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K.S.ロジャース会社紹介資料

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July 24, 2024

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  1. 3 会社概要 Company Overview 様々な企業出身のプロフェッショナルが集まるコミュニティ型企業 会社名 K. S. ロジャース株式会社 設立

    2017年12月13日 人数 240人 (2026年3月現在) 事業コンセプト 関西AX 2,000人 /年 の応募のうち 厳選 3%のみ採用
  2. 4 会社概要 沿革・メンバー M&A等 事業多角化に向けた VCとの業務提携 代表取締役 民輪 一博 Tamiwa

    Kazuhiro 京都大学在学中にスタートアップを 起業しCTOに就任。その後M&Aで のExitを経験。様々なプロダクト立ち 上げに従事したのちKSRを創業。 神戸在住。 Tech Hiveの提供開始 テレワーク先駆者 100選受賞 資金調達 等 2017年創業 共同創業者 安本 賢司 Kenji Yasumoto 新卒のリクルートにて、データ解析 の部署にて不動産関連のレコメンド 開発や分析を経験。その際、データ 分析を支えるインフラ構築や DevOpsの最適化を行う。 その後、民輪とともにKSRを共同創 業。 VPoE 山本 直希 Naoki Yamamoto メンバー数の推移 (業務委託者含む ) 社内システムから業務システムまで多 様なシステム開発を経験。 ディップ株式会社システム統括部の部 長を経て現職。 スタートアップスタジオ事業責 任者 丸山 修平 Maruyama Shuhei ソフトバンク株式会社 ビッグデー タ戦略室 課長 兼 Agoop株式会 社 本部長 としてビッグデータの事 業開発に従事後、GovTech ス タートアップを経て現職。 エンジニアリング組織課 EM長 岩崎 優介 Yusuke Iwasaki ナイル株式会社にて主に新規事 業のUXデザイン・プロジェクトマネ ジメントを経験。 その後フィンランドに移住。KSRで はPdM業務などに従事後、人材配 置の仕組み作りやチームビルディ ングを統括。
  3. 5 Mission 目指す世界 人材の地域格差 人材首都圏に集中。 地方はもちろん、関西圏でも採用が難しく なっている 場所、時間、 雇用形態などにとらわれず 快適に働きつつも最大限の成

    果を出す環境を促進 社会に認められる事業を興す 存在になる 事業の地域格差 事業の土壌が東京に一極集中。 事業立ち上げ・推進に関わるリソースの 地域格差が縮まらないでいる 地方からでも 新規事業を生み出すことを再現 させる
  4. 6 ビジョン(中長期) 神戸の隠れた超優良企業 を目指す A HIDDEN EXCELLENT COMPANY 事業が多角化され、 成長を続けている

    1→10、10→100、など KSRが強みをもっている領域で展 開されている 神戸・関西を「一番盛り上げ」 「一番のベンチャー」 と言われるような存在 各事業が成長を継続している 知る人ぞ知る IPOやM&Aをする企業だけが必ずしもすごいわけではありません。しっかり利益を生み出しながら、コングロマリット企業を目指します。 スタートアップスタジオ事業と OpeZero(AX支援事業)の 2つの事業を軸に、企業の成長と社会への価値提供を実現します。
  5. 8 組織について 組織帰属文化の多様化 リモートワークの普及 雇用流動性の増加 リモートワークの普及や、多様な雇用形態の広がりによ り、働き方やライフスタイルが大きく変化。 様々な働き方のワーカーの マネジメントが必要に リモートワークの普及によって、東京をはじめとした首都

    圏一極集中の働き方から優秀な人材が首都圏郊外へ流 出していくことで雇用流動性が増加 組織帰属文化の多様化 ワークライフスタイルの変容により、雇用流動性の増加、 すなわち優秀な人材を既存のルールでつなぎとめておく ことが困難になる。 優秀な人材確保がより困難に 多様な人材が活躍するコミュニティ型組織を形成 社員以外のチームアップが 当たり前に
  6. 9 組織について エンジニア系職種を中心に 多様な形態のメンバーが所属 • 所属メンバーの約 8〜9割がエンジニア・ PM・PdM・PjM・EM・デザイナーなどのバックグラウンドを持つ • 正社員・フリーランス・副業などの働き方による職種の垣根が存在しない

