プレビュー(Preview): コンパクト配置ポリシーを使用して VM 間の最大距離を指定することで、 VM 間のネットワーク待機時間を短縮できます。コンパクトな配置ポリシーを使用して、ハイ パフォーマンス コン ピューティング(HPC)、機械学習(ML)、データベース サーバーのワークロードなど、 VM 間で頻繁に通信す るワークロードを最適化します。 VM は、同じラック内、同じクラスタ内の隣接するラック間、または隣接する クラスタ間で保持できます。 詳細については コンパクトな配置ポリシーを使用して遅延を短縮 を参照してください。 します。
プラットフォームは、UCaaS 統合機能をサポートするようになりました。この統合により、 MS Teams ユーザーとチームを CCAIP 内で直接シームレスに構成できるようになります。 MS チームで通話を受けながら、 CCAIP の高度なルーティング機能を利用できます。サポートされている一般的な使用例は次のとおりです。 • CCAIP エージェントと MS Teams エージェントの間で通話を転送する機能。 • 通話を MS Teams エージェントまたはグループに自動的にルーティングします。 • MS Teams ユーザーをキューに割り当てます。 • CCAIP および MS Teams ユーザーをカスケード グループの一部として割り当てる機能。 ユーザーの追加/編集 メニューには、UCaaS を有効にするオプションと、開発者設定の統合設定が表示されます。このオプショ ンを有効にすると、カスタマー サポートをたまにしか支援しないユーザーでも、主要な UCaaS 通信プラットフォームを使用して電 話を受けることができます。 [8/21] 履歴/ダウンロード可能なレポートのデータ制限: 編集権限を制限する監視機能を備えたセッション データ レポートの新し い権限。また、エージェントとチーム、通話とチャット、キュー、およびキャンペーンの下のダウンロード可能なレポートの権限に、 assigned teams only もしくは assigned queues only に制限するオプションが追加されました。 [8/21] セッション変数: 動的パラメータとしてエージェント ID を有効にする: 自動メッセージおよびチャット ショートカットにセッショ ン変数としてエージェント ID を動的に含める変更が導入されました。これにより、エージェントは、SDK が埋め込まれたモバイル アプリへのディープ リンクを含むアウトバウンド SMS を消費者に送信できるようになります。ディープ リンクにはエージェント ID が含まれており、これにより、そのエージェントの専用キューへの DAP がトリガーされ、DAP 値もそのエージェントの ID を反映し ます。範囲は次のチャネルに拡張されます: SMS メッセージ、モバイル チャット、Wed SDK チャット、チャット ショートカット。