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Master Dataグループ紹介資料

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February 27, 2026

Master Dataグループ紹介資料

Master Dataグループに関する情報をまとめた資料です。

◉ Master Dataグループ 採用情報
https://media.sansan-engineering.com/data-strategy

◉ Sansan Tech Blog
https://buildersbox.corp-sansan.com/

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February 27, 2026
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  1. Sansan株式会社 会社概要 2 「Sansan」に込めた想い “San”(〜さん)は、英語の“Mr.”や“Ms.”にあたる 「⼈」を象徴する⾔葉です。 Sansanは、⼈と⼈、そして出会いを表します。 “世界を変える出会い”を⽣み出したい。 ⾚いラインには、そんな想いがこめられています。 Sansan

    Bill One Contract One Sansan Data Intelligence Eight 主な提供サービス 2007年6⽉11⽇ 72億44百万円(2025年8⽉31⽇時点) Sansan神⼭ラボ Sansan Innovation Lab Sansan⻑岡ラボ Sansan Global Pte. Ltd. (シンガポール) Sansan Global Development Center, Inc. (フィリピン) Sansan Global (Thailand) Co., Ltd.(タイ) ログミー株式会社 ナインアウト株式会社 株式会社⾔語理解研究所 設⽴ 資本⾦ 本社 関⻄⽀店 福岡⽀店 中部⽀店 拠点 サテライト オフィス グループ会社 東京証券取引所 プライム市場 上場証券取引所 働き⽅を変えるAXサービスの企画・開発・販売 事業 寺⽥親弘 代表者
  2. © Sansan, Inc. 会社概要 出会いから イノベーションを⽣み出す いつの時代も、世界を動かしてきたのは「出会い」です。 ⼈と⼈、企業と企業、その出会いの連鎖が社会を前進させます。 私たちは「出会い」が持つ可能性を再発⾒し、 唯⼀無⼆のビジネスデータへと変えていきます。

    そのデータは、イノベーションにつながる新しい出会いを⽣み出し、 これまでにない働き⽅の⼟台となります。 あらゆる業務、あらゆるプロセスの常識に縛られず、 ビジネスの当たり前を変えていきます。 Mission
  3. Sansanのカタチ 会社概要 - Mission - Values - Premise - Vision

    出会いからイノベーションを⽣み出す 仕事に向き合い、情熱を注ぐ Lead the customer 体験を想像する 意思と意図をもって判断する 最速を⽬指す グロースマインドセット 感謝と感激を⼤切にする 変化を恐れず、挑戦していく セキュリティと利便性を両⽴させる ビジネスインフラになる
  4. © Sansan, Inc. ⽣産性を向上させ、企業のAI活⽤を最⼤化するデータベースとしても貢献できる 「働き⽅を変えるAXサービス」を提供します。 データクオリティマネジメント 請求 名刺管理 営業 契約

    名刺管理から、 収益を最⼤化する AI契約データベースが、 利益を守る 「なくせる」をつくり、 全社の働き⽅を変える 名刺アプリ 経理AXサービス 取引管理サービス ビジネスデータベース 各サービスの活⽤で変わる働き⽅ 情報を分析・活⽤しやすく データに基づいた判断ができる 情報の管理がしやすく すぐに共有できる 必要な情報を すぐに⾒つけられる 個⼈向け 法⼈向け Sansan株式会社の働き⽅を変えるAXサービス サービス
  5. © Sansan, Inc. Contract One Unit 組織構成の概要 組織 4つの主軸プロダクトごとにフロント&プロダクト機能を集約。 PR、ブランディング、

    AI トランスフォーメーション、グローバルビジネス推進 など その他の部⾨ エンジニア、研究開発(R&D)、 システム管理、CSIRT など 技術本部 Sansan事業部 マーケティング、 インサイドセールス、営業、 カスタマーサクセス ブランディング など Bill One事業部 マーケティング、 インサイドセールス、営業、 カスタマーサクセス ブランディング など Eight事業部 マーケティング、 インサイドセールス、営業 カスタマーサクセス ブランディング など マーケティング、営業 など COO室 ※COO=Chief Operating Officer 総務・法務、財務・経理など コーポレート本部 採⽤、労務、育成、制度設計・運⽤など ⼈事本部
  6. © Sansan, Inc. 技術本部 組織 技術本部 各事業部・プロダクトユニットと連携するEngineering Unitと、Sansanの根幹技術を担う組織が存在。 データに関わる業務を全般的に担当するのが「Master Dataグループ」。

