当社プロダクトの競争優位性をさらに向上させていくことを⽬指している。 部署情報 既存データ 開発 予定 ⼈物情報 開発 予定

    企業情報 電話番号 部署名 所在地 拠点情報 企業内に存在している部署名、所在地、 今ある役員管理職情報に加え、それ以外の 電話番号などのデータベース。まだ接点 役職のデータベースも構築をすることで、 のない部署を特定し、新規顧客開拓の 今まで⾒えていなかったキーパーソンを 効率を向上させる。 可視化することが可能。
  9. Master Dataグループの特徴 Master Dataグループで働く上での魅⼒・やりがい 1 横断的に価値を提供 Master Dataグループは、ビジネスデータベース「Sansan」を中⼼に共通データ・技術基盤を提供するので、 価値を届けられるユーザーが多いことが特徴です。 ※ビジネスデータベース「Sansan」をご利⽤いただいている契約数:10,000社

    2 ⾼度な課題が多い プロダクト横断型のプロジェクトが多く、また扱うデータ量も膨⼤なためミッション達成の難易度は⾼いですが、 その分⼤きな成⻑が⾒込めます。 3 裁量が⼤きい 基本的に1サービス1チーム体制で担当サービスの技術的意思決定は全て委ねられています。 更に、要件定義・仕様策定・アーキテクチャ設計まで幅広く関わることができます。
  10. 他部⾨との連携 Master Data グループ 技術提供 インフラ依頼 データ収集・統合の 研究開発 インフラ システム開発

    データの調達・ 機能実装 仕様の 相談・合意 プロダクト開発 (Sansanの開発エンジニアなど) データ化、 精度の検証 データ企画・ アライアンス オペレーション センター
  11. 開発の流れ 企画 リファインメント ソリューション 検討 リリース プランニング • 案件の企画 •

    Notionへ起票 企画の要件を 確認・合意する エンジニアが ソリューション検討 を⾏う チームアサイン・ リリース⽇の決定と プロジェクト進捗報告 週1ペースで会議を開催し、 企画の背景 / 要件 / 体験を 共有 企画の実現可否や 実現⽅法の検討 開 発 リ リ ー リ リ ー ス ス
  12. 開発の流れ デイリースクラム (毎⽇15分のミーティング) 1週間 ー スプリント リ リ 社内関係者を集めた スプリントレビュー

    ス スプリント計画 ※1 プロダクトバックログ ※1 プロダクトバックログ プロダクトのビジョンを実現するため の機能など プロダクトバックログを基に スプリントバックログ※2 を 決定する ※2 スプリントバックログ エンジニアのみで計画をタスクレベルに 落としたもの プロダクトバックログ リファイメント (メンバー全員で確認と調整) KPTによる チーム内の振り返り
  13. 技術スタック 名寄せ Category Frontend Programming Language / Library etc. Ruby

    on Rails (ERB) Backend Ruby on Rails, Rust (Rustは「共通正規 化処理ライブラリ開 発」で使⽤) ⼈物・企業情報 収集・配信 データ化 TypeScript, React, Ruby on Rails (ERB) TypeScript, React TypeScript, Next.js (React) Ruby on Rails Go, Echo TypeScript(NestJS) AWS (ECS,S3, SQS 他) AWS (ECS, S3, SQS 他), GCP (GCS, Dataform, Pub/Sub, CloudRun 他) データ統合 Infrastructure AWS (ECS,S3, SQS 他),GCP (Bigquery) Database Aurora MySQL, OpenSearch Service, Redshift, DynamoDB, CloudSQL, BigQuery 利⽤ツール Docker, Terraform, GitHub, CircleCI, Datadog, Sentry, Notion, Slack, Copilot 他 開発⽀援 ⽣成AIツール Gemini, Copilot, Claude Code, Cursor など(利⽤条件や利⽤⽤途に応じて適宜判断) AWS (EC2, ECS,S3, SQS 他)
  14. キャリアパス ミッショングレード(役割等級制)を導⼊。各グレードごとに期待される役割や難易度が変わります ミッショングレードが上がるほど、影響範囲が広がる 例)個⼈→チーム→グループ→部→会社と変化 各グレードごとの給与設定 社内との調整だけでなく、社外との調整も担当 など 事業部⻑ / 本部⻑

    部⻑(M4以上) 副部⻑(M3以上) グループマネジャー (M1以上) アシスタント グループマネジャー (MS以上) ※上記は基本的なキャリアパス ※マネジメントラインに進むにはP2以上 かつ マネジメント経験が必要になります
  15. 社内制度 Sansanの社内制度 コミュニケーション促進 業務効率の向上 スキルアップ&キャリア ・ヨリアイ ・チャージ休暇 ・Jump ・よいこ ・どに〜ちょ

    ・コーチャ ・オフィス+ ・H2O ・キャリトーク ・OYACO 組織開発 採⽤・オンボーディング その他 ・強マッチ ・ななはち ・相談窓⼝ ・⾒つカッチ ・マイミャク ・Sansan Values Star ・SCOP ・Sansan従業員持株会 ・M2O ・カタチ議論
  16. 社内制度 ヨリアイ 「誰かと話すきっかけがほしい」そんなときに活⽤できる制度。 気軽に交流できる場から、チームの絆を深めるものまで、4種類が⽤意されています。 オフィスヨリアイ ファーストヨリアイ 業務時間終了後にオフィス内でドリンクが無償提供さ れ、交流できる。カジュアルなコミュニケーションの 創出を⽬的とし、ゲストを招いての利⽤も可能。 ⼊社してから3カ⽉以内の社員と既存社員との飲⾷費

