Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
220412_地味PM_MNTSQ
Search
Sponsored
·
Your Podcast. Everywhere. Effortlessly.
Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest.
→
Keisuke Kawase
April 12, 2022
Technology
1
1.6k
220412_地味PM_MNTSQ
2022年4月12日に行われた地味PMmeetupの登壇内容です。
https://hey.connpass.com/event/242682/
Keisuke Kawase
April 12, 2022
Tweet
Share
More Decks by Keisuke Kawase
See All by Keisuke Kawase
220524_開発PM勉強会vol.11_MNTSQ
kkawase
0
760
Other Decks in Technology
See All in Technology
SaaSに宿る21g
kanyamaguc
2
150
Windows ファイル共有(SMB)を再確認する
murachiakira
PRO
0
240
visionOS 開発向けの MCP / Skills をつくり続けることで XR の探究と学習を最大化
karad
1
1.2k
Kiroで見直す開発プロセスとAI-DLC
k_adachi_01
0
130
モジュラモノリス導入から4年間の総括:アーキテクチャと組織の相互作用について / Architecture and Organizational Interaction
nazonohito51
3
1.6k
「通るまでRe-run」から卒業!落ちないテストを書く勘所
asumikam
2
470
AWS Systems Managerのハイブリッドアクティベーションを使用したガバメントクラウド環境の統合管理
toru_kubota
0
150
AI時代のオンプレ-クラウドキャリアチェンジ考
yuu0w0yuu
0
220
スピンアウト講座02_ファイル管理
overflowinc
0
1.2k
20260321_エンベディングってなに?RAGってなに?エンベディングの説明とGemini Embedding 2 の紹介
tsho
0
160
CloudFrontのHost Header転送設定でパケットの中身はどう変わるのか?
nagisa53
1
120
【PHPerKaigi2026】OpenTelemetry SDKを使ってPHPでAPMを自作する
fendo181
1
170
Featured
See All Featured
The MySQL Ecosystem @ GitHub 2015
samlambert
251
13k
Collaborative Software Design: How to facilitate domain modelling decisions
baasie
0
170
<Decoding/> the Language of Devs - We Love SEO 2024
nikkihalliwell
1
160
How to make the Groovebox
asonas
2
2k
Building the Perfect Custom Keyboard
takai
2
720
Rebuilding a faster, lazier Slack
samanthasiow
85
9.4k
Organizational Design Perspectives: An Ontology of Organizational Design Elements
kimpetersen
PRO
1
650
Product Roadmaps are Hard
iamctodd
PRO
55
12k
How To Stay Up To Date on Web Technology
chriscoyier
790
250k
Six Lessons from altMBA
skipperchong
29
4.2k
[RailsConf 2023] Rails as a piece of cake
palkan
59
6.4k
The innovator’s Mindset - Leading Through an Era of Exponential Change - McGill University 2025
jdejongh
PRO
1
130
Transcript
圧倒的にPdMリソースが 足りない中、全社でPdM業 務を行うために地味に行っ ていること MNTSQ, Ltd. @Kesuke2 2022.04.12 地味PM meetup
MNTSQ 2 自己紹介 • 川瀬圭亮 (@Kesuke2) • MNTSQ(モンテスキュー) でPM兼マネージャー ◦
リーガルテック ◦ 大企業向けSaaSの開発 • ずっとPdM/PjM ◦ 国内外のB2B/B2Cプロダクト ◦ CyberAgent -> Quipper -> リクルート -> LINE -> Google
MNTSQ 3 プロダクトと体制 • 提供プロダクト(大企業の基幹SaaS w/MachineLearning):4 ◦ 法務関連のデータベース ◦ 契約書の管理
◦ 契約書の自動ドラフティング ◦ 法務案件の管理 • 提供オプション:~10 ◦ DocuSign連携 ◦ クラウドサイン連携 etc • PdM: 2 ◦ BizDev/Sales/Consultant/Legal: 20~ ◦ Algorithm Engineer/Software Engineer/SRE/Designer: 20~ *後述しますが、現在は実質 3.5人になっています
MNTSQ 4 圧倒的にPdMリソースが足りない中で何を行っているか PdM以外のメンバーもPdM業務に染み出せるよう、 できる限りリソース配分 & 効率化する 1. 地味に自分が何に時間を使っているか明文化 ->
共有 -> リソース配分と優先順位付け 2. 地味に全社のプロダクトと組織のGitHub Issuesの通知をひたすらチェッ ク -> PdM観点でそっと軌道修正/アシスト
MNTSQ 5 1. 時間配分の明文化 • あ、ヤバそうだな、と思ったら書き出す -> どこをどれくらい削ったら良さそうか書く -> チーム問わずHelp!
-> 対策を打つ *これを定期的に繰り返す • 例1)ローカルでの動作確認に3時間以上かけているな -> 動作確認用のAWS環境を用意し、平易化 -> PdM以外でも簡単なものは動作確認可能に -> 2時間の短縮 • 例2)アルゴリズムの深い知識が必要な仕様やロードマップ策定に 時間がかかっているな -> Algorithm EngineerがPdM業務を一部担当 -> 6時間の短縮
時間配分の明文化 MNTSQ 6
MNTSQ 7 2. GitHub Issueの更新通知をひたすらチェック • MNTSQでは全社員がGitHub Issueにプロダクトや組織の課題や提 案を集約し、議論を行っている ->
毎日100件以上の通知を受け取り、眺めている -> PdM観点で「お、この流れは」と思ったものをキャッチする • 例1)〇〇の機能について、ユーザーの気持ちをもっと知りたい by Legal Team -> ユーザーインタビューの実施推進 • 例2)新規プロダクトについて、顧客の気持ちと業務フローをとりまと めたい by Consultant -> カスタマージャーニーマップの作成ヘルプ
MNTSQ 8 GitHub Issueの更新通知をひたすらチェック
MNTSQ 9 全社でPdMを行い始めています! PdM SE -> PdM AE -> PdM
Legal Consultant Sales BizDev Corporate Designer
MNTSQ 10 とはいえPdMが必要 - We are hiring! • なんとか知恵を絞ってPdM業務を行っていますが、 そもそもPdMが足りていないというのが課題です!!!!
• テクノロジーで契約のありかたを変革する、MNTSQで一緒にチャ レンジしませんか? ◦ 国内外トップレベルのアルゴリズムとリーガルリソース ◦ 地味にT2D3を前倒しで達成中 ◦ TOPIX Core30採用銘柄企業の20%に導入決定済み ◦ 四大法律事務所の弁護士、未踏エンジニア、トップコンサル ファーム出身メンバーが在籍 https://careers.mntsq.co.jp/ カジュアル面談、お待ちしています!!! @Kesuke2 へDMでも大丈夫です!