Speaker Deck

スケールアップする組織における LeSS実践と継続的改善手法

by nabechi

Published January 13, 2017 in Technology

2017年1月13日(金)に、「Regional Scrum Gathering Tokyo 2017」で発表させていただいた資料です。
http://2017.scrumgatheringtokyo.org/

このセッションではフラットで10名規模の開発メンバーから50名規模のクロスファンクショナルなLeSS開発組織へスケールアップを行うときにでてきた課題と、それを乗り越える際に重視したポイントをご紹介します。

皆様の開発現場での改善の一助になれば幸いです。

1.Introduction
-My Scrum

2.Why LeSS?
-LeSSとは
-解くべき課題はなに?
-なぜLeSSに取り組むのか

3.組織課題を解決する
-私達の守・破・離
-Gunosy LeSS Pattern
-チームの成長に関するLeSSの重要な視点
-スクラムチーム?プロダクトチーム?

4.プロダクトを改善する
-Doneの定義とReadyの定義
-Gunosy Product Backlog ver.2.1
-プロダクトオーナー?プロダクトマネジャー?

5.私達の製品開発組織のつくりかた
-マネジメント、組織の階層構造とLeSS
-私達の製品開発組織のつくりかた
-まとめ
-Social Change
-参考文献