CloudNative時代におけるKubernetes 〜 情報処理学会 コンピュータシステムシンポジウム 2018 (ComSys 2018)〜 / comsys2018_kubernetes_cloudnative

CloudNative時代におけるKubernetes 〜 情報処理学会 コンピュータシステムシンポジウム 2018 (ComSys 2018)〜 / comsys2018_kubernetes_cloudnative

http://www.ipsj.or.jp/sig/os/index.php?ComSys2018

CloudNative時代におけるKubernetes
〜情報処理学会 コンピュータシステムシンポジウム 2018 (ComSys 2018)〜

招待講演1:「Cloud Native時代におけるKubernetes」 株式会社サイバーエージェント 青山 真也様
今日コンテナ技術は広く普及し、大規模な環境でのコンテナオーケストレーションエンジンとしてはKubernetesがデファクトスタンダードとなっています。本講演ではKubernetesが必要な理由・機能及びコンセプト・解決できる問題について、また分散システムとしてのKubernetesの仕組みについて紹介します。あわせて、コンテナを利用した開発をするにあたり切り離すことのできない「Cloud Native」や「マイクロサービス」の考え方、最近のKubernetesを取り巻く技術動向についても紹介します。
主なトピック:
Kubernetesの歴史的背景と必要な理由
Cloud Nativeとマイクロサービスとは
Kubernetesの機能やコンセプト
今後注目されているKubernetes周辺分野や技術
御略歴
株式会社サイバーエージェント アドテク本部 Strategic Infrastructure Agency 2016年入社。OpenStack?を使ったプライベートクラウドやGKE互換なコンテナプラットフォームをゼロから構築し、国内カンファレンスでのKeynoteに登壇。その後、世界で2番目にCertified Kubernetes Application Developer、138番目にCertified Kubernetes Administratorの認定資格を取得。現在はKubernetesやOpenStack?などOSSへのコントリビュート活動をはじめ、CNCF公式のCloud Native Meetup TokyoのOrganizerやJapan Container Daysの運営などコミュニティ活動にも従事。
2018年9月発刊「Kubernetes完全ガイド」(インプレス)の著者。

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Masaya Aoyama (@amsy810)

November 29, 2018
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