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Tokyo.Rの2022年を振り返る
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Kyoko Matsumura
December 10, 2022
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Tokyo.Rの2022年を振り返る
https://japanr.connpass.com/event/265366/
Kyoko Matsumura
December 10, 2022
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Transcript
Tokyo.Rの2022年を振り返る Japan.R 2022 / 2022.12.10 @kyyonko
自己紹介 • @kyyonko • Tokyo.R運営チーム 兼 Japan.R運営チーム • 主に担当するのは司会と調整(雑用) •
近況 ◦ 来月転職 ◦ 2週間前に引っ越して快適
まずはTokyo.Rの概要から
Tokyo.Rについて① • 毎回のオープニングスライドから抜粋:
Tokyo.Rについて② • 2010年が初回の歴史ある勉強会 ◦ 2020年には「10年.R」というミートアップも開催 ▪ https://tokyor10th.connpass.com/event/188712/ ◦ 里洋平さん @yokkuns
が設立 • 2022年には遂に100回を迎えました ◦ 2017年から現在の運営メンバー体制 ◦ 基本的に土曜14時〜開催
Tokyo.Rについて③ • コロナ前(〜2020年1月)までは、開場を貸していただき オンサイトで人を募り発表、その後会場内でピザやお酒 を飲みながら立ち懇親会 • コロナ禍になってからはオンライン開催に舵を切ることに。 ◦ Zoom開催がもう2年になりますね
Tokyo.R運営チーム • 毎回のオープニングスライドより抜粋:
Tokyo.Rの企画について
Tokyo.Rの企画 • 運営メンバーでは「通常回」と「特集回」と呼び名を つけて、企画を考えています
通常回 • 初心者セッション:運営メンバーが担当 • 応用セッション / LT:応募者をGoogleフォームで募り、 発表していただく ◦ 話す内容は何でもOK
通常回の例 • Tokyo.Rのオープニング資料より抜粋:
特集回 • 特定の内容に特化したテーマについて発表を行う • 初心者セッション:運営メンバーが担当 ◦ 内容は特集の内容に準拠(特集内容の導入がメイン) • 応用セッション /
LT:応募者をGoogleフォームで募り、 発表していただく ◦ 話す内容は特集の内容に準拠(LTは自由) • 通常回よりも参加枠を拡張
特集回の例(RMarkdown回) • Tokyo.Rのオープニング資料より抜粋:
特集回の例 • 過去の特集回の実績 ◦ 初心者回:毎年恒例、4月2〜3週目に実施 (詳細後程) ◦ ベイズ回:ベイズに特化した内容。 ▪ ベイズ本の著者の方にご登壇いただいたり
◦ shiny回 ▪ Rでアプリケーションが作れるライブラリ shinyについて特化した内容
特集回 • 毎年恒例の「初心者回」以外はおよそ年に1回開催 • 準備が入念(主に登壇者依頼) ◦ ご協力くださる方々には毎回感謝です • どのような特集を行ってほしいかの意見もドシドシ 運営までお寄せください!
2022年の開催振り返り
2022年のTokyo.R開催履歴 • 第96回:2022年1月29日(土) • 第97回:2022年3月19日(土) • 第98回:2022年4月16日(土) • 第99回:2022年6月4日(土) •
第100回:2022年7月23日(土) • 第101回:2022年9月17日(土) • 第102回:2022年10月22日(土)
2022年のTokyo.R開催:補足 • 前ページに加え本日のJapan.Rがあるので今年は8回 • 一般的な繁忙期(期末期初)、連休などは避けて 日程を決めています。 • 開催履歴はすべてconnpassに残っているので、 是非Tokyo.Rグループに参加して見てみてください。 ◦
載せられる限りの発表資料も記載してあります。 ◦ https://tokyor.connpass.com/
第96回:2022年1月29日(土) • 「通常回」 • 年始からありがとうございました!
第97回:2022年3月19日(土) • 「通常回」 • 期末の繁忙期のなか、満員御礼でした!
第98回:2022年4月16日(土) • 「特集回」 ◦ 毎年恒例の「初心者特集回」 ◦ 新しくデータ分析ならびにRを学び始める方々のために、 ハードルを下げて親しみを持っていただく意図で 開催しています。 ◦
応用セッションなしで初心者セッションと LTのみの構成であることが特徴
第98回:2022年4月16日(土)
第99回:2022年6月4日(土) • 「通常回」 • 満員御礼でした!
第100回:2022年6月4日(土) • 記念すべき第100回「特集回」 • 一度しかない第100回、準備も入念に行いました。 (ので、期間も前から少し空いている) ◦ 主に登壇していただく方への依頼など ◦ 初心者特集回と逆で、
初心者セッションなしで応用セッションとLTのみの 構成であることが特徴
第100回:2022年6月4日(土)
第101回:2022年9月17日(土) • 「通常回」 ◦ 夏休みなどを挟んだので前と期間が空きましたね • いつもの80人だと少しオーバーしたので、 枠を増やしました
第102回:2022年10月22日(土) • 「特集回」:RMarkdown • 年に一度は行う、特定のトピックについての特集回。 今年はRMarkdownでした!
第102回:2022年10月22日(土)
総括
総括と所感など① • 今年も「およそ」月イチ(Japan.R含め計9回) 開催できました! ◦ ご登壇者の皆様、ご参加者の皆様のおかげです! ◦ この場を借りて運営メンバーの皆にも感謝 • オンライン→オフラインへの実施はもちろん
望んでいますし考えています ◦ が、まだ情勢が落ち着かないため様子見
総括と所感など② • 2023年度もペースを落とさず頑張っていきたいです。 ◦ 毎回終了後アンケートを取らせていただいている のですが、ご好評いただいているので感謝です。 ◦ ペースもクォリティも落とさず行えるよう努めます。 • 発表者は常に大募集です!
◦ マサカリが来たことはほぼないと思います。 ◦ 発表慣れしてないけど…という方ほど大歓迎
最後に、個人のお気持ち • 発表者に限らず、参加者の方も気になったらいつでも 参加お待ちしております! • 「Rのこと何もわからないし…」という方ほど歓迎です ◦ 「わからないことがわかっている」ということは もう9割わかっているということです ◦
「わからないところがわからない」人こそ、 ここで何かをつかめるきっかけとなる場所を 今後も提供していきたいです。
Enjoy!