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Claude Codeと歩むアプリ開発/App Development with Claude Code

2026.10.11  M.E.L.T. #1
https://melt.connpass.com/event/406815/

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Transcript

  1. 自己紹介 ペンネーム: モブエンジニア(@mob_engineer) 業務内容: 某SI企業のSRE/PL 好きな技術領域: クラウド(AWS、Azure、OCI) コンテナ(k8s)、ネットワーク(仮想) オブザーバビリティ運用(Dynatrace) 趣味:

    コミュニティ/カンファレンス運営 (最近は少ないが)登壇/ブログ執筆 一言: 社外コミュニティを広めながら楽しんでいるエンジニアです! 4
  2. アプリを作ったきっかけ 1. 9/30に開催した某コミュニティでAmazon VPC Route Serverの 機能紹介をテーマにしたLTに応募した。 2. VPC Route

    Server自体BGPサーバーのためネットワークに触れている 方であれば「なるほど、理解」といったイメージだが、 初学者向けに説明するとなると「機能紹介」だけだと分かりづらいと思った。 3. 最近、ClaudeのProプランを契約し直し、アプリ作成の体験が良くなった ので、「学習用途」としてアプリを作ってみた。 6
  3. Claude Codeと歩むアプリ開発 1. Claude Codeを活用することで開発にかかる 学習コストが大幅に下がっている ⇒Node.jsやTypeScript執筆の認知負荷が下がる ⇒とは言え、最低限のプログラミング知識がないとうまくアプリが出来ない 2. とは言えコアとなるドメイン知識は開発者の判断が必須

    ⇒Claude Codeで実装+Skillsを利用してもハルシネーションはある 3. 最近だとセキュアコーディングも意識する必要がある ⇒SBOMを作れとは言わないが、APIキーのハードコーディングは避ける 4. 「アプリを作る」ことより「アプリの生み出す目的」を考えることが大事 ⇒今回は登壇用にアプリを作ったが継続的に使い続けるのが大事 7
  4. まとめ 1. Claude Codeを活用すれば開発の民主化が進んでいる ⇒誰もがアプリケーションを開発できる時代 2. 開発者として「アプリを通じて何を達成したいか」を考えるのが重要 ⇒「アプリを作って放置する」時代は終焉を迎えている 3. 軽量アプリであればGitHub

    Pagesで十分な印象 ⇒データベースを持たせる/クラウド連携があれば Railway/Amplifyを活用した方が良い 4. 個人的にWebフレームワーク(Hono)アプリケーション公開ツール (Railway)を学んでいきたいと思います。 8