    創業以来働きやすい環境の追求とともに価値発揮を両立する 組織運営のオペレーションを磨き続けている 自由と責任は表裏一体。 自由でありながらも「主体性」と「プロ意識」をもち、 顧客と社内を含めた三方よしを実現するため全力でコミットする。
  7. 11 組織について KSRのプロジェクト推進体制 各ポジションが専門性を発揮し 1つのチームとしてプロジェクトを成功へ導く ポジション 内容 PJを成功(納品・予算内)させクライアントの期待を越える クライアントの事業へのコミット AM

    PJ全体のピープルマネジメント 「顧客の目線」「顧客の顧客の目線」「社内の目線」からプロダクトのあるべき姿を考える QCDを満たす 開発PM エンジニアメンバーをマネジメントし、PJを成功に導く 要件を満たすための詳細な機能への因数分解 Biz PMと連携し、プロダクト要件定義を進める 実現可能、かつ顧客の期待に即したプロダクト要件を定義する、落とし込む Biz PM (PdM) プロダクトにおけるKPI設計 デザイナーとの連携業務 ビジネスを理解し、全般的なプロダクト要件整理・業務フローを策定する
  8. 働く環境 正社員向け手当 雇用形態の垣根はございませんが、 正社員としてご活躍いただける方も歓迎しており、社員向けに以下手当を設けております。 1.移住促進手当 「日本の都市部」以外のエリアで働くことを促進し、フルリモートでどこでも働けるを後押しするため、 支給対象地域への移住者に月 2万円の手当を支給 2.ワーケーション手当 普段とはまったく違う非日常の環境で、場所にとらわれず働き、リフレッシュや休暇取得を促進するため、

    3ヶ月に1回宿泊費として、手当を支給 ※ 本手当は 「経費ではなく給与扱い」 となるため、源泉徴収(所得税)の対象となります。 3.リモートワーク手当 リモートワーク環境でも、従業員のキャリア形成・生産性向上・健康増進などを促進するため、 書籍購入、語学学習、コワーキングなどの自宅以外での勤務手当など、選択式で手当を支給 13
  9. 14 組織の強み KSRの強みを支える仕組み 2,000人/年の応募・技術基盤投資・独自マネジメントシステム 組織ノウハウ ▪採用力: 自由度が高い働き方だからこそ 責任感が高いプロフェッショナル人材採用 できる ▪組織力:

    組織ノウハウを PDCAで蓄積 技術基盤 (ボイラープレート )投資 独自のタレントマネジメント 事業に合わせた技術を選択できるようにそれぞれの 専門家が設計したボイラープレートを構築・運用 家の建築で言う屋台骨・土台を担うものであり、効率を 重視した設計思想となっている。 →エンジニアの負荷軽減と品質の均質化を実現 副業・フリーランスも含めて Can/Willも含め最適な チームを迅速に立ち上げるための 独自のタレントマ ネジメントシステム を運用
  10. 15 組織について 組織体制 業務委託の方でも責任者を担っている組織運営を実現 取締役会 SS事業部 マーケティング部 代表取締役 品質管理課 経営会議

    バックオフィス部 法務課 事業推進課 情シス課 技術投資課 経理・財務課 人材配置課 労務課 営業課 広報課 人事部 採用課 人材開発課
  11. 17 事業について KSRの事業ドメイン スタートアップスタジオ事業と OpeZero(AX支援事業)の 2つの事業を通じて、関西 AXの実現を支援 スタートアップスタジオ ( SS)事業

    新規事業・プロダクト開発をハンズオンで支援。 創業直後のスタートアップから大企業の新規事業まで、 企画・開発・事業成長を一気通貫で伴走。 単なる受託ではなく、事業成長を実現する課題解決型の事業。 OpeZero(AX支援事業) AIを活用した業務変革( AX)を支援。 業務プロセスの見直しからAI導入・活用まで伴走し、企業の生産 性向上や業務効率化を実現。 単なるツール導入ではなく、AIを活用した業務変革を推進する事 業。
  12. 18 事業について スタートアップスタジオ (SS)事業 組織づくり・ハンズオン支援 本開発 MVP開発 ▪顧客課題 ▪顧客課題 ▪顧客課題

