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今注力する行動指針

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May 16, 2025
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 今注力する行動指針

https://note.com/masashigeden/n/n755bc6d70be8

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May 16, 2025
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  1. 5 つの行動指針の全体像 150 人規模の組織を目指す我々が、これから特に注力すべき行動指針 1  アンラーン 組織の動き・文化にアジャストす る。過去の成功体験を手放し、セル フマネジメントする力を高める

    2  機動力 戦略切り替えに遅れないスピード。 打席に立つまでが早く、Disagree but Commit を実践する 3  凡事徹底 与えられた目標達成のためやるべき ことをやり切る。中間KPI を設定 し、D-cap のサイクルを回す 4  すり合わせ 報連相を通した上長との擦り合わ せ。意思疎通のGap を減らし、マネ ージャーと現場の連携を強化 5  全体視点 Mission first で会社のために動く。 採用への自発的な協力など、部署の 壁を越えた行動を取る
  2. 1 アンラーン 組織の動き・文化にアジャストする  組織の動き・文化にアジャスト  ミッションを最優先にする組織 - 働きやすさや福利厚生より、組織の存在意義 を重視する

     過去の成功体験を手放す勇気 - 新しい価値観に自分を合わせていく柔軟性  変わり続ける覚悟 - 全員が" 変わりながら進む" チームの一員として 「ミッションを実現するには、変わり続ける覚悟が必要だから。その 一歩を、自分の中から始めよう。 」  セルフマネジメント  自分を自分でマネジメントする力 - 「人を管理する」から「事業を前に進める」 マネジメントへ  3 つのステップを実践: ① 理想を知る ② 自分の今を知る ③ Gap を埋める行動を取る  待つのではなく、動く - 教わるのではなく、掴みに行く姿勢 「成長は、誰かにしてもらうものじゃない。変化を起こせるのは、い つだって「自分」だけだ。 」
  3. 2 機動力 戦略切り替えに遅れない  チーム戦略へのスイッチ  迷ったら、まずやってみる - スタートアップの戦略に確信はなく、行動から始 める

     難しく考えすぎない - やってみる→ 慣れる→ 気づく→ 改善するというサイクル  トライアンドエラーの重視 - 完璧を目指すより一歩踏み出す勇気 「動いた人にしか、見えない景色がある。完璧じゃなくていい。一歩 踏み出すことが、すべての始まりだ。 」  Disagree but Commit  全員が同じ方向を向く - アラインメントの重要性と難しさ  建設的に意見を出す - 納得いかないことは時間内に伝える  決定後のコミット - 感情よりも目的に、意見よりも結果にフォーカス 「強い組織は、 「同意」よりも「覚悟」でまとまる。一度決まったら、 たとえdisagree していても、commit する。 」
  4. 3 凡事徹底 目標達成のためにやるべきことをやり切る  目標管理と逆算思考  3 ヶ月先のゴールは" いま" の行動で決まる

    - リードタイムが長い目標こそ、逆算 がすべて  根拠ある行動計画 - 残り営業日、抱えている企画数、必要な中間KPI を把握する  目標達成に必要な設計図 - 思いつきではなく、計画的に行動する 「未来は、今の積み重ねでしかつくれない。 」  当たり前を極める力  凡事徹底の姿勢 - 当たり前のことを徹底することで差をつける  目標へのコミット - 「自分がやる」と決めた約束が信頼を積み上げる  D-cap のサイクル - やるべき3 つを見極め、集中する(パレートの法則) 「やらないことを決める勇気が、やるべきことの集中力を生む。そし て、それが圧倒的な成果をつくる。 」
  5. 4 すり合わせ 報連相を通した上長と擦り合わせ  意思疎通のGap を減らす  チーム戦略へのコミット - 自分がやりたいことではなく、組織がやるべきと判

    断したことを実行する  明確な意思疎通 - 「そこやってたの?」ではなく「ちょうどそこやって欲しか った!」という状態を目指す  伝達の生産性 - 一回の伝達で実施できる意思疎通の効率性を高める 「適切な擦り合わせが、組織の方向性を一致させ、無駄なく前進する 原動力となる。 」  マネージャーの現場介入  マイクロマネジメントから始める - 成果が出る道筋を示し、適切に介入する  中間KPI の設定と進捗確認 - 目標を渡すだけでなく、過程をしっかり見届ける  段階的な権限委譲 - 成果の兆しが見えたら、任せる範囲を少しずつ広げていく 「最初は手取り足取り。やがて信頼と実力で任せていく。それが、強 い組織の育て方。 」
  6. 5 全体視点 会社のためにMission first で動く  部署の壁を越えた行動  自分のボールは落とさない -

    自分の責任を全うする  隙間のボールを拾う - 誰のボールでもない部分を見つけ、行動する  組織の壁を超える - 部署の境界を越えて全体のために動く 「自分のボールは、落とさない。そして、" 誰のボールでもない" その隙 間のボールを拾う。そういう人が、組織を強くする。 」  採用は全員の仕事  全社的な採用活動 - 部署に関係なく採用に全員で関わる  ウィンパーティー - 社外交流会による人材獲得の機会創出  リファラル採用 - 「一緒に働きたい」と思った人に声をかける 「採用は、全員の仕事。会社の未来を、自分ごととして迎えに行こ う。 」
  7. 5 つの行動指針を実践する組織の姿 1 アンラーン 組織文化に適応し変化を 恐れない 2 機動力 素早く行動し決定事項へ コミットする

    3 凡事徹底 当たり前のことを極め成 果を出す 4 すり合わせ 報連相と適切な現場介入 で連携強化 5 全体視点 部署の壁を越え会社全体 に貢献 一人ひとりが 5 つの行動指針 を体現することで、 私たちは ミッションを実現する150 人の強い組織 へと成長していきます 150 人の 強い組織