Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
ServiceNow WFT25 CreatorCon Rising Star が語るコミュニ...
Search
Mio Yokohama
December 28, 2025
Technology
26
0
Share
ServiceNow WFT25 CreatorCon Rising Star が語るコミュニティの魅力
Mio Yokohama
December 28, 2025
More Decks by Mio Yokohama
See All by Mio Yokohama
SNUG_WG-Platform_20260413.pdf
mioyokohama
0
3
ServiceNow SNUG 2025YEP ServiceNow の責任のある開示プログラムとは
mioyokohama
0
34
SNUG K25フィードバックセッション_Knowledge セッション登壇体験記
mioyokohama
0
160
ドメインあるある言いたい!
mioyokohama
0
110
Other Decks in Technology
See All in Technology
LLM時代のリファクタリング戦略_AIエージェントによる段階的・安全なTS移行方法
play_inc
0
180
その英語学習、AWSで代替できませんか?
suzutatsu
1
240
Pythonでベイズモデリング
soogie
0
180
イベントストーミングとKiroの仕様駆動開発で実現する要件の認識合わせプロセス
syobochim
2
190
Generative UI × A2UI で AI エージェントを作った話 AI-DLC も使ってみた!
kmiya84377
1
150
【禁断】Obsidianの第二の脳に「知の巨人」と呼ばれた師匠の脳をロードしてみた
nagatsu
0
6.4k
20260528_生成AIを専属DSに_Howの次にすべきことを考える
doradora09
PRO
0
200
コーディングエージェントはTypeScriptの 型エラーをどう自己修正しているのか
melonps
4
480
「使われるデータ基盤」を目指してデータアナリストとワークショップをやった話
jackojacko_
2
850
責任あるソフトウェアエンジニアリングの紹介4章・5章 / RSE_Ch4-5
ido_kara_deru
0
330
Gradle×GitHub_ActionsでCI時間を約50%短縮 ジョブ分割の設計と落とし穴 / Cutting CI Time by ~50% with Gradle and GitHub Actions: Job-Splitting Design and Pitfalls
takatty
0
100
FinJAWS_ECSーRDSProxy
asahihidehiko
0
110
Featured
See All Featured
"I'm Feeling Lucky" - Building Great Search Experiences for Today's Users (#IAC19)
danielanewman
231
23k
StorybookのUI Testing Handbookを読んだ
zakiyama
31
6.7k
Bootstrapping a Software Product
garrettdimon
PRO
307
120k
Impact Scores and Hybrid Strategies: The future of link building
tamaranovitovic
0
280
The Success of Rails: Ensuring Growth for the Next 100 Years
eileencodes
47
8.1k
Stewardship and Sustainability of Urban and Community Forests
pwiseman
0
210
Test your architecture with Archunit
thirion
1
2.2k
[RailsConf 2023] Rails as a piece of cake
palkan
59
6.6k
Technical Leadership for Architectural Decision Making
baasie
3
370
The Curse of the Amulet
leimatthew05
1
12k
More Than Pixels: Becoming A User Experience Designer
marktimemedia
3
420
Introduction to Domain-Driven Design and Collaborative software design
baasie
1
790
Transcript
コミュニティシアター が語るコミュニティの魅力
5 5 歴 年 開発者、アーキテクトとして活動 パートナー視点でコミュニティ活動を推進 キャリアスタート ネットワークオペレーションセンター( ) よこはま
みお(@mio_yokohama) 自己紹介 ServiceNow開始 初めてのServiceNowプロジェクト コミュニティ活動本格開始 参加、情報共有活動、イベント登壇 ※ 選出 継続的なコミュニティ貢献が評価 ※ServiceNow Rising Star ServiceNowコミュニティにおいて、有益なコンテンツ、ディスカッション、そして積極的な活動を通じて貢献する人々を称えるプログラム
6 6 ServiceNowコミュニティの魅力を探り、皆様のコミュニティ参加の一助となれば幸いです! 本セッションのアジェンダとゴール アジェンダ ServiceNowへの不安 1 コミュニティとの出会いと変化 2 参加の一歩目へ向けて
3 ゴール コミュニティ価値の理解 コミュニティ参加の 最初の一歩を後押し
7 7 ServiceNowを始めた時の不安
8 8 “ServiceNow職人” になってしまう懸念
9 9 ServiceNowへの不安 懸念点1:キャリアの幅が狭まる不安 • 特定のSaaSだけに特化し、将来的な市場価値が下がるのでは? 懸念点2:将来像が見えない不安 • ServiceNowを極めた先に、何があるのか明確に見えない。 •
キャリア初期からServiceNowに携わるロールモデルを知らず、 キャリアパスがブラックボックス。 懸念点3:技術的好奇心が満たされない不安 • エンジニアとしての技術的好奇心が満たされず、技術的成長ができないのではないか?
