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WindowsコンテナDojo: 第4回 Red Hat OpenShift Localを使ってみよう

WindowsコンテナDojo: 第4回 Red Hat OpenShift Localを使ってみよう

Red Hat OpenShiftの開発環境構築について一緒に学んでいきます。

・Red Hat Developer Subscriptionへの登録

・Developer Sandbox for Red Hat OpenShiftの有効化

・Red Hat OpenShift Local (旧称: CodeReady Containers)のインストールと起動

Developer Sandbox for Red Hat OpenShift 並びに Red Hat OpenShift Local はLinuxコンテナのみをサポートするため、.NET 6アプリ(ASP.NET Core) を実行する開発環境として想定しています。ご注意ください。

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Akira Onishi (IBM)
PRO

July 06, 2022
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Transcript

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  2. ࣗݾ঺հ 1SPQFSUZ 7BMVF ࢯ໊ େ੢ জ 5XJUUFS-JOLFE*O POJBL *5ۀքྺ ೥໨

    ௚ۙͷ৬ྺ Microsoft ೥ *#.೥໨ )BTI5BH ͍͍Ͷ͐੩Ԭੜ׆ ࠲ӈͷ໏ ౿·Εͯ΋ͳ্ཱ͓͕ͪΔಓͷ૲ Α͘࢖͏ٕ ೴಺ม׵Ͱࣗ෼ΛϙδςΟϒʹ IUUQTXXXGBDFCPPLDPNBLJSBPOJTIJ 'BDFCPPLʮ͓ʹ͋͘ʯͰݕࡧ
  3. ୈճͷൣғ 3FE)BU%FWFMPQFSΞΧ΢ϯτͷ࡞੒ %FWFMPQFS4BOECPYGPS3FE)BU0QFO4IJGUͷ ༗ޮԽ 3FE)BU0QFO4IJGU-PDBMͷ؀ڥߏங

  4. 0QFO4IJGUɺϋΠϒϦουΫϥ΢υઓུ

  5. ࠓ೔ͷ࿩୊ Red Hat Developer Subscriptionに登録する 学習⽬的⽤に0QFO4IJGU環境を作る ※ Windowsコンテナの話は含まれません Linuxコンテナで.NET 6アプリを動かせるように

    開発、実⾏環境を整えます
  6. 3FE)BU%FWFMPQFS https://developers.redhat.com/ ページの最後尾に移動して、 [Join Red Hat Developer]をクリック (参考記事) 2019-06-18 Red

    Hat Developer Programに参加して最新技術を学習しよう https://rheb.hatenablog.com/entry/developer-program
  7. 3FE)BUΞΧ΢ϯτͷ࡞੒ 必須⼊⼒内容: ユーザー名 メールアドレス 名 (First Name) 姓 (Last Name)

    職務内容 パスワード (8⽂字以上、英数字や記号の組み合わせ) 契約条件への同意 [アカウントを作成します。]をクリックして次へ進む Red Hat Developer Subscription for individuals の注意点 • 登録した本⼈のみが利⽤するもので、環境は他者と共⽤できない • 個⼈による開発、テスト、デモ⽬的での利⽤を⽬的とし、 サポートは提供されない • 最⼤で16システムまで 詳細は、契約条件を参照
  8. ϝʔϧΞυϨεͷ֬ೝ お使いのメールボックスを開いて、Red Hatからのメールを 確認し、メールアドレス確認⽤リンクをクリックします。

  9. 3FE)BUTPGUXBSFBDDFTTGPSEFWFMPQFST ϩάΠϯঢ়ଶʹͳ͚Ε ͹ӈ্ʹ͋Δ-PHJOΛ ΫϦοΫ https://developers.redhat.com/products

  10. ࢀߟΞΧ΢ϯτ৘ใͷߋ৽ Red Hat の Webページをアクセスする際に、Update Your Accountが 表⽰された場合は、適切に情報を⼊⼒して、[SUBMIT]をクリック

  11. 3FE)BU0QFO4IJGUͷֶश؀ڥ ̏ͭͷબ୒ࢶ  %FWFMPQFS4BOECPYGPS3FE)BU0QFO4IJGU  3FE)BU0QFO4IJGU-PDBM  3FE)BU0QFO4IJGU

  12. %FWFMPQFS4BOECPYGPS3FE)BU0QFO4IJGU https://developers.redhat.com/developer-sandbox/get-started 有効化の⼿順 (1) [Launch your Developer Sandbox for Red

    Hat Openshift] この⾚いボタンをクリック
  13. %FWFMPQFS4BOECPYGPS3FE)BU0QFO4IJGU https://developers.redhat.com/developer-sandbox/get-started 有効化の⼿順 (2) SMSでの認証コードを受け取る 国番号 (+81) 電話番号 (市外局番の先頭の0を除いた番号) それぞれ⼊⼒し、[Send

    Code]をクリック
  14. %FWFMPQFS4BOECPYGPS3FE)BU0QFO4IJGU https://developers.redhat.com/developer-sandbox/get-started 有効化の⼿順 (3) 指定した電話番号に送られたメッセージから 数字を確認し、⼊⼒し、[Verify Code]をクリック

  15. %FWFMPQFS4BOECPYGPS3FE)BU0QFO4IJGU https://developers.redhat.com/developer-sandbox/get-started Sandboxの起動 [Start using your sandbox]をクリック

  16. %FWFMPQFS4BOECPY΁ͷϩάΠϯ ログイン [DevSandbox]をクリック

  17. 3FE)BU0QFO4IJGU0OMJOF4FSWJDFܖ໿৚݅ 契約条件に同意し、[送信]をクリック Developer Sandboxの注意点 • 技術サポートは提供されない • SLAなし(アクセス遅延、停⽌など、基本保証なし)

