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Power Automateアップデート情報

Power Automateアップデート情報

2026年7月25日時点でメッセージセンターに上がっている、かつ2026 リリースウェーブ 1 プラン (Power Automate)から抜粋したPower Automateアップデート内容

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MiyakeMito

July 25, 2026

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  1. 以下のサイトをからの抜粋です ▪ メッセージセンター メッセージ センター - Microsoft 365 管理センター ▪

    2026年 リリースウェーブ 1 プラン (Power Automate) https://learn.microsoft.com/ja-jp/power-platform/releaseplan/2026wave1/power-automate/planned-features
  2. Desktop flows MC1428573 フローチャートビューで デスクトップフローを可視化 2026/7/31 パブリック プレビュー Power Automate

    for desktopで新しいデザインインターフェースが提供 される ▪ 新しいノードベースのビューと、従来の線形インターフェースに切り替 え可能 ▪ 従来のアクション一覧(線形表示)だけでなく、ノードベースの図とし てフロー全体を確認・編集できるようになる ▪ 従来の線形ビュー/新しいフローチャートビューをシームレスに切り替 え可能 ▪ ノードをドラッグして再配置できるため長いフローをスクロールしなく てもよい フロー チャート ビューを使用してデスクトップ フローを視覚化する | Microsoft Learn
  3. Desktop flows MC1428573 デスクトップフローで PowerPointプレゼンテーションを自動化 2026/7 パブリック プレビュー PowerPoint プレゼンテーションを直接操作するための新しいアクション群

    が追加される ▪ スライドの追加/削除/複製/移動や、スライドからの読み取り、書き込み などが可能 デスクトップ フローでPowerPointプレゼンテーションを自動化する | Microsoft Learn
  4. PowerPoint のアクション ✓ PowerPoint を起動する ✓ PowerPoint にスライドを追加する ✓ PowerPoint

    を保存する ✓ PowerPoint を閉じる ✓ PowerPoint からスライドを削除する ✓ PowerPoint でスライドをコピーして貼り付ける ✓ 実行中の PowerPoint に接続する ✓ PowerPoint のスライドを移動する ✓ PowerPoint から読み取る ✓ PowerPoint に書き込む
  5. Desktop flows MC1411132 デスクトップフローで UI自動化修復エージェント 2026/7/16 GA UI 要素やWeb要素のセレクターが壊れたときに、AI が修復候補を提案し

    てくれる機能 ▪ 完全自動修復ではなく、ユーザーの確認と承認が必須(フローを勝手に 変更しない) ▪ UI要素が見つからなくなったとき、AI がセレクター修正案を提示して くれるデバッグ支援機能。 Power Automate for desktop の保守作業を大幅に楽にしてくれる機能。 AI 支援 UI オートメーションの修復 (プレビュー) - Power Automate | Microsoft Learn
  6. Desktop flows デスクトップフローの自己修復 パブリック プレビュー UI要素やWeb要素が見つからなくなった場合に、AIが実行中に代替の要素 を特定し、フローを継続させる機能 ▪ エラー発生時にAIが画面のスクリーンショット、ウィンドウタイトル、 デスクトップ全体の状況を分析し、最も可能性の高い対象要素を探して

    実行を続行する ▪ UI変更でPADフローが止まりそうになったら、AIが実行中に代わりの要 素を探して自動的に処理を続ける機能。 RPA運用で多発する「画面変更によるフロー停止」を減らすことが主な 目的。 AI 支援 UI オートメーションの修復 (プレビュー) - Power Automate | Microsoft Learn
  7. AI 支援 UI オートメーションと修復の比較 項目 AI 支援 UI オートメーションの修復 自己復旧(Self-healing)

    主な目的 セレクター修正を支援 実行継続を支援 利用タイミング デバッグ時 本番実行時 動作場所 フローデザイナー 有人・無人実行 AIの役割 修正候補を提案 代替UI要素を自動特定 ユーザー確認 必須 不要 セレクター更新 承認後に保存可能 一時的に利用 フローへの影響 保守・改善 実行継続 対象エラー セレクター関連エラー 要素が見つからない、ウィンドウが見つか らない 動作方式 人が確認して適用 AIが自動復旧を試行 利用シーン 開発・保守 運用 Power Automate for desktop Ver.2.70以降 Ver.2.66以降
  8. Desktop flows MC1411123 作業キュー項目をCSVにエクスポート 一般公開 Automation Center から、作業キュー(Work Queue)項目を CSV

