ぼくのかんがえた最強のUsecaseの作り方~あるいはビジネスロジックとはなにかという1つの回答~

 ぼくのかんがえた最強のUsecaseの作り方~あるいはビジネスロジックとはなにかという1つの回答~

ビジネスロジック、Domain層、UseCase。これらはMVVMやMVP、CleanArcitectureなど、3-Layeredアーキテクチャーではよく聞く単語だ。

しかし、いざ設計しようとすると
「つまり、ビジネスロジック/Domain/UseCaseって何?」
「レポジトリから取得したデータをそのまま渡すだけになるんだけど、これでいいの?」

などなど、首をひねりながら設計する人は多いのではないだろうか。かくいう私もその一人だった。

今回の発表では、CleanArchitectureにフォーカスし、「ビジネスロジック/Domain/UseCase is 何」という疑問を紐解いていこうと思う。
具体的には個人で開発しているアプリの「らくでん」の実装を元に、
・ビジネスロジックってどういうものを指すのか
・Domain層(UseCase)をどのように設計していくか
・何をDomain層に入れるか/入れないか
を話していく予定だ。

ReferenceURL:
https://github.com/kiuchikeisuke/RakutenCall

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Keisuke kiuchi

February 07, 2019
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