Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
OnLineHackathon_PickingUpFallenEars
Search
Sponsored
·
Your Podcast. Everywhere. Effortlessly.
Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest.
→
oec
May 31, 2020
Technology
0
770
OnLineHackathon_PickingUpFallenEars
Click here for advance documents:
https://speakerdeck.com/oic0310/onlinehackathon-advancedocuments
oec
May 31, 2020
Tweet
Share
More Decks by oec
See All by oec
Bocchi_reserve_HL2020
oic0310
0
80
Redhackthon2020_Hiroshima_Hoke
oic0310
0
67
DevRelJP#53_RedHackathon2020_Online
oic0310
0
660
OnLineHackathon_AdvanceDocuments
oic0310
0
430
cluster広島LT大会 #0
oic0310
0
120
If you come to Hiroshima, you should eat this.
oic0310
0
80
HIROSHIMA_SmartOrangeVehicle_OEC
oic0310
1
140
HIROSHIMA_REDHACKATHON2_0215
oic0310
0
150
SDL_Help_Grand_Mama
oic0310
0
84
Other Decks in Technology
See All in Technology
Cosmos World Foundation Model Platform for Physical AI
takmin
0
860
GitHub Issue Templates + Coding Agentで簡単みんなでIaC/Easy IaC for Everyone with GitHub Issue Templates + Coding Agent
aeonpeople
1
220
Embedded SREの終わりを設計する 「なんとなく」から計画的な自立支援へ
sansantech
PRO
3
2.4k
10Xにおける品質保証活動の全体像と改善 #no_more_wait_for_test
nihonbuson
PRO
2
240
学生・新卒・ジュニアから目指すSRE
hiroyaonoe
2
590
OCI Database Management サービス詳細
oracle4engineer
PRO
1
7.4k
フルカイテン株式会社 エンジニア向け採用資料
fullkaiten
0
10k
20260208_第66回 コンピュータビジョン勉強会
keiichiito1978
0
130
制約が導く迷わない設計 〜 信頼性と運用性を両立するマイナンバー管理システムの実践 〜
bwkw
3
920
GSIが複数キー対応したことで、俺達はいったい何が嬉しいのか?
smt7174
3
150
小さく始めるBCP ― 多プロダクト環境で始める最初の一歩
kekke_n
1
400
OWASP Top 10:2025 リリースと 少しの日本語化にまつわる裏話
okdt
PRO
3
710
Featured
See All Featured
Documentation Writing (for coders)
carmenintech
77
5.2k
More Than Pixels: Becoming A User Experience Designer
marktimemedia
3
320
世界の人気アプリ100個を分析して見えたペイウォール設計の心得
akihiro_kokubo
PRO
66
37k
Responsive Adventures: Dirty Tricks From The Dark Corners of Front-End
smashingmag
254
22k
Ruling the World: When Life Gets Gamed
codingconduct
0
140
Rails Girls Zürich Keynote
gr2m
96
14k
The Power of CSS Pseudo Elements
geoffreycrofte
80
6.2k
The Illustrated Guide to Node.js - THAT Conference 2024
reverentgeek
0
250
Visualizing Your Data: Incorporating Mongo into Loggly Infrastructure