    Sansan Engineering Unit データアライアンス部 情報セキュリティ部 Contract One Engineering Unit Eight Engineering Unit VPoE室 コーポレートシステム部 海外開発拠点⽀援室 Platform Engineering Unit Quality Assurance Engineering Unit 研究開発部(R&D) Bill One Engineering Unit Digitization部 CTO室 Data Intelligence 開発 Sansan Data Hub 開発 Data Intelligence Engineering Unit インフラ Master Dataグループ …
  7. 扱うデータのカテゴリ 国内最⼤級の企業情報に関するデータカテゴリ数を収録 「Sansan」上で閲覧・活⽤ができることから、ユーザーは多⾓的な顧客分析が可能 データカテゴリ 収録データ 企業情報 230万社分の企業基本データ (会社名・会社概要・本社住所・電話・URL・従業員数・代表者名・業種 ・法⼈格・法⼈番号・設⽴年⽉・資本⾦ ・売上⾼

    ・決算期・所属グループ情報) 財務/業績情報 単体/連結の総資産・資本⾦・株主資本、直近/2期前までの売上⾼・営業利益・経常利益・当期純利益 組織情報 Sansan利⽤企業に属する社員が収集した名刺をもとに、部⾨・役職レイヤーを構造化した組織図 役職者情報 役員クラスの役職者情報(⽒名・役職・所属・所属事業所・所属事業所住所・叙勲/褒章情報) ⼈事異動/機構改⾰情報 発令⽇・企業名・姓名・新旧所属・新旧役職等の最新の⼈事異動/機構改⾰情報 企業ニュース ウェブサイトから収集した⾃社/取引先/競合他社のニュース 反社チェックデータ 反社会的勢⼒/前提犯罪/経済制裁リスト等の企業反社データ、⼈物反社データ(⽒名・年齢・反社区分・団体名等) 導⼊ITサービス 企業の利⽤サービスカテゴリ・利⽤サービス名のデータ(約1,600サービスのITサービスを検知可能) 企業動向 企業の最新状況を可視化するデータ(約200種類の経営状況・採⽤状況・注⼒領域に関するタグで企業を抽出可能) 拠点情報 企業が展開している⽀店・営業所等の事業者情報
  8. データの統合 / プロダクト提供 データ化技術のノウハウを 応⽤した⾼度な構造化技術 アライアンス、企業調査、クロー ラーやオペレーター活⽤等の公開 /⾮公開両⽅のデータを対象とし た独⾃の収集チャネル Master

    Dataグループが向き合っていること 企業データの収集 企業データの名寄せ データ化技術のノウハウ・ロジック に基いた企業判定エンジンにより、 独⾃の企業コードを採番 名刺のデータ化 紙の名刺だけでなく、デジタル 名刺やメールの署名から取り込 まれたデータ 名寄せ領域 名刺データの名寄せ AIとオペレーター運⽤の組み合わせ により、業界最⾼⽔準の名寄せ精 度を実現 マスターデータ領域 データの リッチ化 データのエン リッチによる ⾼付加価値化 マスターデータ領域
  9. 競争優位性の⾼い独⾃データの収集・開発 企業内に存在している部署名、所在地、 電話番号などのデータベース。まだ接点 のない部署を特定し、新規顧客開拓の 効率を向上させる。 電話番号 所在地 部署名 部署情報 開発

    予定 既存データ 拠点情報 企業情報 今ある役員管理職情報に加え、それ以外の 役職のデータベースも構築をすることで、 今まで⾒えていなかったキーパーソンを 可視化することが可能。 ⼈物情報 開発 予定 今保有しているデータに加えて、独⾃性のあるデータの収集・開発を計画中。 当社プロダクトの競争優位性をさらに向上させていくことを⽬指している。
  10. 横断的に価値を提供 Master Dataグループは、ビジネスデータベース「Sansan」を中⼼に共通データ・技術基盤を提供するので、 価値を届けられるユーザーが多いことが特徴です。 Master Dataグループの特徴 Master Dataグループで働く上での魅⼒・やりがい 1 2

