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JAWS-UG支部活動活性化のヒントを得る!

 JAWS-UG支部活動活性化のヒントを得る!

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Yasuhiro MATSUDA

March 20, 2021
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Transcript

  1. JAWS-UG支部活動 活性化のヒントを得る! パネラー 小倉 大 (札幌支部) ふぁらお加藤 (金沢支部) 平野 文雄

    (大分支部) 外舘 有希 (学生支部) モデレータ 松田 康宏 (金沢支部)
  2. アジェンダ ・パネリストの紹介 ・各支部の紹介 ・お題1.支部の抱えている悩み ・お題2.海外UGの取組の紹介  (GLOBAL AWS USER GROUP LEADERS

    WORKSHOPより) ・お題3.どうやったら支部活動を活性化できるか?
  3. みなさんの参加方法 ハッシュタグ #jawsdays2021 #jawsug #jawsdays2021_A でつぶやいてください のちほどアンケート取ります!

  4. パネリストの紹介 外舘 有希 小倉 大 ふぁらお加藤 平野 文雄

  5. 小倉 大(札幌支部) 株式会社サーバーワークス所属 JAWS FESTA 2019 SAPPORO実行委員長 ススキノが生んだエンジニア 2020 APN

    ALL AWS Certifications Engineer
  6. ふぁらお加藤(金沢支部) 金沢市を中心に設計・実装・運用・ 保守を行っているフリーランスプログラマ JAWS-UG金沢(AWS Samurai 2019受 賞)Kanazawa.rbコアメンバー Code for Kanazawa

    Civic Hack Night 運営
  7. 平野 文雄 (大分支部) 大分市在住。AWS歴8年。 クラスメソッド/AWSトレーナー(AAI) 2013.3月、JAWS-UGおおいたに初参加。 わざわざ地方まで来てもらったことに感動したの をきっかけに活動開始。

  8. 外舘 有希 / とだてゆき(学生支部) • 北海道の情報学部に通う大学生 • 研究や個人開発で AWS を活用・勉強

    • JAWS との関わり ◦ 2018年:地元のJAWS-UG 函館の勉強会に初参加 ◦ 2019年:JAWS DAYS 2019 でLT枠で登壇発表 ◦ 2019~2021年:JAWS-Students Group (学生支部) の設立・運営 ◦ 2021年:JAWS DAYS 2021 実行委員
  9. 松田 康宏(金沢支部) 石川県在住。2020年まで金沢市内の印刷会社で インフラエンジニアとして、AWSを利用したインフラの 概念実証を実施したのち、2021年1月よりイースト株式会社に転籍。 金沢支部には第22回 Alexa Days(2017年)より参加し、 フルリモートワークで業務をする傍ら、 コミュニティの運営に携わる。

    2級ファイナンシャルプランニング技能士 (AFP)としても活躍中。 趣味はランニングとボウリングと家庭菜園。
  10. 支部紹介 学生支部

  11. 札幌支部 2010年設立し、定期的に勉強会を開催 2019年 JAWS FESTA 2019 SAPPOROを開催 2020年になってからは、隔週の火曜日に 「オンラインもくもく会」を定期開催

  12. 金沢支部 石川県金沢市を中心に、「1ヶ月ごとに 飲み会 - 翌月第二土曜に勉強会 - 翌月平日に 勉強会 - また飲み会に戻る」を

    ローテーションで行っていく予定です。 「AWSに興味のあるかた」「よりいっそう活用したい方」「使ってる仲間を見つけたい方」 ぜひともご参加ください! 2019年にAWS Community Day Kanazawaを開催しまし た!
  13. 大分支部 初心者を対象に活動しています。 参加者の方とゲストの方と繋がってもらうこと(懇 親会)を重視しています。 2020年はCOVID-19のため、開催を見送りまし た。

  14. 学生支部 • 支部のコンセプト 「学生だけのコミュニティであるからこそ、質問・教えあいが気軽にできる場」 ◦ • メンバー 函館、東京、名古屋、高知、福岡といった全国各地にメンバーが点在 ◦ ◦

    • 活動形態/これまでの活動 2019年秋に支部を設立してから、これまで2回イベントを開催 ◦ 通常時:サブグループ(地方)ごとオフラインでの勉強会の開催を基本 ◦ 昨今:支部全体でオンラインでの勉強会の開催を基本
  15. お題1. 各支部の抱えている悩み

  16. 札幌支部 オンラインで勉強会を開催したとしても 地域性をだすためにはどうすればよいか オフラインの勉強会を開催をしたい

  17. 金沢支部 新しい人がなかなか入ってこない JAWS-UGの認知があがらない みんなやることが違いすぎて話題( = 使う サービス )がバラける

  18. 大分支部 たくさんの人に参加してもらえるが、コアメンバー が増えない。 勉強会コミュニティ参加のカルチャーが、 地元エンジニア・企業に浸透していない。

  19. 学生支部 • コミュニティの認知度を向上させる方法 • コアメンバーを一定の人数保つこと ◦ 社会人になるとともに支部を卒業することになるため、 毎年コアメンバーの流動が激しい

