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少数チームでエピックと向き合う技術選択 ── React Native × Claude Co...

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少数チームでエピックと向き合う技術選択 ── React Native × Claude Codeの現在地

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Kazuya Sakamoto

April 12, 2026

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Transcript

  1. 自己紹介 Software Engineer @Ubie, Inc. Kazuya Sakamoto X: @sakamotokazuyat GitHub:

    @kazuya-sakamoto AIパートナーユビー のモバイルアプリの開発 APPマーケチーム 1人エンジニア
  2. RPCでネイティブを普通に呼べるようになる WebView ↔ アプリ間の標準API • 文字列を送るだけ • 型がない • 何が呼べるかわからない(補完が効か

    ない) • 戻り値を受け取る仕組みがない • メソッドが増えるたびに if 分岐が増える Before: postMessageが唯一の手段 After: RPC(型付き・ awaitで変える) → これを「普通の関数呼び出し」に変えたい
  3. チームの共通言語としての Claude Code チーム専用リポジトリに 全部まとまる • 分析スキル — ファネル分析、セグメント比較、施策効果測定 •

    出力結果 — レポート、示唆、Next Action候補 • ドメイン知識 — 施策履歴、外部環境、リリースログ → 誰が実行しても 同じ文脈 で分析できる 少人数でこのサイクルを速く回すために、Claude Codeがサイクルの各所に染み出して いる
  4. ボトルネック① : デプロイ → OTAで解消 React Native + Expo の組み合わせで

    ストア申請なしにJSバンドルを更新 → デプロイは ボトルネックではなくなった
  5. ボトルネック② : 分析→示唆 → スキルで民主化 Before: 分析が1人の頭の中 After: 文脈をスキルに埋め込む •

    この時期は例年CVが下がる • あのチームがUI変更したはず • このSNS広告はアトリビューション不正確 こうした事業文脈を持つ人に分析が集中 → 施策が 「直列」 になる 3層構造でスキルを設計: • データ層: テーブル定義と使い方 • 分析層: 仮説駆動の調査ルール • 文脈層: 施策履歴、外部環境、リリースログ → 全員が探索的分析を実行 → 施策が「並列」 で回る 示唆まででる。取捨選択や優先度の決めは人間が行う。