    ファ イルとして直接エクスポートできるようになる ▪ 作業キューのデータを簡単に取得して様々な用途に活用できます。 詳細なデータ分析 カスタムレポート作成 チーム間での情報共有 意思決定の迅速化 可視性とコラボレーションの向上 作業キュー項目を CSV にエクスポートする | Microsoft Learn
  9. Desktop flows MC1411123 ダッシュボードでマシンとフローの 利用状況を表示 Automation Center ダッシュボードから マシンとデスク トップフローの利用状況を可視化できるようになる

    ▪ Runs ダッシュボード フロー実行に使用されたマシンを確認 実行回数の分布を割合で表示 フローごとのリソース利用状況を分析可 ▪ Machines ダッシュボード 特定マシン上で実行されているフローを確認 フローごとの実行分布を表示 マシンの待機時間(アイドル時間)を可視化 マシン利用率を把握可能 ダッシュボードでマシンとフロー利用状況を見る |Microsoft Learn 一般公開
  10. Automation Center について ▪ Automation Center でできること – フローの実行状況確認 –

    デスクトップフローの監視 – RPA実行マシン管理・マシングループ管理 – 作業キュー管理 – エラー分析 ▪ 2026 Wave 1 の強化ポイント – 無人実行ビデオログ・動画のポータル表示が追加 – デスクトップフローの直接スケジュール – マシンとデスクトップフローの利用状況を可視化 – カスタムダッシュボード
  11. Desktop flows MC1411068 統合されたPower Appsでより良い フォームを作成 一般公開 デスクトップフローから、Power Apps のキャンバスアプリを直接起動し、

    ユーザー向けフォームとして利用できる機能 ▪ 人が介在する業務向けのモダンな入力フォームを実現 ▪ Microsoft Edge WebView2 Runtime のインストールが必要 ▪ デスクトップフローでサブフローを作成 Power Platform アクション - Power Automate | Microsoft Learn
  12. デスクトップフローから Power App の実行 ②Power Appsアプリ起動 ①メインフローで「Run Power Apps」実行 ③ボタンのOnSelectやコントロールのイベント

    (OnChange など) Subflow UpdateContext({戻り値: アクション Outputへの代入 など Input アクション Output ④サブフロー実行 PowerAutomateDesktop.Subflow (TextInput1.Text)}) ⑤戻り値がアプリに戻る Subflowは スコープ:ローカルで作成すること × グローバル レコード型
  13. Cloud flows MC1324868 新しいクラウドフローデザイナーでプロ パティ値をインラインで拡大表示 一般公開 複数のステップのプロパティ値をフロー内で直接確認できるようになる ▪ インライン表示のメリット –

    複数ステップの値を同時に確認できる – ステップ間の値を簡単に比較できる – デバッグや設定確認が効率化される – サイドペインを開閉する手間が減る 新しいクラウド フロー デザイナーでインラインで展開されたプロパティ値を表示する | Microsoft Learn
  14. Desktop flows MC1324868 管理ポータルのデスクトップフロー チェッカーの通知を設定する 一般公開 管理者がデスクトップフローの品質問題を早期に検知できるよう、デスク トップ フロー チェッカーの通知を管理ポータルから設定できる機能

    ▪ 設定できるルール例 – 安全でないパスワード管理 – サブフロー間の再帰呼び出し – 入力変数の既定値未設定 – ネストしすぎた If – 過剰な待機アクション – 到達不能コード - - - - - - 無限ループ 変数名の長さ超過 入出力変数数の超過 不完全な If 長時間待機 不要なサブフロー 管理ポータルでデスクトップ フロー チェッカーの通知を構成する | Microsoft Learn
  15. Process mining MC1310386 プロセスインテリジェンス体験でカスタ ムKPIを作成・可視化 一般公開 Process Mining の Process

    Intelligence Experience で、独自の KPI(主 要業績評価指標)やメトリックを作成し、ダッシュボード上で可視化でき るようになる機能 ▪ 今までは標準で提供される KPI を中心に分析していたが、この機能によ り企業独自の評価指標を作成できる ▪ 主な機能 – カスタムKPIの作成・編集・管理 – ダッシュボードへの可視化 管理ポータルでデスクトップ フロー チェッカーの通知を構成する | Microsoft Learn
  16. Cloud flows ワークフロー間でプロセス ライセンス 容量を共有する 2026/7 一般公開 1つのプロセス ライセンス容量を複数のクラウドフローで共有できるよう になる。

    ▪ 例えば、1つの業務プロセスが複数のクラウドフローに分割している場 合、従来のライセンスの割り当て単位が細かく、各フローの利用量が少 ないにもかかわらずライセンス容量が分散し、効率よく使えないケース などに有効 ▪ フロー単位のライセンス割り当て」から、「最大25フローでライセンス 容量を共有するグループ管理」へ拡張する機能 ワークフロー間でプロセス ライセンス容量を共有する | Microsoft Learn
  17. Cloud flows ライセンス ダッシュボードの改善 2026/8 一般公開 Power Platform 管理センターの Power