    CTO不在・組織開発のノウハウ不足 CTO不在・組織開発のノウハウ不足 開発リソースの不足 ▪支援方法 ▪支援方法 ▪支援方法 ハンズオン支援 MVP開発・事業計画の検証 システム再構築・開発支援 開発・開発組織構築の支援業務 開発チームの構築や事業全体のプランニングやサービスの 運用までを長期的に支援。 フルリモート・フルフレックスの企業だからこそ提供 できる組織作りのノウハウで開発の内製化をサポート。 ハンズオンフィー 開発費 これまでKSRに蓄積された実績を元に、最短で MVP(Minimum Viable Product:実用最小限 の製品)を開発。 また、提携VCのご紹介など開発とともに事業成 長にも伴走。 キャピタルゲイン 開発費 長年の運用で老朽化しているシステムの再構築や、PoC 以降の本開発支援、企業のDX推進など、顧客のビジネ スやフェーズに合わせた課題解決型の支援を実施。 ハンズオンフィー 開発費
  13. 19 事業について OpeZero(AX支援事業) AIを活用した業務変革( AX)を支援し、企業の生産性向上を実現 要件定義力 伴走支援 運用・改善 ◆業務課題を整理・可視化 ◆導入から運用まで一貫支援

    ◆現場に合わせた改善を継続 ◆AI活用の定着をサポート ◆継続的な運用サポート ◆業務改善を継続支援 ◆AI活用の効果を最大化 ◆最適なAI・ツールを選定 ◆現場に合わせた導入を支援 「誰にでもできる仕事」を自動化し、人がコア業務へ集中できる環境づくりを支援
  14. 21 開発スタイル/採用技術 開発の進め方 / 利用ツール K.S.ロジャースでの多くのプロジェクトでは、アジャイル開発を行っています。 参画するメンバーやプロジェクトの特性などからウォーターフォール開発の方が最適と考えられる場合もあり、 それぞれの利点を使い分けています。 アジャイル開発 ウォーターフォール開発

    少人数のスピードある開発向き 慣れていないメンバーがいると学習コストが必要 スクラムに慣れたPMやPOが必須 大人数での大規模開発向き 多くのエンジニアが慣れ親しんだ進め方 WBSでのプロジェクト管理 コミュニケーション • Slack (チャット ) • Google Meet • Slack Huddle Repository • GitHub 資料など • Gドライブ プロトタイプ • Figma ネイティブアプリ周り • Firebase • fastlane / Testflight AI • Claude Code • Codex
  15. 24 開発スタイル/採用技術 採用技術・ DevOpsについて 採用技術 各技術ごとにボイラープレートを整備し、継続的にアップデート。 事業に最適なモダン技術を積極的に採用。 言語 / アーキテクチャ

    バックエンド • Golang ◦ REST API ◦ GraphQL • Laravel • Kotlin (DDD) など フロントエンド / クライアント • NextJS (React) • Flutter • Swift / iOS (MVVM) • Kotlin / Android (MVVM) など インフラ • AWS • GCP(主として BigQueryなどを利用) • Azure(Azure AI Foundryなどを利用) など 作る事業のビジネス要件に合わせて 各種ボイラープレートを使い分け 高速な事業立ち上げを実現
  16. 25 開発スタイル/採用技術 採用技術・ DevOpsについて DevOps GitHub Actionsを活用した CI/CD環境により、自動テスト・ Lintチェック・高速なリリースを実現しています。 GitHub

    Actions サービスリリース 自動テスト Lintチェック リリース通知 死活監視 エラー監視 Slack ログ保存 Datadog Firebase Sentry CloudWatch S3
  17. 33 採用フロー 採用フローについて 正社員・副業・フリーランスの形態に変わらず以下のようなフローとなります。 書類選考 面談(1〜2回) 内定 最終面談から判断まで 1週間弱ほどお時間をいただきます。 ※採用フローは職種・応募状況により変更する可能性があります。

    ▪インボイス制度についてのご案内 KSRでは、業務委託メンバーの皆様に適格請求書発行事業者としてご登録をお願いしております。 そのため、まだ未登録の方につきましては、ジョイン時にご登録をお願いする形となります。 あらかじめご了承のほど、よろしくお願いいたします。 インボイス制度概要:https://www.freee.co.jp/kb/kb-invoice/invoice-system/ 最終面談 入社