mongodb
49
9.9k
Building a A Zero-Code AI SEO Workflow
portentint
PRO
0
310
AI Search: Implications for SEO and How to Move Forward - #ShenzhenSEOConference
aleyda
1
1.1k
Save Time (by Creating Custom Rails Generators)
garrettdimon
PRO
32
2.1k
Transcript
オンラインハッカソン 落穂拾い Motoki OISHI
今回のオンラインハッカソンのコンセプト オンラインハッカソン落穂拾い ❏ 従来のハッカソンの進め方を踏襲する ❏ 今までと違うプロセス・ツールが多数存在すると混乱を招く ❏ まずは開催をして、反省点をおさえ、少しずつやり方を変える
立ち上げから本番まで、約1ヶ月で粛々と進めてきた オンラインハッカソン落穂拾い 5/16 13:00-14:00 レッドハッカソン事前 Zoomお試し会 4月中旬 審査員決定 運営本格立ち上げ •
審査員顔合わせ • ツールの検討 ◦ Zoom ◦ Roundz ◦ Miro ◦ Google スライド/スプレット • 事前配布資料の作成 • 事前資料の配布 • ツールの確定 ◦ Zoom ◦ Roundz ◦ Miro ◦ Google スライド/スプレット • Roundzの招待(Connpass登録メール宛) • FaceBookページ登録依頼(Connpass登録メール宛) ◦ 前日・当日の連絡事項などで利用 5/20〜5/22 事前アナウンス 開始 5/23・5/24 本番! • 従来のハッカソンの進め方を踏襲だったので、少量のツール検討しかな く、進め方の詳細化と事前資料に多く時間が使えた
当日の時間配分も従来のハッカソンと同じに設定した オンラインハッカソン落穂拾い [2日目] 時間 内容 配信 09:30 オンラインログイン開始 配信 あり
10:00 オープニング テーマと審査基準について 審査員、運営よりご挨拶 インプット 11:00 アイデア出し・チームビルド 12:00 ハック開始! 17:00 中間報告 [1日目] 時間 内容 配信 09:00 中間報告 09:30 ハック継続! 12:00 プレゼン手段の事前確認 15:00 プレゼン・審査・結果発表 17:00 クロージング • 従来のやり方でオンラインでもうまく回せるかが確認ポイントでした
参加者の規模は、各地から42名の参加者、+審査員、運営で約50名でした オンラインハッカソン落穂拾い 42
全体的な反省点 オンラインハッカソン落穂拾い A. Connpassの登録名、Zoomの表示名の不一致 ・Zoomチャット欄で参加者が増える度に呼びかけしていた B. テキストでやりとりできるツール不足(Roundzが画面共有と通話のみ) ・Slackとの併用が推奨されているのが後から判明 C. スケジュールなど確実に周知徹底する場所
・FaceBookページがあったが、参照する人が少なかった ・ZoomのチャットやFacebookページは投稿が増えると流れる。常に表示して おけるツールがあればよかった D. 審査中の待ち時間(リアルだと立ち話できたけど・・・) ・この時間で、発表時間が足らなかった参加者達が動画、作品のURLの交換 を行なっていた E. 表彰がリアルイベントと違い、盛り上げ方や表現の難しい ・審査員が手作りの画像など用意してくれて助かった
1日目:アイディア出し・チームビルドの時間ロス オンラインハッカソン落穂拾い • オープニングまでは、なんとかタイムキープできた • アイディア出し、チームビルドで時間がかかり、ハックタイムを圧縮 オープニング アイディア出し チームビルド ハック開始
09:30 オンライン ログイン開始 17:00〜 中間報告 11:00 12:00 17:00 10:00 オープニング アイディア出し チームビルド 11:00 13:35 10:00 ハック開始 17:00 予定 実績 1分✖1人ずつのピッチタイムとチーム結成 アイディア出し
1分ピッチの実施 アイディア出し、チームビルドはほぼオフラインと同様に行なった 自分のアイディアを 出す 利用ツール Googleスプレッドシート Zoomブレイクアウトルーム 仮グループのメン バー同士で、アイデ アに追加のアイデア
等の意見を書く Googleスプレッドシート Zoomブレイクアウトルーム 仮メンバーの意見を もとに、最終アイデ アをまとめる Google スライド 仮グループ毎に分割 STEP1 STEP2 STEP3 やるコト STEP4 Zoom チームができたら、 チーム用の部屋に 移動 投票(スライドに マークをつける) 利用ツール Google スライド Zoom 上位5つぐらいのア イデアを採用。 採用された人が仮 リーダー Googleスライド Zoom 採用されたアイディア に加わる。 人数が多すぎる場合 は、調整します。 最悪、ボッチソンも OK! Googleスプレッドシート Zoom STEP5 STEP6 STEP7 やるコト STEP8 Roundz Zoom(可能な限り接続継続) オンラインハッカソン落穂拾い