    Automate ライセンス管理画面が 強化され、管理者がライセンス利用状況や容量消費をより詳細に把握でき るようになる ▪ 主な強化機能 – ユーザーと容量ライセンス利用の統合ビュー – 各種 Power Automate ライセンスの管理強化 – 分析情報と推奨事項 – レポート集約 ▪ 環境レベルでしか確認できなかった プロセスライセンスや容量消費情報 を、Power Platform 管理センターで一元的に確認できるようになる Power Automate ライセンス ダッシュボードの改善 | Microsoft Learn
  18. Desktop flows デスクトップフローのバージョン管理を 有効にする 一般公開 Power Automate for desktop に

    バージョン管理機能 が追加され、デス クトップ フローの変更履歴を管理できるようになる ▪ 主な強化機能 – 変更履歴の追跡 – 問題発生時のデバッグや原因調査の容易化 – 変更管理や監査対応の強化 – 自動化の品質・正確性・コンプライアンス向上 ▪ コンソールから「バージョン履歴」メニュー を利用可能 ▪ 任意の2つのバージョン間の差分比較 ▪ Power Automate ポータルでも一部機能を利用可能 デスクトップフローのバージョン管理を有効にする | Microsoft Learn
  19. Desktop flows デスクトップ フローを 直接スケジュールする 2026/07 パブリック プレビュー クラウド フローを介さずにデスクトップ

    フローを直接スケジュール実行で きる機能 が追加 ▪ デスクトップフローに直接スケジュールを関連付け可能 ▪ Automation Centerで一元管理 – 新しい「スケジュール」画面 ▪ マシンとの直接関連付け ▪ クラウドフローへの依存を排除することで信頼性 デスクトップ フローを直接スケジュールする | Microsoft Learn
  20. Desktop flows 無人実行時に動画ログを キャプチャする 2026/07 パブリック プレビュー 無人デスクトップフロー実行でエラーが発生した際に、障害発生直前の60 秒間を自動録画する動画ログ機能 が追加される

    ▪ エラー発生前60秒間の画面を録画し、ローカルに保存 ⇒ 後から再生して状況を確認可能 ▪ クローズキャプション(CC) – オプションで、・どのアクションが実行されていたか・どのステッ プで停止したか を表示するキャプションを埋め込まれる ▪ ポータルで無人実行ビデオ ログを表示する | Microsoft Learn という機能とも将来的に連動する 無人実行時に動画ログをキャプチャする | Microsoft Learn
  21. Desktop flows デスクトップ フローから ローカル AI モデルに接続する 2026/07 パブリック プレビュー

    ローカル環境で動作するAIモデルを直接呼び出せるようになる ▪ Ollama、vLLM、LM Studioなどのローカル モデル プロバイダーと統合 が可能 ▪ ローカルPC上のモデルや社内環境でホストされたモデルをフローから直 接実行できる ▪ AIの回答は出力変数として返される デスクトップ フローからローカル AI モデルに接続する | Microsoft Learn
  22. Desktop flows デスクトップ フローで 現在のPython バージョンを使用して Python スクリプトを実行する 2026/07 パブリック

    プレビュー 従来の IronPython ベースの実行環境に加えて、現在の Python バージョ ンを利用したスクリプト実行 がサポートされる ▪ IronPython は、Python を.NET Framework / .NET Runtime 上で実 行するための Python 実装 – 最新のライブラリが使えないことが多い – 最新の Python に追従しにくい ▪ 既存の IronPython ベースのスクリプトは継続して利用できる デスクトップ フローで現在のPython バージョンを使用してPython スクリプトを実行する | Microsoft Learn
  23. Desktop flows 無人実行で管理者レベルのデスクトップ 一般公開 アプリケーションを自動化する 管理者権限(昇格権限)が必要なデスクトップアプリケーションを自動化 できるようになる機能 ▪ UI Access

    モード が追加され、UIオートメーションコンポーネントが 特別な UI Access 権限で起動し、管理者権限で実行中のアプリケーショ ンと対話可能 ▪ Power Automate Desktop 自体を管理者として起動する必要なし ▪ 要追加:Windows レジストリ エントリ ▪ UI Access を有効にすると、低い権限の PAD ⇔ 高い権限のアプリの間 で UI 操作が可能になるため、環境によってはセキュリティリスクにな る可能性があるので注意 UI Access を有効にして昇格されたアプリケーションを自動化する - Power Automate | Microsoft Learn