Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
企業と勉強会
Search
muddydixon
May 08, 2024
Education
0
68
企業と勉強会
muddydixon
May 08, 2024
Tweet
Share
More Decks by muddydixon
See All by muddydixon
basic of data visualization and d3.js demonstration
muddydixon
0
99
study before deeplearning @YAPC2015
muddydixon
0
97
d3.js demonstration
muddydixon
0
71
data visualization @html5study
muddydixon
0
84
Time Series Prediction@JubatusCasualTalk2
muddydixon
0
65
Perl for Visualization@YAPC2013
muddydixon
0
86
Time Series Analysis by JavaScript @LLMatsuri2013
muddydixon
0
96
How to create my own Hadoop MultipleInput@HadoopCodeReading8
muddydixon
0
67
BigDataAnalytics beginning by mongo-hadoop@MongoTokyo2012
muddydixon
0
55
Other Decks in Education
See All in Education
ARアプリを活用した防災まち歩きデータ作成ハンズオン
nro2daisuke
0
150
OpenSourceSummitJapanを運営してみた話
kujiraitakahiro
0
770
『会社を知ってもらう』から『安心して活躍してもらう』までの プロセスとフロー
sasakendayo
0
250
万博マニアックマップを支えるオープンデータとその裏側
barsaka2
0
760
【品女100周年企画】Pitch Deck
shinagawajoshigakuin_100th
0
5.2k
チーム開発における責任と感謝の話
ssk1991
0
120
Info Session MSc Computer Science & MSc Applied Informatics
signer
PRO
0
200
検索/ディスプレイ/SNS
takenawa
0
14k
社外コミュニティと「学び」を考える
alchemy1115
2
180
高校におけるプログラミング教育を考える
naokikato
PRO
0
150
中間活動報告会 人材育成WG・技術サブWG / 20250808-oidfj-eduWG-techSWG
oidfj
0
560
自己紹介 / who-am-i
yasulab
PRO
3
5.4k
Featured
See All Featured
A better future with KSS
kneath
239
17k
[RailsConf 2023 Opening Keynote] The Magic of Rails
eileencodes
30
9.6k
[RailsConf 2023] Rails as a piece of cake
palkan
56
5.8k
RailsConf 2023
tenderlove
30
1.2k
Understanding Cognitive Biases in Performance Measurement
bluesmoon
29
1.8k
How GitHub (no longer) Works
holman
315
140k
It's Worth the Effort
3n
187
28k
KATA
mclloyd
32
14k
Speed Design
sergeychernyshev
32
1.1k
Dealing with People You Can't Stand - Big Design 2015
cassininazir
367
26k
The Art of Delivering Value - GDevCon NA Keynote
reverentgeek
15
1.6k
Imperfection Machines: The Place of Print at Facebook
scottboms
268
13k
Transcript
企業と勉強会 @nifty エンジニアサポート ニフティ株式会社
アジェンダ 1.利用手続き 2.運営 3.社内調整 4.企業としてのメリット・デメリット 5.将来の展望・野望
@nifty エンジニアサポートって? • 勉強会に対して会場・設備を無料で提供 • ジャンルは多様 o インフラ/ソーシャルウェブ/データベース o JavaScriptのもろもろ/セキュリティ/GTUG
o iPhone/Android/データ解析/Kinect • 2010/8からはじめて80回越えそう • 現在は月10回程度 o 6月は12回!
スタンス
1. 利用手続き Twitterによる mention/DMのみ @nifty_engineer
1. 利用手続き オペレーションの 現実的な数が多くない
1. 利用手続き Webページを 管理・運用するほうが コストが高い
1. 利用手続き やりとりが プロモーションになる (会社に納得して もらうためには大事)
1. 利用手続き-お約束- 1.会議室があいてる日程であること 2.興味がある社員(=リーダー)がいて運用が回る場合 3.せめてIT的な会であること 4.(懇親会を別とし)無料の会であること 5.参加者をオープンに募ること 興味ある社員がいる=(開催メリット > 開催コスト)
2. 運営 • スタッフ o 社内リソース § リーダー制度 § 教育をかねているという名目で人件費も出てます
o 主催者 • 当日のオペレーション o 会場・設備用意(nifty) o 受付(nifty / 主催者) o 勉強会 o 後片付け(nifty / 主催者 / 参加者) o 掃除・施錠(nifty) • 大変なこと o 遅刻者の回収 o リーダー不在の時に断る言い訳
3. 社内調整 1.立ち上げ期(トライアル) 2.執行役員会での提案→合意 3.正式プレスリリース
3. 社内調整 • 立ち上げ期 o SocialWebConference vol.5 (2010/02/23) § Social
Web Japan様主催 § 80名 o クラウド勉強会 (2010/03/24) § サイブリッジ様主催 § 70名 o データマイニング+WEB勉強会 (2010/06/20) § TokyoWebMining様主催 § 30名
3. 社内調整-役員会資料- 企業DNAとして 過去、ニフティはフォーラム などでエンジニアに対して課金 プラットフォーム提供など、 エンジニアに対して フレンドリーな会社でした
3. 社内調整-役員会資料-
3. 社内調整-役員会資料- どうせ
4. 企業としてのメリット・デメリット メリット • プレゼンスの向上 o エンジニア・技術を大事にする会社のアピール • 社員の技術習得機会増大 o
技術習得に対するモチベーションを上げることは できないが、参加のハードルは下げられる • 最新動向を摂取する機会増大 o 勉強会のテーマはおおむね最先端です • 採用への好影響 o 社内で勉強会が聞ける会社、エンジニアが月1でも集まる 企業は学生からすると魅力的
4. 企業としてのメリット・デメリット デメリット • 人件費 • 維持費 • 光熱費
5. 展望・野望 • 勉強会同士をつなぎたい o @nifty エンジニアサポートサミット o @nifty engineer
blog (準備中) • 弊社エンジニアもいっしょに開発する環境をつくりたい o @nifty エンジニアカフェ § 金曜夜19~23まで、開放して、勝手にホワイト ボードとかを使って設計したり、コードリーディングを だらだらしたり、未来のITについて語り合ったり § イメージとしては40年前のデザイン業界
まとめ 一社員のわがままに 付き合ってくれた いい会社です
まとめ リーダーを 引き受けてくれる 仲間も多くいる いい会社です
まとめ 今、入社すると、 月に10回以上 日本の最先端の技術に 触れることが出来る いい会社です
まとめ 気軽に ご相談ください @nifty_engineer