オフラインのように紙やペンが活用できない為、Googleスプレッドを活用 オンラインハッカソン落穂拾い 09:30 オンライン ログイン開始 ①Connpass参加者より以下の一覧を作成 ❏ 出欠 ❏ 名前(Connpass登録名)
❏ 仮チーム(Zoomブレイクアウトルームの 分担) ❏ 役割 ❏ スキル・自己PR ②①の一覧を元に、Zoomブレイクアウト ルームに分担を行なった。 仮チーム毎にGoogleスプレッドのシート を準備し、1人ずつアイディアを書き、 分担された仮チームのメンバーが膨らま せたり、指摘をGoogleスライドに書いて いく 11:00 アイデア出し・ チームビルド ③②で仮メンバーの意見を元に、Google スライドに清書する。 投票もGoogleスライドに一人2票までオ ブジェクトで貼り付けて投票を行なった チーム 結成
1分ピッチの実施 『アイディア出し』で時間がかかっていた要因は大きく3つ 自分のアイディアを 出す 利用ツール Googleスプレッドシート Zoomブレイクアウトルーム 仮グループのメン バー同士で、アイデ アに追加のアイデア
等の意見を書く Googleスプレッドシート Zoomブレイクアウトルーム 仮メンバーの意見を もとに、最終アイデ アをまとめる Google スライド STEP1 STEP2 STEP3 やるコト STEP4 Zoom オンラインハッカソン落穂拾い ①Zoomブレイクアウトルームの割当 参加者42名+審査員3名+運営3名の A〜Fチームなので時間がかかった ②Googleスプレッド記入間違い 重複して記入されると後から書い た人の情報が反映される その為、手戻りしているチームが 何名かいた ③Googleスプレッド同時処理 42名が同時編集する為、パソコン のスペックによっては、書き込みで きない(遅い)などの報告が上がっ ていた
チーム結成は参加者の協力もあり、スムーズだったが14チームと最多に! チームができたら、 チーム用の部屋に 移動 投票(スライドに マークをつける) 利用ツール Google スライド Zoom
上位5つぐらいのア イデアを採用。 採用された人が仮 リーダー Googleスライド Zoom 採用されたアイディア に加わる。 人数が多すぎる場合 は、調整します。 最悪、ボッチソンも OK! Googleスプレッドシート Zoom STEP5 STEP6 STEP7 やるコト STEP8 Roundz Zoom(可能な限り接続継続) オンラインハッカソン落穂拾い ④想定8チームを超える14チーム結成 応募時点で2チーム、4票以上点が入った投 票で選ばれた8チーム、2名のボッチやどう しても作りたいと派生したチームと、チーム は増えるが、減らすことが難しかった(やり たいという意思を尊重された) ⇦これは改善は不要。意思を尊重したい
では,どうすればよかったか? オンラインハッカソン落穂拾い ※あくまで尾石個人的な観点であり、もっといい案はあるはず
A.Connpassの登録名、Zoomの表示名の不一致について オンラインハッカソン落穂拾い A. Connpassの登録名、Zoomの表示名の不一致 ・Zoomチャット欄で参加者が増える度に呼びかけしていた B. テキストでやりとりできるツール不足(Roundzが画面共有と通話のみ) ・Slackとの併用が推奨されているのが後から判明 C. スケジュールなど確実に周知徹底する場所
・FaceBookページがあったが、参照する人が少なかった ・ZoomのチャットやFacebookページは投稿が増えると流れる。常に表示して おけるツールがあればよかった D. 審査中の待ち時間(リアルだと立ち話できたけど・・・) ・この時間で、発表時間が足らなかった参加者達が動画、作品のURLの交換 を行なっていた E. 表彰がリアルイベントと違い、盛り上げ方や表現の難しい ・審査員が手作りの画像など用意してくれて助かった 本人に気がついて修正する必要がある為、Zoomの チャット欄に呼びかけでよかった 周知徹底できる仕組みがあれば尚よい (Cの解決案に記載)
B.テキストでやりとりできるツール不足 オンラインハッカソン落穂拾い A. Connpassの登録名、Zoomの表示名の不一致 ・Zoomチャット欄で参加者が増える度に呼びかけしていた B. テキストでやりとりできるツール不足(Roundzが画面共有と通話のみ) ・Slackとの併用が推奨されているのが後から判明 C. スケジュールなど確実に周知徹底する場所
