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はじめてのパフォーマンス改善 with New Relicで 年間2520時間を生み出した話

はじめてのパフォーマンス改善 with New Relicで 年間2520時間を生み出した話

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k-kudo

May 08, 2024

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  1. 株式会社エアークローゼット -Find your new style- 株式会社 エアークローゼット ソフトウェアエンジニア 兼 SRE

    工藤 和人 Kazuto Kudou 新卒で介護大手に入社 営業職を経て、システムエンジニアとして 大学・医療機関向けのシステム開発を経験 2022年1月 株式会社エアークローゼットに参画 1年後にアプリケーションエンジニアからSREへ転身し、 KPI管理・パフォーマンス改善・開発品質改善に携わる
  2. v airClosetの利用ステップ 自分の体型やサイズ・ 好み等を登録する 1. スタイリストが選定した お洋服が届く 2. 新しい自分を楽しむ 3.

    楽しんだらそのまま返却 4. オンラインで 簡単に登録 3着/ 回 気に入ったら 買取りできる クリーニン グ 不要
  3. 改善の結果 1選定あたり18.15sの改善に成功! API 改善前 改善後 改善幅 A 4.34 s →

    0.38 s = 3.96s (91%改善) B 3.96 s → 0.37 s = 3.59s (90%改善) C 10.6 s → 7.41 s = 3.19s (30%改善) D 4.23 s → 0.57 s = 3.66s (86%改善) E 4.49 s → 0.74 s = 3.75s (83%改善)
  4. 改善の結果 年間にすると18.15s×約500,000回以上 = 2,520時間の削減に API 改善前 改善後 改善幅 A 4.34

    s → 0.38 s = 3.96s (91%改善) B 3.96 s → 0.37 s = 3.59s (90%改善) C 10.6 s → 7.41 s = 3.19s (30%改善) D 4.23 s → 0.57 s = 3.66s (86%改善) E 4.49 s → 0.74 s = 3.75s (83%改善)
  5. v なぜ導入後はじめての改善PJは成功した...?? 組織として、導入にあたっての仮説とやりたいことが明確だった ①背景 各種ログ (インフラリソース状況 / RDBログ / アプリケーション

    ログ) が別々のツール上で管理されており、効率が低下していた ②仮説 / やりたいこと NewRelicに移行し、一元管理できれば調査効率が上がるのでは ないか? → 一元管理し、調査効率を向上したい ③方法 徹底的なPOC、NewRelic様との緊密な連携