Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

クラウド移行を成功させるためのAWS活用

Sponsored · Ship Features Fearlessly Turn features on and off without deploys. Used by thousands of Ruby developers.

 クラウド移行を成功させるためのAWS活用

Avatar for MasahiroKawahara

MasahiroKawahara

October 20, 2020
Tweet

More Decks by MasahiroKawahara

Other Decks in Technology

Transcript

  1. 安⼼してクラウド環境を 運⽤するために 8 まずまとめ # セキュリティ セキュリティ対策は必須 ・予防的ガードレール ・発⾒的ガードレール #

    組織(アカウント)構成 まずは組織枠組みを作成 ・マルチアカウント利⽤ ・AWS Organizations 活⽤ # プロビジョニング インフラをコード化、リソース展開/管理 を効率化 ・IaC 活⽤ ・AWS CloudFormation StackSets 活⽤ # ログ ログを集約、分析できる環境を構築。 ・AWS CloudTrail ・Amazon VPC Flow Logs ・Amazon S3 Access Logs ・ログ分析/可視化(Sumo Logic) 効率性/今後の管理を考えた 初期環境構築
  2. 14 組織構成 #マルチアカウントを使う理由 - ガバナンス :: 本番/検証や 部署A/部署Bといった環境を分 離する。明確な権限の分離 -

    課⾦ :: アカウント毎のコスト管理 - セキュリティ :: 問題が起きたときの影響範囲を絞れる
  3. 15 組織構成 #マルチアカウントを使う理由 - ガバナンス :: 本番/検証や 部署A/部署Bといった環境を分 離する。明確な権限の分離 -

    課⾦ :: アカウント毎のコスト管理 - セキュリティ :: 問題が起きたときの影響範囲を絞れる ...⼤規模なマルチアカウントの管理コスト⼤変そう → マルチアカウントの管理コストを削減する AWSサービスがあります
  4. 16 組織構成 # AWS Organizations - マルチアカウント管理のためのサービス AWS Organizations の⽤語と概念:

    https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/organizations/latest/userg uide/orgs_getting-started_concepts.html
  5. 19 組織構成 # AWS Control Tower - カスタマイズ性は⾼くないが、AWSベストプラクティスの 構成を良い感じに構築してくれる -

    使う/使わないに関わらず内容⾒てみましょう - マルチアカウントのベストプラクティス構成 - セキュリティガードレール - ...など参考になります AWS マルチアカウント管理を実現する ベストプラクティスとは ?: https://aws.amazon.com/jp/builders- flash/202007/multi-accounts-best-practice/
  6. 23 プロビジョニングツール # CFn StackSets - マルチアカウントのデプロイに CFn StackSets -

    複数アカウントに同じリソースを効率良く展開 - Organizations 連携有り - OU単位で簡単にデプロイ - new!! OU ⾃動デプロイ/削除 - アカウントのベースライン作成など
  7. 26 ログ # ログの種類 - AWS利⽤者のAPI操作ログ - AWS CloudTrail -

    ネットワーク監視 - VPC Flow Logs - アプリケーションログ - CloudWatch Logs Agent - ...など
  8. 27 ログ # 保管は S3が便利。監査ログなどに - S3: 拡張性と耐久性を兼ね備えたストレージ - ログの保管期限をライフサイクル設定で指定

    - 複数アカウントのログを集約 - Amazon Athena, 他 3rdツール(Sumo Logic 等)で分析 【Organizations】組織レベルで CloudTrailの証跡を有効化、S3バケットへ集約する: https://dev.classmethod.jp/articles/make-organizational-trails/
  9. 30 セキュリティ # ガードレール - AWSにはガードレールを敷くためのサービスが充実 しています - 種類 -

    予防的ガードレール ... やっては⾏けない操作を禁⽌ - 発⾒的ガードレール ... 望ましくない操作を発⾒
  10. 32 セキュリティ # ガードレール - 発⾒的ガードレール - Config Rules で望ましくない状態を検出(SSH全開放など)

    - Security Hub で包括的なセキュリティ評価 AWS Config マネージドルールのリスト https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/config/latest/developer guide/managed-rules-by-aws-config.html
  11. 安⼼してクラウド環境を 運⽤するために 33 まとめ # セキュリティ セキュリティ対策は必須 ・予防的ガードレール ・発⾒的ガードレール #

    組織(アカウント)構成 まずは組織枠組みを作成 ・マルチアカウント利⽤ ・AWS Organizations 活⽤ # プロビジョニング インフラをコード化、リソース展開/管理 を効率化 ・IaC 活⽤ ・AWS CloudFormation StackSets 活⽤ # ログ ログを集約、分析できる環境を構築。 ・AWS CloudTrail ・Amazon VPC Flow Logs ・Amazon S3 Access Logs ・ログ分析/可視化(Sumo Logic) 効率性/今後の管理を考えた 初期環境構築
  12. 37 クラスメソッドメンバーズ AWS総合⽀援サービス 「クラスメソッドメンバーズ」 メリット満載のAWS請求代⾏サービス コストダウン 1 確かな技術⼒ 2 3

    ⾼品質サポート ⼊会⾦無料 国内最⼤の AWS利⽤費割引 コンサルティングチーム • 定期的なキャンペーン開催 • AWSクラウド保険無償付帯 • 各種⼿続き代⾏ • 経験豊富なAWS専⾨スタッフ • 1000社以上の導⼊実績 • スピーディーに対応 オペレーションチーム • 海外2拠点(バンクーバー、ベルリンを利⽤ して 24時間365⽇の体制で運⽤サポート • 各種セキュリティ基準に準拠 • AWSエンタープライズ相当のサポートを クラスメソッドが提供 5%OFFから AWS全サービス全リージョン 今なら、さらにオトクなキャンペーンも 詳しくは当社営業かWebまで︕
  13. 38

  14. 39 参考 - CCoE(Cloud Center of Excellence)についてまとめてみた | Developers.IO -

    https://dev.classmethod.jp/articles/about_ccoe/ - AWS Organizations の⽤語と概念 | AWS - https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/organizations/latest/userguide/orgs_getting-started_concepts.html - AWS マルチアカウント管理を実現するベストプラクティスとは ? | AWS - https://aws.amazon.com/jp/builders-flash/202007/multi-accounts-best-practice/ - 2020/6/26 ウェビナー「AWSへのシステム移⾏の『第⼀歩』を理解する︕成功のポイント解説 〜最適化を⽬指した、AWSへの移⾏計画〜」の Q&A を公開します - https://dev.classmethod.jp/articles/20200626-migration-webinar/