  20. 視聴者の皆さんへの質問  オフラインイベントとオンラインイベントどっちが良い? ❶ オフライン ❷ オンライン ❸ どっちも良い ❹ 参加したことがない  (JAWS DAYS 2021が初めてのイベント参加)

  21. お題2. 海外UGの取組の紹介

  22. 参加地域 6 regions represented today -North America -Latin America -Europe

    -Middle East & Africa -Asia-Pacific -Australia-New Zealand 29 countries around the globe
  23. ワークショップトピック 1. How to provide hands-on workshops and collaboration between

    groups to provide high quality hands on workshop presenters. 2. Sourcing great speakers and advanced content. 3. How to motivate and reward UG members collaboration 4. Awards and recognition for AWS User Group Leaders 5. Meetup platform vs other platforms, what is your ideal platform? 6. Growth mode: how to get sponsors, how to promote, etc. 7. Building a diverse and inclusive User Group 8. Virtual Meetup Model
  24. 開催頻度を多くし、平日開催と土日開催を組合せすることに よって、都合がつかない方にも参加しやすくしている。自己紹 介をしてもらうことや講演の意見を聞いてみることにより、コミュ ニティに参加していることを意識してもらえるようにしている。 UGメンバーの協力を動機付けて勉強会に 参加して良かったと思ってもらう方法 松田 のこたえ

  25. どうやってスポンサーを見つけてる?

  26. 結論: スポンサーを探すことは難しい

  27. どうやって告知している?

  28. ・より多くの参加者を集めるためには電子メールや大 学のメーリングリストを活用する。 ・他のさまざまなコミュニティと協力する(コラボイベン ト)。 ・メーリングリスト、ミートアップでのイベントの作成、 linkedin と facebook ・非常に多くのオンラインイベントが利用可能です。地 元の交流会を宣伝するのは難しい

    どうやって告知している?
  29. AWS Community Day Kanazawa のこたえ (スポンサーを見つける方法) 企業に1社ずつ回ってスポンサーになっていただくようお願いした (宣伝する方法) FacebookやTwitterなどのオンラインメディアに加え、会場にチラシを置いても らったりした。(AWS

    Community Day Kanazawa以外のイベントではオンライン メディアの活用のみとなっている)
  30. 多様で包括的なユーザーグループの構築

  31. 以下の人々にミートアップに参加するように勧める •学生 •障がいのある人々 •子供を持つ親 交流会をより身近なものにする 大学(ITクラブ)への働きかけ  例)キャンパスでのチラシ掲示? 学生アンバサダープログラムを作る 多様で包括的なユーザーグループの構築

  32. ・他の技術ユーザーグループとの関係を構築する  例:コーディングする女性 ・イベントの共催 ・一部の技術コミュニティは同種のコミュニティに属しており、多 様性と包括性にとっては難しいかも? ・他の近くの交流会(もしくは異なる地域)と提携する ・AWS Summitやre:Inventへ参加するための奨学金制度 多様で包括的なユーザーグループの構築

  33. ・子供向けのコーディングアカデミーと提携する ・ブートキャンプ機関と提携する 問いかけ ・テクノロジーに不慣れな人にどのように連絡を取ります か? 多様で包括的なユーザーグループの構築

  34. 松田のこたえ エンジニア中心のコミュニティになっており、男性ばかりになっている勉 強会で多様性が少ないように感じている。 エンジニア以外の方や女性の方にも参加してもらえるようなワーク ショップテーマや企業への働きかけについてもおこなっていく方向性を 模索したい。 多様で包括的なユーザーグループの構築

  35. お題3. どうしたら支部活動を活性化できるか?

  36. 小倉さん 継続する (定期的に開催し続ける) 支部や運営メンバーのファンを増やす 地元の人が登壇

  37. 加藤さん キラキラvs現実のバランスをとる 取材 & 解決 & 課題を持つ仲間の場感 勉強会!という言い訳で宴会 泣かない・めげない・あきらめない

  38. 平野さん 無理しない: COVID-19収束まで待つ 楽しむ: まずはコアメンバーが楽しむ まきこむ: 他のコミュニティなどに参加する 目標: 地元企業エンジニアがコアメンバーに

  39. 外舘さん 定期的に勉強会を開催 技術系情報共有サイトやブログ等で定期的に発信 他の支部の勉強会やJAWS以外のイベントで登壇

  40. まとめ

  41. 視聴者の皆さんへの質問  パネルディスカッションはいかがでしたか? ❶ 新たな気付きがあった ❷ 面白かった ❸ 勇気づけらえた ❹ イマイチ

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