Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
hinoはhonoを知りたい
Search
Sponsored
·
Your Podcast. Everywhere. Effortlessly.
Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest.
→
kosuke hino
September 12, 2024
Programming
0
82
hinoはhonoを知りたい
kosuke hino
September 12, 2024
Tweet
Share
More Decks by kosuke hino
See All by kosuke hino
NotebookLMと散歩
kosukehino
0
23
リアルタイム通信を知る
kosukehino
0
100
ポモドーロテクニック
kosukehino
0
39
誤差を知ろう
kosukehino
0
73
AtCoder Heuristic Contestを知っているか?
kosukehino
0
110
AIでスライド爆速生成!
kosukehino
0
140
Other Decks in Programming
See All in Programming
ご飯食べながらエージェントが開発できる。そう、Agentic Engineeringならね。
yokomachi
1
290
RAGでハマりがちな"Excelの罠"を、データの構造化で突破する
harumiweb
9
2.6k
社内規程RAGの精度を73.3% → 100%に改善した話
oharu121
13
7.8k
TROCCOで実現するkintone+BigQueryによるオペレーション改善
ssxota
0
140
go directiveを最新にしすぎないで欲しい話──あるいは、Go 1.26からgo mod initで作られるgo directiveの値が変わる話 / Go 1.26 リリースパーティ
arthur1
2
510
The Ralph Wiggum Loop: First Principles of Autonomous Development
sembayui
0
3.7k
Rubyと楽しいをつくる / Creating joy with Ruby
chobishiba
0
210
AI主導でFastAPIのWebサービスを作るときに 人間が構造化すべき境界線
okajun35
0
630
文字コードの話
qnighy
44
17k
コーディングルールの鮮度を保ちたい / keep-fresh-go-internal-conventions
handlename
0
170
Go Conference mini in Sendai 2026 : Goに新機能を提案し実装されるまでのフロー徹底解説
yamatoya
0
540
Claude Codeセッション現状確認 2026福岡 / fukuoka-aicoding-00-beacon
monochromegane
4
400
Featured
See All Featured
Collaborative Software Design: How to facilitate domain modelling decisions
baasie
0
150
A designer walks into a library…
pauljervisheath
210
24k
30 Presentation Tips
portentint
PRO
1
250
Dealing with People You Can't Stand - Big Design 2015
cassininazir
367
27k
I Don’t Have Time: Getting Over the Fear to Launch Your Podcast
jcasabona
34
2.6k
Future Trends and Review - Lecture 12 - Web Technologies (1019888BNR)
signer
PRO
0
3.3k
Being A Developer After 40
akosma
91
590k
Navigating the Design Leadership Dip - Product Design Week Design Leaders+ Conference 2024
apolaine
0
220
Leading Effective Engineering Teams in the AI Era
addyosmani
9
1.7k
Measuring Dark Social's Impact On Conversion and Attribution
stephenakadiri
1
150
Avoiding the “Bad Training, Faster” Trap in the Age of AI
tmiket
0
97
Efficient Content Optimization with Google Search Console & Apps Script
katarinadahlin
PRO
1
370
Transcript
hinoはhonoを知りたい 2024/09/12 檜野浩輔
はじめに 全くLT会のネタを考えていなかった檜野 君。何も思いつかなかったので、最近気に なっているHonoについてつらつら話すら しい。
Hono フルスタックなWEBフレームワーク TypeScriptにて書けるWEBフレームワークで、Ruby on Rails やNext.jsと同じようなものです。Next.jsとの違いとしてサー バーサイドから派生してフルスタックへと変貌しました 開発者は日本人 日本人の和田裕介氏(@yusukebe)が開発したものです。日本人 が開発した事もあり日本語でのドキュメントは多く存在してい
ますし、開発者のXに行けば日本語で開発秘話が語られます。 バッテリー内蔵を目指しています Ruby on Railsにはまだ敵わないかもしれないけれど、必要な機 能のクッキー、セッション、認証等々が最初から内蔵されてお り、Honoを入れさえすれば一般的なサイトを作る事が可能で す。
Hono 高速かつ軽量 他のJS製のフレームワークもありますが、その中で最も早いも のの一つとして挙げられ、有名なexpressと比較して3倍早いら しい。また軽量でありバンドルした後のファイルサイズが experessの1/10以下らしい。 至るJS実行環境で動く JSの実行環境は多岐に渡っていて、ブラウザ 毎でも違うし、
バックエンドのランタイムもいっぱいあるし、lamdaとか Cloud Functions用のランタイムもあるしと標準化されていな い中数多くの実行環境で動くよう設計されている。 JSXが使える JSXを使用でき、Reactそっくりな記法でコンポーネントを書け ます。useState, useEffect, useMemo等のフックスもそのまま 使えてしまいます。Honoの中で処理を書いているので、React を入れる必要もないのです。
Hono 大量のスターを獲得し、グローバルで人気 既にLaravelに匹敵するレベルのgithubスターを持っていて、グ ローバルにも人気が高くて、JSのランタイムのDenoでおすす めされていたりする 既に様々な本番環境で使用されている https://github.com/orgs/honojs/discussions/1510 上記のissueを見ると多くのサービスでかつグローバルに使用さ れているのが分かる ここから先は勉強会で!!
檜野が実際に構築したり使った後、勉強会で話したいなとか思 うとる次第(いつになるねん)