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職歴迷子な私はデザイン組織でどう生きるか(@mzk1496)

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March 24, 2025

 職歴迷子な私はデザイン組織でどう生きるか(@mzk1496)

職歴の多い生涯を送って来ました。 自分には、キャリアプランというものが、見当つかないのです…。
と言わんばかりに色々な職歴があるパーソンですが、専門職でなくともデザイン組織でこういうふうに働いているよの事例について、R35MeetUp in Okinawaにて登壇した際の資料です!
私のように色々な職歴がある方にとって、「自分は何でき人(なにできんちゅ)なのか?」を見つめる機会になればと思います。

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もずく

March 24, 2025

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Transcript

  1. U 自己紹 U 職歴迷子と U 私なりの定I U mzk1496のキャリアパ9 U 多様な職歴は価値になる!Ä

    U 職歴迷子がデザイン組織でどう生きているのÁ U まとめ Outline こんなことを話せたら良いな
  2. y 名前:いしぐろももこ(mzk1496X y 「もずく」とよんでくださw y 子どもと猫と楽しく生きてい@ y お寿司とゲームと漫画が好 y 自称コミュニケーションブルドーザI

    y 沖縄にくるといつも台風なので今日はマジ奇跡   自己紹介 25年来の友人(イラストレーター)に描いてもらったアイコン画像 生活感や趣味アイテムを散りばめてもらっている 一生片付かないデスクの再現度合いがパない 保護猫のきょうだいたち 何回吸っても 怒らないので優しい コミュニケーションブルドーザー 概念図 笑顔でいろんな山を切り開く
  3.   仕事:コミュニケーションデザイン領域のOps マーケティング カスタマーサクセス セールス 採用/広報 プロダクト外で制作物が必要な案件に 関わっているデザインチーム etc… ” ワークフロ†

    w プロセスの設計&構„ ” ツーo w ツールとシステムを標準™ w 成果につながる新しいツールの導‰ ” ピープo w 人材採用/適切なアサイン 課題の発掘や未踏地の開拓も多いので ブルドーザー力が日々求められている 様々なステークホルダーが存在する
  4. 多様な職歴について考えてみる メリッ2 I 適応力が高C I 経験した様々な立場から物 事を考えられG I 幅広いスキルを得られる デメリッ2

    I 専門性の不足感が否めなC I キャリアの一貫性が見えに くC I 自己評価で迷いやすい メリットだけを信じて突き進め!!!!
  5. 自分は何でき人なのか 職歴迷子だったからこそ 色んなポジションの感覚がわかるのでは マーケティング カスタマーサクセス etc… セールス ディレクター デザイナー デザイン組織としての

    ポジショントークをするのではなく、 目先の効率化や改善をするでもなく、 いろいろな立場、メンバー、お客様など 見る人の最善を考えて改善ができる。
  6. 制作依頼ワークフロー改修 制作依頼が どの部門から何件来たか わかるように改修 データをもとにリソース 算出や繁忙予測を行い 採用や外注の判断に活用 カスタマーサクセス デザイナー Œ

    デザインが機能している状態をつくる前段として可視化が必™ Œ 制作依頼の一元化と可視化を進めて何がいつ何件来たか等を可視j Œ カテゴリごとにヒアリングフォームを整えて、不慣れな方でも制作依頼の要件をしやすくした ゲームCS時代に 問い合わせ数の推移で 繁忙予測・人員配置や 問い合わせ削減対策を していたため スムーズに設計・実装 できた
  7. コンテンツ修正工数の削減改修(現在進行中) etc… マスター デザイン Aの本編 A元データ マスター デザイン Bの本編 B元データ

    マスター デザイン Cの本編 C元データ 共通デザ インA 共通デザインA 共通デザ インB Dの本編 D元データ 共通デザ インB 共通デザ インC 共通デザ インA 共通デザ インB 共通デザ インC マスター デザイン マスター デザイン Eの本編 E元データ マスター デザイン Fの本編 F元データ マスター デザイン Gの本編 G元データ Hの本編 H元データ 共通デザ インB 共通デザ インC 共通デザ インA 共通デザ インB 共通デザ インC 色々なパターンが有る 元データ、 共通デザインの修正が 発生するたびに多くの データを修正するのを やめたい… でも情報の鮮度は担保 したい… á 既存システムへの影響はないかを考えながら技術的にどう実現できるかを模索¹ á 実現するとマーケ・デザイナー・ディレクターの作業工数を大幅に減らせ¬ á 今まさに進行中なので、うまくいったらnoteを書きます
  8. まずやってみる人がカッコイイ どの選択肢が正解かなんて誰に もわからない。だから光の速さ でまず動こう。試行錯誤を重ね て正解にしていこう。前のめり な失敗は、必ず次の正解につな がっていく。 人が欲しいものを超えよう 世の中は絶えず変化している。「こ んなものだろう」という思い込みを

    捨て、現状を疑おう。そして真の課 題を見つけ、人が欲しいものを超え ていこう。期待を大きく超えた先に はまだ見ぬ偉業が待っている。 ためらう時こそ口にしよう 私たちは高みを目指す。そのために は言いにくいことを口にする勇気も 必要だ。建設的なフィードバック は、人や組織に前向きな変化をもた らし、成長を加速させる。見て見ぬ ふりをせず、“部屋の中の象”を追い 出していこう。 私たちは、3つのバリュー(行動指針)を体現することで 「早く・遠くに・共に行く」を実現し、well-workingな社会をつくっていきます。