    3 ⾼度な課題が多い プロダクト横断型のプロジェクトが多く、また扱うデータ量も膨⼤なためミッション達成の難易度は⾼いですが、 その分⼤きな成⻑が⾒込めます。 裁量が⼤きい 基本的に1サービス1チーム体制で担当サービスの技術的意思決定は全て委ねられています。 更に、要件定義・仕様策定・アーキテクチャ設計まで幅広く関わることができます。 ※ビジネスデータベース「Sansan」をご利⽤いただいている契約数:10,000社
  11. 他部⾨との連携 データ収集・統合の システム開発 オペレーション センター インフラ 研究開発 プロダクト開発 (Sansanの開発エンジニアなど) 仕様の

    相談・合意 技術提供 インフラ依頼 データ化、 精度の検証 Master Data グループ データ企画・ アライアンス データの調達・ 機能実装
  12. 開発の流れ 企画 リ リ ー ス 週1ペースで会議を開催し、 企画の背景 / 要件

    / 体験を 共有 • 案件の企画 • Notionへ起票 リファインメント 企画の要件を 確認・合意する ソリューション 検討 企画の実現可否や 実現⽅法の検討 エンジニアが ソリューション検討 を⾏う リリース プランニング チームアサイン・ リリース⽇の決定と プロジェクト進捗報告 開 発 リ リ ス ー
  13. 開発の流れ スプリント計画 デイリースクラム (毎⽇15分のミーティング) プロダクトバックログ リファイメント (メンバー全員で確認と調整) 社内関係者を集めた スプリントレビュー KPTによる

    チーム内の振り返り プロダクトバックログ ※1 プロダクトバックログ プロダクトのビジョンを実現するため の機能など ※2 スプリントバックログ エンジニアのみで計画をタスクレベルに 落としたもの リ リ ス 1週間 スプリント ※1 プロダクトバックログを基に スプリントバックログ※2 を 決定する ー
  14. 技術スタック Category 名寄せ ⼈物・企業情報 収集・配信 データ化 データ統合 Programming Language /

    Library etc. Frontend Ruby on Rails (ERB) TypeScript, React, Ruby on Rails (ERB) TypeScript, React TypeScript, Next.js (React) Backend Ruby on Rails, Rust (Rustは「共通正規 化処理ライブラリ開 発」で使⽤) Ruby on Rails Go, Echo TypeScript(NestJS) Infrastructure AWS (ECS,S3, SQS 他),GCP (Bigquery) AWS (EC2, ECS,S3, SQS 他) AWS (ECS,S3, SQS 他) AWS (ECS, S3, SQS 他), GCP (GCS, Dataform, Pub/Sub, CloudRun 他) Database Aurora MySQL, OpenSearch Service, Redshift, DynamoDB, CloudSQL, BigQuery 利⽤ツール Docker, Terraform, GitHub, CircleCI, Datadog, Sentry, Notion, Slack, Copilot 他 開発⽀援 ⽣成AIツール Gemini, Copilot, Claude Code, Cursor など(利⽤条件や利⽤⽤途に応じて適宜判断)
  15. Sansanの社内制度 コミュニケーションの促進 上⻑、役員との交流 ・カタチサロン ・カタチバ ・代表の寺⽥と語るSansanのカタチ 部⾨を越えた交流 ・ヨリアイ ・ななはち 業務効率向上

