Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

0924_Bold Challenge_@suguru

92cdcff298e89e2fcd2fb705155c2d4b?s=47 mercari
PRO
September 26, 2019

0924_Bold Challenge_@suguru

「メルカリのエンジニア組織の今とこれから」
株式会社メルカリ 執行役員 CTO 名村卓

■イベント詳細
https://mercari.connpass.com/event/145803/

■採用サイト
https://careers.mercari.com/jp

92cdcff298e89e2fcd2fb705155c2d4b?s=128

mercari
PRO

September 26, 2019
Tweet

Transcript

  1. #BoldChallenge Bold Challenge メルカリのエンジニア組織の今とこれから

  2. #BoldChallenge 自己紹介 メルカリCTO @suguru の略歴 Suguru Namura 2003 受託開発会社入社 2004

    サイバーエージェント入社 2016 メルカリ入社 2016 メルカリUS 2017 メルカリCTO就任 2018 メルカリJP
  3. #BoldChallenge Agenda 1 メルカリエンジニア組織の現状 2 メルカリエンジニア組織の目指す姿

  4. #BoldChallenge Agenda 1 メルカリエンジニア組織の現状 2 メルカリエンジニア組織の目指す姿

  5. #BoldChallenge 突然ですが... メルカリってどんなイメージですか?

  6. #BoldChallenge 上場企業になって、 大きな成長や変化は見込めな いのではないか サービスが完成されていて、新 しいチャレンジが できないのではないか 最先端の技術が揃っていて、自ら のスキルを高められそう 優秀な人材が

    集まっていそう よく言われるメルカリのイメージ
  7. #BoldChallenge 創業から6年で急成長 年間 5,307億円 GMV*1の推移(連結) 国内登録MAU*2 ( 百万人 ) 1,357万人

    2015 6月期 2016 6月期 2017 6月期 2018 6月期 2.9 5.2 8.4 10.7 1,444 2,502 3,704 2016年 6月期 2017年 6月期 2018年 6月期 ( 億円 ) 13.5 
 1. キャンセル等を考慮後の取引高の合計 2. Monthly Active Userの略であり、1ヶ月に一度以上利用した登録ユーザーの数
 5,307 2019 6月期 2019 6月期
  8. #BoldChallenge たしかに、 これだけの成長を遂げてくることができたのは 「優秀なエンジニア」がいたから

  9. #BoldChallenge 従業員数は3年で約3倍に 1,826 376 462 555 596 712 795 1,014

    1,140 1,357 1,639 1,786 単位:人 連結従業員数の推移 1Q 2Q 3Q 4Q FY2016.6 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY2017.6 FY2018.6 FY2019.6
  10. #BoldChallenge エンジニアもすごい勢いで増えた FY2018 FY2019 FY2017 FY2016

  11. #BoldChallenge このままエンジニアを増やしていけば うまくいくと思っていた

  12. #BoldChallenge しかし気づけば、 社内の空気が変わってきた

  13. #BoldChallenge エンジニアを育成する文化が 醸成されていなかった

  14. #BoldChallenge 開発プロセスが属人化され、 変化に弱い組織になっていた

  15. #BoldChallenge 短期的な意思決定によって、技術的負債も

  16. #BoldChallenge 急速な開発組織のグローバル化により、 言語や文化の壁に直面

  17. #BoldChallenge Agenda 1 メルカリエンジニア組織の現状 2 メルカリエンジニア組織の目指す姿

  18. #BoldChallenge 実現したいことはただ一つ。 「お客さまに最高の体験を届けたい」

  19. #BoldChallenge お客さまに最高の体験を届ける エンジニアが心の底からプロダクト開発を楽しむ ことができる組織 エンジニアが成長できる組織

  20. #BoldChallenge エンジニアが成長できる組織とは?

  21. #BoldChallenge Product Direction 統率の取れた有機的な組織 Product Vision Excellent Product Goal

  22. #BoldChallenge 統率の取れた有機的な組織の要件 目指す方向性が全員に共有されている 属人化を排除しながらも、裁量を持って意思決定し、 良いと思ったことを試してみることができる エンジニアの成長を支えるカルチャー・制度がある ゴール 裁量 カルチャー ・仕組み

  23. #BoldChallenge 目指す組織に向けて、取り組んできたこと 今まで • Mission • Product vision • OKR

    • アジャイル・スクラム開発 • Onboarding/Training制度 • EM/TL/PM制度 • 通訳・翻訳、英語学習チームの設 立(全社として) 目指す方向性の共有 属人化の排除 個が意思決定して試せる 成長を支える カルチャー・制度 目指す 組織の要件
  24. #BoldChallenge 目指す組織に向けて、取り組んでいること 現在 今まで • Mission • Product vision •

    OKR • アジャイル・スクラム開発 • Onboarding/Training制度 • EM/TL/PM制度 • 通訳・翻訳、英語学習チームの設 立(全社として) • アーキテクチャーの刷新 (Microservicesの導入) • Engineer principles • Career ladder • グローバル人材を育成するた めのプロジェクト発足 目指す方向性の共有 属人化の排除 個が意思決定して試せる 成長を支える カルチャー・制度 目指す 組織の要件
  25. #BoldChallenge 目指す組織に向けて、今後取り組みたいこと 現在 今まで これから • Mission • Product vision

    • OKR • アジャイル・スクラム開発 • Onboarding/Training制度 • EM/TL/PM制度 • 通訳・翻訳、英語学習チームの設 立(全社として) • アーキテクチャーの刷新 (Microservicesの導入) • Engineer principles • Career ladder • グローバル人材を育成するた めのプロジェクト発足 • Feature flag • Design system • Microcomponents - aka. Modularization • Data platform 目指す方向性の共有 属人化の排除 個が意思決定して試せる 成長を支える カルチャー・制度 目指す 組織の要件
  26. #BoldChallenge 実現したい姿に向けて、まだ道半ば。

  27. Mercari Bold Challenge に共感してくださった方は 『Mercari Careers』を検索! お気軽にお問い合わせください。

  28. #BoldChallenge #BoldChallenge