・FaceBookページがあったが、参照する人が少なかった ・ZoomのチャットやFacebookページは投稿が増えると流れる。常に表示して おけるツールがあればよかった D. 審査中の待ち時間(リアルだと立ち話できたけど・・・) ・この時間で、発表時間が足らなかった参加者達が動画、作品のURLの交換 を行なっていた E. 表彰がリアルイベントと違い、盛り上げ方や表現の難しさ ・審査員が手作りの画像など用意してくれて助かった Slackもいいが、チャンネルなどは議論が流れてしま う場合もあるため、チャットツールがあればいいとい うわけでもない。 Google Docsを使い、Roundzで会話しながら、決定事 項を書き込んでチームで確認する参加者もいたので、 次回の参考にしたい。
C.スケジュールなど確実に周知徹底する場所 オンラインハッカソン落穂拾い A. Connpassの登録名、Zoomの表示名の不一致 ・Zoomチャット欄で参加者が増える度に呼びかけしていた B. テキストでやりとりできるツール不足(Roundzが画面共有と通話のみ) ・Slackとの併用が推奨されているのが後から判明 C. スケジュールなど確実に周知徹底する場所
・FaceBookページがあったが、参照する人が少なかった ・ZoomのチャットやFacebookページは投稿が増えると流れる。常に表示して おけるツールがあればよかった D. 審査中の待ち時間(リアルだと立ち話できたけど・・・) ・この時間で、発表時間が足らなかった参加者達が動画、作品のURLの交換 を行なっていた E. 表彰がリアルイベントと違い、盛り上げ方や表現の難しさ ・審査員が手作りの画像など用意してくれて助かった LINE BOTを用意できないかと考える。LINE BOTに登録しても らい、スケジュールなどはBOTが自動で返す、運営連絡などの 一斉配信はBOTを介して行われるなどの仕組みを開発してもい いと思う
D.審査中の待ち時間 オンラインハッカソン落穂拾い A. Connpassの登録名、Zoomの表示名の不一致 ・Zoomチャット欄で参加者が増える度に呼びかけしていた B. テキストでやりとりできるツール不足(Roundzが画面共有と通話のみ) ・Slackとの併用が推奨されているのが後から判明 C. スケジュールなど確実に周知徹底する場所
・FaceBookページがあったが、参照する人が少なかった ・ZoomのチャットやFacebookページは投稿が増えると流れる。常に表示して おけるツールがあればよかった D. 審査中の待ち時間(リアルだと立ち話できたけど・・・) ・この時間で、発表時間が足らなかった参加者達が動画、作品のURLの交換 を行なっていた E. 表彰がリアルイベントと違い、盛り上げ方や表現の難しい ・審査員が手作りの画像など用意してくれて助かった 審査中にオーディエンス賞の選定をやる。本番のプレゼンで 消化不良の人もいるので、1チーム2分追加でプレゼンのリ ベンジが参加者にできるようにする(14チームだと28分で ゆっくり審査員も審査できる)
E.表彰がリアルイベントと違い、盛り上げ方や表現が難しい オンラインハッカソン落穂拾い A. Connpassの登録名、Zoomの表示名の不一致 ・Zoomチャット欄で参加者が増える度に呼びかけしていた B. テキストでやりとりできるツール不足(Roundzが画面共有と通話のみ) ・Slackとの併用が推奨されているのが後から判明 C. スケジュールなど確実に周知徹底する場所
・FaceBookページがあったが、参照する人が少なかった ・ZoomのチャットやFacebookページは投稿が増えると流れる。常に表示して おけるツールがあればよかった D. 審査中の待ち時間(リアルだと立ち話できたけど・・・) ・この時間で、発表時間が足らなかった参加者達が動画、作品のURLの交換 を行なっていた E. 表彰がリアルイベントと違い、盛り上げ方や表現の難しい ・審査員が手作りの画像など用意してくれて助かった 審査員がオリジナルの画像を作り、選ばれたチームに対して 公開していただけたのが非常によかったと思う。 発表もコメントスクリーンを使って、参加者に拍手とか何か 書き込んでもらえてもよかったかもしれません。
1分ピッチの実施 アイディア出しの時間ロスは、仮チームディスカッションなど手順を省略 利用ツール アイデアを出す、ま とめる Google スライド Zoom STEP1 やるコト
STEP2 Zoom チームができたら、 チーム用の部屋に移 動 投票(スライドに マークをつける) 利用ツール 上位5つぐらいのア イデアを採用。 採用された人が仮 リーダー Googleスライド Zoom 採用されたアイディア に加わる。 人数が多すぎる場合 は、調整します。 最悪、ボッチソンも OK! Googleスプレッドシート Zoom STEP3 STEP4 STEP5 やるコト STEP6 Roundz Zoom(可能な限り接続継続) オンラインハッカソン落穂拾い Google スライド Zoom
おしまい