SaaSの操作主体は人間からAIへ:経理AIエージェントが目指す深い自動化
本資料は、NIKKEI Tech Talk #44(2026.3.19開催)にて、講演した内容です。
従来の「作業の効率化」から「判断の自動化」へとパラダイムシフトする中で、経理AIエージェントが実現しようとしている「深い自動化」について解説します。
<主な内容>
パラダイムシフト: SaaSの操作主体が人間からAIに変わり、「作業の効率化」から「判断の自動化」へ移行
深い自動化の壁: AIの性能向上にも関わらず自動化が難しい理由。ボトルネックとなる「コンテキスト(文脈)抽出」の「広くて、細かくて、見えない」という三重苦
TOKIUMの実践: この壁を乗り越えるため、開発者自身が業務の判断ロジックを理解する最前線に立つ、ユーザーミートアップや経理部研修などの具体的な取り組み
AIを活用した業務自動化の最前線や、SaaS開発におけるアプローチにご関心のある方、特に経理業務のデジタル変革に携わる方におすすめです。