    妊娠中・育児中のメンバー ・OYACO ・H2O ・M2O(新卒メンバー向け) 通勤による負担を軽減 ・チャージ休暇 ・どに〜ちょ ・社会⼈博⼠課程⽀援制度 スキルアップ 強みを活かす 個 ⼈ ・Jump! ・強マッチ ・コーチャ ・コーチャ for マネジメント 組 織 ・Team Co-Cha (チームビルディング⽀援) ・⾒つカッチ ・フィット ・Sansanファミリーデー その他 ・マイミャク ・オフィス+ ヨリアイ 代表の寺⽥と語るSansanのカタチ 社内部活動 ・よいこ よいこ「Sansan BBC」
  16. ヨリアイ 「誰かと話すきっかけがほしい」そんなときに活⽤できる制度。 気軽に交流できる場から、チームの絆を深めるものまで、4種類が⽤意されています。 オフィスヨリアイ 業務時間終了後にオフィス内でドリンクが無償提供さ れ、交流できる。カジュアルなコミュニケーションの 創出を⽬的とし、ゲストを招いての利⽤も可能。 シャッフルヨリアイ 参加を希望した社員がシャッフルされ、4〜5⼈のグ ループごとに飲⾷費が補助される。部署や役割を越え

    たつながりの創出を⽬指す。 ファーストヨリアイ ⼊社してから3カ⽉以内の社員と既存社員との飲⾷費 が補助される。早期の活躍を⽬指し、社内に顔⾒知り を増やすことを⽬的としている。 チームヨリアイ グループ、または部署単位での飲⾷費が補助される。 四半期に⼀度利⽤でき、チームの連携⼒と信頼関係を 育むことを⽬的としている。
  17. 働き⽅の特徴 週3⽇出社 リモートワークを併⽤しつつ、 オフィスを基点とする働き⽅を 導⼊しており、週3⽇の出社を 原則としています フレックス制 エンジニア職・研究職は フレックス制が適⽤されます *コアタイム

    10:00〜16:00 上⻑承認で所定労働時間以下の 勤務も可能 拠点をまたいだ連携 本社のほか、⽇本各地と海外の 拠点をまたぎ、連携して開発を ⾏います 01 02 03 オンライン・オフライン それぞれの良い部分を活かし、⾃⾝で選択して働く
  18. © Sansan, Inc. 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013

    2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 従業員数 組織 5名 約 100名 約 1,000名 約 600名 約 50名 今後も 採⽤拡⼤! 約 1,000名の ⼈員拡⼤ 直近4年間で 約 2,000名 ※ 2025年11⽉30⽇時点での従業員数(単体):1,979名
  19. © Sansan, Inc. 年齢構成 組織 42% 20代 46% 12% 40代以上

    30代 2025年11⽉末時点 対象:正社員・契約社員
  20. © Sansan, Inc. 職種 組織 2025年11⽉末時点 対象:正社員・契約社員 総合職その他 カスタマーサクセス 営業企画

    4% 16% コーポレート部⾨ (⼈事・総務など) ディレクター デザイナー エンジニア マーケティング 研究開発 PdM 2% 1 % 12% 10% 21% 4% 17% 8% 2% 3% インサイドセールス フィールドセールス
  21. ⽤語説明:名寄せ 同⼀⼈物および同⼀企業の単位でデータを統合すること 三三 太郎 三三 太郎 浅場建設 Sansan ⼈事部 名刺

    メールの署名 公開情報 / ニュース 顧客管理の情報 企業マスタ 〇〇の資料請求 商談内容 … 株式会社〇〇の 最新ニュース ⼈事異動情報
  22. ⽤語説明:マスターデータ 企業調査 公開情報 外部購⼊ Sansan Data Hub 社外顧客 Sansan as

    a Database 社内のさまざまなシステムに分散している顧客データを⾼度な名寄せ技術で統合した、 ⾼精度な顧客データベース
  23. ニュースに対する ユーザの反応を蓄積 改善 ユーザ ⽤語・機能説明:ニュース配信システム Webの 公開情報 会社や⼈に関する 様々な種類のニュース 企業ニュース

    ⼈事異動ニュース 財務・業績情報 叙勲・褒章情報 役員・管理職情報 etc 企業から の情報 10,000社 ※ ※利⽤企業数は、ビジネスデータベース「Sansan」をご利⽤いただいている契約数 Sansan、 Eightを開いたときユーザが知りたいことを⾃然と知ることができる体験を実現 加 ⼯ 配 信 ニュースソースから元データを 取得、抽出・分類・情報の⾁付け・ 選別等を⾏い、ニュースに加⼯ Sansan、Eightに API等でニュースを配信 より良いニュースの 配信に活⽤ ログ情報 機械学習 J E S 機械学習×⼈による⼊⼒ … 400万⼈