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Google Cloud Updates 2021/01/01-01/15

Google Cloud Updates 2021/01/01-01/15

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Norio Nishioka

January 22, 2021
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Transcript

  1. アップデート グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 2021 年 01 月 22 日

  2. Proprietary + Confidential はじめに 本資料は以下 URL から公開情報をもとにアップデートを一部紹介しています https://cloud.google.com/release-notes

  3. Google Cloud アップデートサマリー 2021-01-01 ~ 2021-01-15 3

  4. BigQuery [1/14] BigQuery の Cloud Console UI が更新され、マルチタブナビゲーション 、新しいリソースパネル 、新

    しい SQL エディター など、データを分析するための使いやすさが向上しました。これらの更新は Preview です。詳細については、 「クラウドコンソールの使用」 を参照してください Cloud Console の画面 SQL Explorer の画面
  5. Cloud Build [1/15] Cloud Functions とApp Engine のデプロイメントからリージョナライズされたビルド が、Cloud Build

    History UI に表示されるようになりました。詳細については、 ビルド結果の表示 を参照してください (リージョ ン毎のビルドが UI で確認可能) [1/11] ユーザーは、Cloud Build 用に独自のサービスアカウント を指定してビルドを実行できるようになりま した。詳細については、 「ユーザー指定のサービスアカウント」 を参照してください
  6. Cloud Composer [1/12] GA:Airflow Web サーバーのネットワーク ACL サポート が GA

    になりました。 Preview:Composer は、顧客管理の暗号化キー( CMEK)を使用できるようになりました * ログの暗号化に CMEK が活用できます [1/5] 今後のCloud Composer バージョン のリリースでは、新しい Cloud Composer 環境を作成するとき に、DAG Serialization (DAG ファイルが Web サーバに送信される前にスケジューラで処理されるパフォー マンス強化の機能)がデフォルトで有効になります
  7. Cloud Data Loss Prevention [1/6] 外部データソース を inspect するためのハイブリッドジョブ が利用可能になりました

    (非同期でデータソースから DLP がスキャンして、そのスキャンしたデータを findings 側に格納)
  8. Cloud DNS [1/11] Cloud DNS で Update 用 API のResourceRecordSets

    が Beta で利用可能になりました
  9. Cloud Functions [1/13] Cloud Functions は、新しいランタイム、 Node 14 のサポートを Preview

    で追加しました Cloud Functions は、新しいランタイム、 Python 3.9 のサポートを Preview で追加しました [1/11] Cloud Functions は、新しいランタイム Ruby のサポートを Previewで追加しました。このランタイム は Ruby 2.6 と Ruby 2.7 をサポートしています - Ruby Runtime - Blog
  10. Cloud Interconnect [1/11] Cloud Interconnect の 1500 MTU のサポート が、GA

    になりました
  11. Cloud Logging [1/14] Cloud Logging で、保存したクエリをプロジェクトの他のユーザーと共有できるようになりました。詳細 については、 [ ログクエリの作成 ]

    ページの [ 共有クエリ ] セクション にアクセスしてください
  12. [1/13] Cloud SQL は、database / memory / total_usage メトリックを公開するようになりました。このメトリッ クは、データベースのワーキングセット(

    バッファーキャッシュを含む )を可視化します。このメトリックは、監 視ダッシュボード内の メトリックエクスプローラー にあります。 database / memory / total_usage の詳細に ついては、Cloud SQL メトリクス を参照してください Cloud SQL for MySQL, PostgreSQL, SQL Server
  13. Cloud Spanner [1/14] クエリ統計 には失敗したクエリ、タイムアウトしたクエリ、およびユーザーによってキャンセルされたク エリに関する情報が含まれるようになりました (これまで CPU 利用状況等の統計は提供されていました )

    [1/15] SQL クエリを実行して ロック統計 を取得し、データベース内のロック競合を調査できるようになりま した
  14. Dataproc [1/8] 新しいディスクタイプである pd-balanced のサポートが追加されました [1/12] Dataproc クラスター内における Compute Engine

    Shielded VM のユーザー構成が サポートに追加 されました 参考: Shielded VM とは [1/15] クラスターを複数ユーザーで共有することができる Dataproc サービス アカウント ベースのセキュア マルチ テナンシー の Beta リリースを発表しました。マルチ テナンシーを使用すると複数のユーザーが個 別ユーザー ID (サービスアカウント)を使用して、各ワークロードを利用できます
  15. Managed Service for Microsoft Active Directory [1/14] Managed Microsoft AD

    は 監査ログ をサポートするようになりました。 この機能は Preview です
  16. Network Intelligence Center [1/15] Network Topology グラフに、リージョンなどの最上位エンティティ間のトラフィックパスのみを表示す るために、[子ノードの接続をフォーカスのみで表示する ] チェックボックスが含まれるようになりました。この

    チェックボックスを選択した場合でも、下位レベルのエンティティ上でポインタを選択または保持することによ り、下位レベルのエンティティ間のトラフィックパスを表示できます
  17. Recommendations AI [1/15] Recommendations AI は一般提供 (GA) サービスである Retail API

    に移行しました 以前の API( サービス エンドポイント : https://recommendationengine.googleapis.com )と こちらのドキュ メント セット は引き続き利用可能ですが、更新が行われません。 今後は Retail API(サービス エンドポイント : https://retail.googleapis.com )に移行することをお勧めいたし ます 以下のドキュメントを参照してください • Recommendations AI に関する使用方法ドキュメント • Retail API に関するリファレンスドキュメント
  18. Service Directory [1/11] Service Directoryでの内部ロードバランサーの構成 は、Preview で利用できます 参考:Service Directory

  19. Traffic Director [1/5] Traffic Directorは、Preview で TCP ベースのサービスをサポートするようになりました。これにより、 サービスディスカバリ、グローバルロードバランシング、フェイルオーバー、およびその他の多くの Traffic

    Director 機能が非 HTTP サービスにもたらされます。開始するには セットアップガイド を、役立つ背景情報 については ターゲットプロキシのドキュメント を参照してください GCE がバックエンドの場合
  20. VPC Service Controls [1/7] Compute Engine の統合が GA になりました

  21. Thank you