10 10 “ServiceNow職人” になってしまう懸念
11 11 そんな時に出会った、 ServiceNow コミュニティ
12 12 まず、ServiceNow コミュニティとは何か 公式サポート トレーニング 公式 ドキュメント 開発者 プログラム
ServiceNowエコシステムの中核に位置し、 様々な要素をつなぐハブとして機能 ユーザー・開発者・ServiceNow公式が 知識を共有するプラットフォーム 公式サポートやトレーニングを補完し、 現場の実践知やノウハウを共有 コミュニティはエコシステムの知識循環を 加速させる『セルフサービス型のハブ』 ServiceNow コミュニティ ServiceNowエコシステムにおけるコミュニティの役割
13 13 コミュニティの活動形態 オンライン・オフラインのネットワーク SNUG、Meetup、ディスカッション 多様なイベント参加機会 Knowledge、CreatorCon、Hackathon等 多様性のある人的つながり 立場を超えた協力関係の構築 SNUG
ServiceNow User Group 地域ごとの定期ミートアップ オンラインQA Community Forum 24時間365日の情報交換 ナレッジシェア Qiita, LinkedIn, X, etc. 情報発信とリアクション イベント Knowledge, CreatorCon, etc. ユーザー・開発者向けイベント
15 15 ServiceNow Community
17 17
19 19 コミュニティメンバーは様々な場所に
20 20 オンサイトイベント(SNUGなど)
21 21 #ServiceNowHacktoberfest(開催済 ) 変更ありがとうございます!今日後でパソコンの前に座ったら確 認のために実行してみますが、なかなか良さそうです。素晴らし い仕事ですね!Pythonで何かを作る人はあまり見かけないの で、新しい分野に踏み込んだ素晴らしい仕事ですね :)
22 22 コミュニティ参加によって ServiceNowとの関わり方に変化
23 23 ServiceNowエコシステムに おける 「 私のポジション 」を確立 モチベーションアップ: 他のエンジニアからの刺激や感謝の声が 技術的な探求心を維持する原動力に
人脈構築: 開発者・運用者・ユーザーの 立場を超えた協力関係の構築 キャリアへの好影響: 新しい気づきや協調経験が 仕事の評価にも繋がる お客様 コミュニティ ServiceNow 所属企業
24 24 コミュニティが解決した「不安」 キャリアの多角化 • ServiceNowを基盤とした、幅広い技術・ビジネススキルの強化ができた 将来像の明確化 • ServiceNowの専門性を基盤に、それに限定されない柔軟なキャリアプランを考えられた •
様々なバックグラウンドを持つメンバーから学び、キャリアを考える機会を得た 技術的好奇心が満たされる • コミュニティでの学習、実践、アウトプット、フィードバックのプロセスが成長を促進 • 多様な技術的知見を持つメンバーがら常に刺激を受けられる環境
25 25 コミュニティ参加の効果 知識獲得の効率化 一人の限界を超える集合知。調査 時間の大幅短縮と、実運用上の解 決策へ最短でアクセス ServiceNowでの成功には、コミュニティ活用が最も効果的です! 探求心 モチベーションアップ
ほかのエンジニアからの刺激や感謝 の声が技術的探求心の維持に直結 人脈構築とキャリア 立場を超えた協力関係の構築。 新しい発見や協調体験が成長を加速
26 26 今日からできる、参加への最初の一歩 難しく考えないでください 最初のハードルは想像よりも低いです まずはコミュニティに登録するだけ 簡単な「いいね」やコメントから始められます この後のブース訪問が コミュニティ参加への最短ルートです Step
1: 参加 コミュニティにアカウント登録、イベント参加 Step 2: 発信 興味ある投稿へのリアクション、コメント、投稿 Step 3: 運営 イベント企画 Step 4: MVP コミュニティチャンピオンに!
28 28 まとめ(コミュニティに参加しましょう!) コミュニティの価値 コミュニティはあなたのキャリアを サポートする強力な資産です 知識、モチベーション、人脈を 同時に育てる場所 最初の一歩を踏み出すことで 新たな可能性が広がります!
情報交換 ネットワーキングで お話しさせてください! 一緒にServiceNowコミュニティを盛り上げていきましょう!
None
None