Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
Hatena Engineer Seminar #14 プロジェクト管理編
Search
km1983
July 16, 2020
Programming
0
1.9k
Hatena Engineer Seminar #14 プロジェクト管理編
「Hatena Engineer Seminar #14 〜魔法のiらんど編〜」での資料です。
https://hatena.connpass.com/event/181668/
km1983
July 16, 2020
Tweet
Share
Other Decks in Programming
See All in Programming
Claude Codeで挑むOSSコントリビュート
eycjur
0
180
Laravel Boost 超入門
fire_arlo
1
140
Honoアップデート 2025年夏
yusukebe
1
860
パスタの技術
yusukebe
1
400
ゲームの物理
fadis
5
1.5k
エンジニアのための”最低限いい感じ”デザイン入門
shunshobon
0
130
私の後悔をAWS DMSで解決した話
hiramax
4
150
Nuances on Kubernetes - RubyConf Taiwan 2025
envek
0
200
一人でAIプロダクトを作るための工夫 〜技術選定・開発プロセス編〜 / I want AI to work harder
rkaga
13
2.8k
Claude Codeで実装以外の開発フロー、どこまで自動化できるか?失敗と成功
ndadayo
2
1.5k
LLMOpsのパフォーマンスを支える技術と現場で実践した改善
po3rin
8
990
WebAssemblyインタプリタを書く ~Component Modelを添えて~
ruccho
1
920
Featured
See All Featured
GraphQLとの向き合い方2022年版
quramy
49
14k
A designer walks into a library…
pauljervisheath
207
24k
Automating Front-end Workflow
addyosmani
1370
200k
Building an army of robots
kneath
306
46k
Being A Developer After 40
akosma
90
590k
Scaling GitHub
holman
462
140k
Why You Should Never Use an ORM
jnunemaker
PRO
59
9.5k
CSS Pre-Processors: Stylus, Less & Sass
bermonpainter
358
30k
I Don’t Have Time: Getting Over the Fear to Launch Your Podcast
jcasabona
33
2.4k
StorybookのUI Testing Handbookを読んだ
zakiyama
30
6k
10 Git Anti Patterns You Should be Aware of
lemiorhan
PRO
656
61k
Helping Users Find Their Own Way: Creating Modern Search Experiences
danielanewman
29
2.8k
Transcript
Hatena Engineer Seminar #14 プロジェクト管理編
自己紹介 id:km1983 マンガやノベルを扱うチームで ディレクター業務を担当
はてな社内でのプロジェクト管理方法は チームによって様々。 今回ご紹介するのはその一例です。
プロジェクト管理上の特徴 ・アプリケーションエンジニアがピーク時で8名 ・決まっている納期 ・進め方はアジャイル ・既存サービスのリニューアル ・チーム内の意思決定者がリモート
出てくる課題 ・関わる人数が多いことで「認識齟齬」、「意見の対立」、「アサイン 調整不備」、「情報共有漏れ」、などが発生しやすくなる ・期日を動かせないのであれば内容を削るなどの調整が必要に なるが、既存ユーザーがいるサービスでは機能削減には慎重な 判断が必要になる
やったこと
デザインモック
タスク管理 ・ツールはAsanaを使用 ・サブタスクに分割して見積 ・追加されたタスク、完了されたタスクはSlackに通知
昼会(デイリースクラム) ・何をやっているか近況報告、相談事項、など ・掲示板コーナーを作成
スプリント会 ・今スプリントでやったこと ・集計情報(ベロシティなど) ・できた画面を見るコーナー ・悩み事・相談したいこと ・次やること ・今週の振り返り(GKPT)
先方との定例会 ・タスク管理システムの共有 ・開発中サイトの共有 ・ベロシティや消化予測の共有 ・相談事項 情報の非対称性を減らして、温度感や意思決定に差が出ないよう に。
「最悪落とせるものはどれか」 というのは適宜見直し
手法以外の話
新しいものを取り入れた ・SPA + SSR ・GraphQL ・etc 新しいものをとりいれてDeveloper Experience(DX)を向上
最後にものをいうのはモチベーション