How to start a Project

How to start a Project

2020/4/11に実施した開発PM勉強会で使用した資料

Transcript

  1. 3.

    自己紹介
 飯村 アレキサンダー 有(ニックネームがあれっくす) 
 
 ・株式会社マンハッタンコード 代表取締役 
 
 ・IT業界歴 11年(中堅SIerで会社員4年→個人事業主3年→会社立ち上げ4年) 
 


    ・業務システム開発 → インフラ運用 → スマホアプリ開発 
 
 ・現在はビジネスアナリストとしてPoC案件やってます 
 
 
 【Special】
 
 ・IT業界に入る前に経営マネジメントを勉強してました 
 
 Introduce

  2. 4.

    会社と事業紹介
 株式会社 マンハッタンコード 
 
 設立 2016年3月
 
 従業員数 14名
 
 事業
  スマートフォンアプリケーションに特化した開発会社

    
  SES多めの開発会社(最近は自社サービス開発もしているよ) 
 
 特徴
  全員ビジネスマンとして活動中(エンジニア、デザイナーというジョブロールなし) 
  成果連結型の報酬システムを導入(売上アップ、採用・教育、自社サービス売上連動の報酬など) 
  システム開発未経験者を採用して、スマホアプリ開発ができるようにした実績多数 
 Introduce

  3. 10.

    プロジェクト憲章とは
 PMBOKガイド引用
 
 プロジェクト憲章は、プロジェクトの存在を正式に認可する文書であり、プロジェクトのイニシエーターまたはスポンサーが発行する。プ ロジェクト憲章は、プロジェクト・マネージャーが母体組織の資源をプロジェクト活動のために使用する権限を与える。プロジェクト憲章 を通して文書化されるものとして、ビジネス・ニーズ、前提条件、制約条件、顧客ニーズの理解範囲、ハイレベルの要求事項、新しい プロダクト、サービス、あるいは所産が満たすべき要求事項がある。
 How to start

    a project 
 作成する目的
 
 ・みんながなんとなく知ってる大事なことを明文化する
 
 ポイント
 
 ・プロジェクトの発起人が作成し、その内容に基づいてPMが仕事を遂行するもの
 ・プロジェクトの発起人はお金を出す人、依頼者
 ・開発プロジェクトにおいてはRFP(提案依頼書)と同意義と思っても良いが、PMとしてはRFPからプロジェクト憲章を書き起こすことで 依頼人と役割分担を話し合うことができる
 

  4. 11.

    プロジェクト憲章に書くこと
 PMBOKガイド引用
 
 1. プロジェクトの目的 (なんでこの仕事やるの?)
 2. 測定可能な目標 (何がゴール?)
 3.

    前提条件と制約条件 (どうやってやるの?)
 4. マイルストーン・スケジュール (いつ頃までに終えるの?)
 5. 予算 (いくら使えるの?)
 6. リスク (ヤバいこと途中で起こらない?)
 7. PMの名前、その責任範囲 (誰が責任者?)
 How to start a project 

  5. 12.

    プロジェクト憲章に書くこと
 PMBOKガイド引用
 
 1. プロジェクトの目的 (なんでこの仕事やるの?)
 2. 測定可能な目標 (何がゴール?)
 3.

    前提条件と制約条件 (どうやってやるの?)
 4. マイルストーン・スケジュール (いつ頃までに終えるの?)
 5. 予算 (いくら使えるの?)
 6. リスク (ヤバいこと途中で起こらない?)
 7. PMの名前、その責任範囲 (誰が責任者?)
 How to start a project 
 ポイント
 
 ・目的、目標、予算、マイルストーンは必須
 ・プロジェクト憲章作成時に前提条件、制約条件やリスクは必ずしも必要ではない場合もある

  6. 17.

    ステークホルダー特定でやること
 PMBOKガイド引用
 
 1. ステークホルダー登録簿の作成
 2. コミュニケーションマネジメント計画書の作成
 3. ステークホルダーエンゲージメント計画書の作成
 Clarify

    project stakeholders 
 ポイント
 
 ・体制図だけ作って、その人たちの中身まで確認しないのはNG
 ・メンバーの強みや弱みを知って、関係性を明確にする
 ・衝突しやすい箇所、協力関係が難しい箇所を把握して、対応を考える/実施する

  7. 19.

    まとめ
 プロジェクトの始め方 
 
 1. プロジェクト憲章は作成しましょう 
 2. みんなが知ってる大事なことを明文化する 


    3. ステークホルダーを特定しましょう 
 4. 特定するだけじゃなく、特性や関係性を分析しよう 
 
 Summary