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Findyを使い倒せ!〜イベントスライド〜20210520
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Kitagawa Masashi
May 20, 2021
Programming
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Findyを使い倒せ!〜イベントスライド〜20210520
Kitagawa Masashi
May 20, 2021
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Transcript
1 19時30分の会場まで今しばらくお待ち下さい。
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1. 職務経歴書の書き方について a. 基本的な記入のルール b. 企業側がみているポイント c. 参考-Findyのマイページの書き方 2. カジュアル面談の進め方
a. カジュアル面談での心構えは? b. カジュアル面談で何を聞くべきか? c. カジュアル面談で準備すべきこと 本日のトピック
5 登壇者紹介 大手証券系シンクタンクにてSier⇨Findy。大手リース会 社に客先常駐して、基幹/ フロントシステム保守開発のPL、 通信会社テスト自動化、投資信託インターネットシステムの 導入/保守開発業務を6年半ほど務めました後、Findyへと 転職。Java,Oracleは詳しめ。 現在はエンジニアのキャリア面談を行う”ユーザーサクセ ス”チームの一員として、面談やイベントの開催、自社メ
ディア(エンジニアラボ)の運営をおこなっております。 @OnigiriMa_shi 【note】 【前職での執筆歴】 【speakerdeck】 Findy ユーザーサクセスチーム 北川雅士
• イベントの特性上、チャットへの投稿の際は名前も変更して頂いて結構です。 • Q&Aの時間を設けておりますが、それ以外でもご質問ください。 参加者のみなさまからの合いの手、コメント 👏ぜひぜひお待ちしております👏 諸注意
職務経歴書の書き方について
「Webエンジニアの職務経歴書」と聞いて、 どういったものが思い浮かびますか? 8 PDF word ブログ
1.基本的な記入のルール <フォーマットは何を使えばいいの?> 1. PDFは企業によっては求められるので、作成しておくほうが良い。 提出が求められたら出せるようにしておく。(人事向け) 2. 公開しているポートフォリオサイト(エンジニア向け) ➡GitHub,Notion,自作Webサイト,SpeakerDeck,LinkedIN こちらはなんでもOK ➡Webの資料をドキュメントに転記でもOK
1.基本的な記入のルール <基本構成> ①職務経歴の概要 ・どういう人なのか? ②技術スタック ・最も長けた技術は何か? ③職務経歴の詳細(新しい順) ・開発したサービス
・何をやっていたのか? ・成果 ④転職検討理由/この先やりたいこと ・転職先に何を求めているのか?
2.企業側が見ているポイント 1. 職務経歴の概要 ・どういう経験をしてきて何が期待できるか?を確認する ・どういう人なのか?人物像を把握する 2. 技術スタック ・その人が一番経験した技術は何なのか?(短い経験(~1年)はあまり意識しない)
・実務で行っていた技術は何か? ・バックエンド、フロント、インフラ、それぞれどのレベルでできるのか? 3. 開発経験の詳細 ・①【サービス概要】→②【業務内容】→③【成果】の流れだとわかりやすい。 ・具体的なスキル感の把握 ・自分のやったことが箇条書きで言語化ができているか?(抽象化できているか) 4. 転職の理由、今後のキャリア ・なんでこの人は転職を考えているのか? ・転職した後にどういう風に働きたいのか? ・何を転職先に求めているのか? <企業側の見る目を意識しよう>
2.企業側が見ているポイント • 構成がシンプルで分かりやすいこと ◦ 細かいPJを全て網羅されてもわかりづらい ◦ 描きすぎもダメ、長すぎてもダメ ◦ 箇条書きの方が見やすい •
経歴は新しい順に記載する • 更新が適宜行われていること。最新の状態へアップデートしておく • 外部記事へのリンクを多く使い、サイト自体はシンプルにしている • Qiita、SpeakerDeckなどの技術ブログなど、外部発信もあれば載せる <注意点>
2.企業側が見ているポイント <サンプル> 〇クラスメソッド 塩谷さん (@kwappa)のポートフォリオサイト ※掲載許可いただいています https://kwappa.github.io/logs/resume/
参考 1. スキル ・連携しているGitHubの公開リポジトリから解析されたプログラミング言語や、Qiitaのタグが表示 ・採用担当は、自社の開発環境とマッチするかをここで判断 2. 自己申告スキル ・GitHubのリポジトリにはないけれど、実は会社でGoをやっていて…という場合に設定
・スキルで表示されない AWS/GCP や Docker など、インフラ系のスキルを設定するのも可能 ・自社の開発環境とマッチするかをここで判断 3. 職種 ・経験したポジションと年数が表示 ・キャリアチェンジを検討している方はぜひ希望職種を設定してください(例:バックエンドからフロント エンド、インフラからSREなど) 4. プロフィール ・プロフィールの基本情報がここに表示 ・年齢・職歴・今後やりたいことを見て、自社で活躍できそうかを判断 <Findyでいいねをもっともらうマイページの書き方って?>
参考 職務経歴書の入力代行します。 ※職歴書自体は書いてくださいね。 ※Findyのマイページから、職務経歴書の出力もできるよ!