    が補助される。早期の活躍を⽬指し、社内に顔⾒知り を増やすことを⽬的としている。 シャッフルヨリアイ チームヨリアイ 参加を希望した社員がシャッフルされ、4〜5⼈のグ ループごとに飲⾷費が補助される。部署や役割を越え たつながりの創出を⽬指す。 グループ、または部署単位での飲⾷費が補助される。 四半期に⼀度利⽤でき、チームの連携⼒と信頼関係を 育むことを⽬的としている。
  17. 社内制度 業務効率の向上 ・チャージ休暇 ⽣産性を向上させることを⽬的として、毎年7⽉〜10⽉の期間中に 連続3⽇間までの休暇を取得できる。 ・どに〜ちょ ⼟⽇祝⽇など、問い合わせや会議のない環境で、緊急性・重要性の⾼い 個⼈完結型業務に集中するため、平⽇と休⽇を⼊れ替えることができる。 ・H2O ⾃宅の最寄り駅が本社近隣の対象駅*の場合に、

    家賃にかかる費⽤の⼀部が補助される。 *対象駅(渋⾕駅から2駅以内。ただし、JR埼京線・湘南新宿ラインを除く): 渋⾕、表参道、中⽬⿊、代官⼭、三軒茶屋、池尻⼤橋、駒場東⼤前、神泉、広尾、恵⽐寿、 ⽬⿊、原宿、代々⽊、代々⽊公園、明治神宮前、北参道、乃⽊坂、外苑前、⻘⼭⼀丁⽬ 内容修正
  18. 社内制度 組織開発 ・強マッチ エニアグラムやストレングスファインダーを実施し、 ⼀⼈ひとりの「強み」を部⾨内で発表する。 ・⾒つカッチ 社員同⼠でバリューズを体現している⼈に称賛をとポイントを送る施策。 ・Sansan Values Star

    バリューズを体現し、社内に⼤きなインパクトを与える成果を出した メンバーが半期に⼀度、全社会議で表彰される。 ・カタチ議論 企業理念(Sansanのカタチ)のあり⽅を全社員で議論し、 理解を深めながらSansanのカタチと⾃⾝の⽅向性を⾒つめ直す。
  19. 働き⽅の特徴 オンライン・オフライン それぞれの良い部分を活かし、⾃⾝で選択して働く 週3⽇出社 フレックス制 拠点をまたいだ連携 リモートワークを併⽤しつつ、 エンジニア職・研究職は 本社のほか、⽇本各地と海外の オフィスを基点とする働き⽅を

    フレックス制が適⽤されます 拠点をまたぎ、連携して開発を 導⼊しており、週3⽇の出社を 原則としています ⾏います *コアタイム 10:00〜16:00 上⻑承認で所定労働時間以下の 01 勤務も可能 02 03
  20. 組織 従業員数 約 2,000名 直近4年間で 約 1,000 ⼈員拡⼤ 名の 約

    1,000名 今後も 約 約 5名 2007 © Sansan, Inc. 2008 2009 約 50名 2010 2012 2014 採⽤強化! 700名 200名 2016 2018 2020 2022 2024 2026 ※ 2026年5⽉31⽇時点での従業員数(単体):2,077名
  21. 組織 職種 クリエイター職 2% 3% 研究開発職 エンジニア職 17% 78% ビジネス職

    2025年11⽉末時点 © Sansan, Inc. 対象:正社員・契約社員
  22. 組織 職種 ディレクター マーケティング デザイナー 研究開発 2% 2% PdM エンジニア

    3% インサイドセールス 1 % 4% 12% 16% フィールドセールス 21% 8% コーポレート部⾨ (⼈事・総務など) 17% 総合職その他 © Sansan, Inc. 4% 10% カスタマーサクセス 営業企画 2025年11⽉末時点 対象:正社員・契約社員
  23. ⽤語・機能説明:ニュース配信システム Sansan、 Eightを開いたときユーザが知りたいことを⾃然と知ることができる体験を実現 Webの 公開情報 ユーザ 加⼯ 配信 会社や⼈に関する 様々な種類のニュース

    機械学習 企業から の情報 JES ⼈事異動ニュース 財務・業績情報 役員・管理職情報 ニュースに対する ユーザの反応を蓄積 … ニュースソースから元データを 取得、抽出・分類・情報の⾁付け・ 選別等を⾏い、ニュースに加⼯ Sansan、Eightに API等でニュースを配信 企業ニュース 改善 叙勲・褒章情報 etc 機械学習×⼈による⼊⼒ ログ情報 10,000社 ※ より良いニュースの 配信に活⽤ 400万⼈ ※利⽤企業数は、ビジネスデータベース「Sansan」をご利⽤いただいている契約数
  24. データ化技術 アナログ情報をデータ化する仕組みとテクノロジー 競合他社の追随を許さないアナログ情報のデータ化オペレーションを確⽴。 ⼤量のアナログ情報を、迅速かつ正確にデータ化 ⼤量のアナログ情報 AI:⼊⼒ ⼈:⼿⼊⼒ ⼈:チェック データベース化 アナログ情報画像の⾃動解析と⼊⼒

    創業以来、⻑年のサイクル テクノロジーの組み合わせ 項⽬の⾃動判別・ マイクロタスク化 ⾔語の⾃動判定 オペレーターへの ⾃動振分け 分散化された⼊⼒ オペレーターネットワーク 画像処理技術