カジュアル面談の進め方
カジュアル面談とは? そもそもカジュアル面談って? ・選考時の企業とユーザーとのミスマッチを防ぐために、お互いについて よく知 ること (人柄、使っている技術が合うか、やりたいことがあうか) ・選考ではなく、相互理解の場 ・とはいえ、企業側の印象には残る ・全くの下調べなしで臨むよりも、興味を持って臨んでくれた方が、いい印象が残 る 本音は・・・
カジュアル面談の心構え 1. 企業側が完璧な準備で望んでくれるわけではない。 こちらから最低限聞くことは考えておこう ※面談を最大限有意義にする準備!! ※応募者側にとって企業を選ぶための場でもあるので、うまく活用しよう。 ※お互い対等な立場 2. 自分が転職先に求める最低限の条件を知ろう
(スキル、リモート有無など) 3. 少なからずボランティアではやっていない。というマインドでいること <じゃあ、どんな心構えで望んだらいいの?>
カジュアル面談で聞くこと 1. 転職意欲の共有 ・転職活動中なのか、半年後をめどなのか、どういう状況なのか認識を合わせる (これをしておかないと、選考意欲がないのに一方的に説明されてしまう) 2. 転職先に求める条件を満たすか
・現職で自分が抱いている不満を拭うことができそうか? ・やりたいことや、環境が満たせそうか? 3. 技術スタックが合致するか ・使用している言語が自らの経験と合うものか? ・携わっていきたい言語ができる環境か? じゃあ、何を聞いたらいいの?
カジュアル面談の事前準備 1. 求人票のチェック -言語、開発環境、リモート体制は? 2. テックブログをチェック -メンバの雰囲気、組織構成、具体的な仕様技術は? 3. サービス内容 -メインプロダクト、業界、サービスの特徴は? <カジュアル面談で準備すべきこと>
21 別途、上記のアンケートの最後の申込み欄から申し込みしていただいてもOKです。面談でお話できるこ とを楽しみにしています。 イベントアンケート
Q&A アンケートは こちら→
よく聞かれるQ&A ・正直なところ、企業ってどの程度書類みてるんですか? ・スプレッドシートはOKですか? ・カジュアル面談に備えてどのような情報を調べておいたほうが良いですか? ・カジュアル面談で良いなと思った企業があったのですが、スキル的に不安でもう少し勉強してからエントリーし ようか迷っています。 ・転職意欲がそこまで高くない場合にカジュアル面談にいくのは、企業にとって迷惑かなと思って躊躇ってしまう のですが、大丈夫なんでしょうか? ・以前、カジュアル面談を受けて見送りと言われた企業に、再度応募することは可能なんでしょうか? ・カジュアル面談でもある程度見られるとのことですが、志望動機も準備した方が良いですか?
・現時点で転職理由はそんなに高くない段階でのカジュアル面談が終わった後、時間を空けて応募するときはま た最初のカジュアル面談からになるのでしょうか? ・カジュアル面談後に企業から連絡が無い場合はどうすれば良いですか? ・カジュアル面談から内定までどのくらいの期間かかりますか? ・例えばバックエンドエンジニアとしてどのレベルでできるかってどういう風に判断されるんですか?何を書けば いいんですか?
ユーザーサクセスとは?
ユーザーサクセスとは? エンジニアユーザーのキャリアにおける成功を目的として、 フラット、ファクトベースに、業界を俯瞰した情報提供に徹します。 ユーザーのキャリアに おける成功を優先 フラット・ファクトベース ・俯瞰を重視した情報 提供 業界動向や働き方、 キャリアに関する
情報を提供 - 転職の成功ではなく、ユーザーの長期的なキャリア成功にフォーカ スする - 特定の企業や求人の無理な転職のあっ旋やお勧めはしない - ユーザーの問いや悩みに対して、フラットに答えていく - そのために、企業や働き方情報等をデータやヒアリングしたファクト (事実)をもとに伝える - 業界動向やトレンドを理解した上で俯瞰して情報提供する 以下の情報をファクト(事実)ベースで提供する - 業界動向:どの業界が次のトレンドとなるか? - キャリア・職種:年収が上がりやすいキャリアとは? - 働き方:人気企業の働き方のトレンドは? - 技術:今後、需要が伸びそうな技術分野は?
最後に・・・
面談でお話できること ・現在のスキル、経歴に会った求人の例 ・各役職や企業規模での年収事例 ・今の職種、年収からどんなキャリアのステップがあるか? ・ざっくばらんな今後の方向性のご相談 (まとまってなくても壁打ちで大丈夫です。 話していくうちに整理されることもあります) 今日お話できなかったことたちは、面談でお伝えしています。
ご参加ありがとうございました!