  18. %FWFMPQFS4BOECPYͷॳظը໘ [スタート]をクリックして開始

  19. 3FE)BU0QFO4IJGU-PDBM چশ3FE)BU$PEF3FBEZ $POUBJOFST ୆ͷϚγϯɺϩʔΧϧ؀ڥͰ࣮ߦͰ͖Δ https://developers.redhat.com/products/openshift-local/overview [Install OpenShift on your laptop]をクリック

    参考: https://github.com/code-ready/crc/ このソフトウェアはオープンソースとして公開されています。 問題を発⾒したら、Issueを起票しましょう https://github.com/code-ready/crc/issues/new/choose
  20. ϓϩϑΝΠϧ΁ͷ௥Ճ৘ใͷೖྗ Red Hat の Web サイトでは、製品のダウンロードに あたり、プロファイルに個⼈情報の追加が必要です 必要な項⽬を⼊⼒し、[送信]をクリック

  21. 0QFO4IJGU-PDBMͷμ΢ϯϩʔυ https://console.redhat.com/openshift/create/local Windows, Mac, Linux ⽤のインストーラー 必要なプラットフォームを選択し、 [Download OpenShift Local]をクリック

  22. 0QFO4IJGU-PDBMͷΠϯετʔϧཁ݅ https://access.redhat.com/documentation/ja-jp/red_hat_openshift_local/2.5/html/getting_started_guide/installation_gsg または https://crc.dev/crc/#minimum-system-requirements_gsg ϋʔυ΢ΣΞ ෺ཧ$16ίΞݸɺۭ͖ϝϞϦʔ (#ɺۭ͖44%(# 04 8JOEPXT1SP&OUFSQSJTFόʔδϣϯҎ߱ NBD04#JH4VSҎ߱

    3FE)BU&OUFSQSJTF-JOVY$FOU04  ·ͨ͸࠷৽ͷ'FEPSB
  23. 0QFO4IJGU-PDBMͷΠϯετʔϧ NBD04 Πϯετʔϥʔʹै͍ηοτΞοϓɺҰ൪؆୯ -JOVY ࣄલʹMJCWJSUͱ/FUXPSL.BOBHFS͕ඞཁ IUUQTDSDEFWDSDSFRVJSFETPGUXBSFQBDLBHFT@HTH DSDίϚϯυΛ1"5)ʹؚ·Ε͍ͯΔσΟϨΫτϦ΁อଘɺDSD ίϚϯυΛ࣮ߦͯ͠Πϯετʔϧ

  24. 0QFO4IJGU-PDBMͷΠϯετʔϧʢଓ͖ 8JOEPXT  Πϯετϥʔ࣮ߦޙɺ࣍ͷొ࿥Λ֬ೝ 3FE)BU0QFO4IJGU-PDBMͷΞϓϦ DSDίϚϯυ  γεςϜͷ࠶ىಈ  1PXFS4IFMM͔Β

    DSD TFUVQ Λ࣮ߦ
  25. 0QFO4IJGU-PDBMͷΠϯετʔϧʢଓ͖ 8JOEPXT γεςϜͷ࠶ىಈ 1PXFS4IFMM͔Β࣍ͷίϚϯυΛ࣮ߦ DSD TFUVQ

  26. 3FE)BU0QFO4IJGU-PDBMͷىಈɾऴྃ Windows (起動状態の画⾯) macOS (終了状態の画⾯)

  27. DSD ίϚϯυ PS C:¥Users¥containerdev> crc No command given CRC is

    a tool that manages a local OpenShift 4.x cluster optimized for testing and development purposes Usage: crc [flags] crc [command] Available Commands: bundle Manage CRC bundles cleanup Undo config changes completion Generate the autocompletion script for the specified shell config Modify crc configuration console Open the OpenShift Web Console in the default browser delete Delete the instance help Help about any command ip Get IP address of the running OpenShift cluster oc-env Add the 'oc' executable to PATH podman-env Setup podman environment setup Set up prerequisites for using CRC start Start the instance status Display status of the OpenShift cluster stop Stop the instance version Print version information Flags: -h, --help help for crc --log-level string log level (e.g. "debug | info | warn | error") (default "info") Use "crc [command] --help" for more information about a command. この4つのコマンドを 覚えましょう crc setup crc start crc stop crc console CPUやストレージに 余裕がある場合は、 次のような設定も できます crc config set memory 50000 crc config set disk-size 200 crc config set cpus 12
  28. ·ͱΊ Red Hat Developer Subscription Developer Sandbox for Red Hat

    OpenShift Red Hat OpenShift Local もしLinux専⽤PCを準備できる⽅は、 Red Hat Enterprise Linux 環境を構築し、 Red Hat OpenShift Localをお試しください
  29. ワークショップ、セッション、および資料は、IBMまたはセッション発表者によって準備され、それぞれ独⾃の⾒解を反映したものです。それらは情報 提供の⽬的のみで提供されており、いかなる参加者に対しても法律的またはその他の指導や助⾔を意図したものではなく、またそのような結果を⽣むも のでもありません。本講演資料に含まれている情報については、完全性と正確性を期するよう努⼒しましたが、「現状のまま」提供され、明⽰または暗 ⽰にかかわらずいかなる保証も伴わないものとします。本講演資料またはその他の資料の使⽤によって、あるいはその他の関連によって、いかなる損害 が⽣じた場合も、IBMは責任を負わないものとします。 本講演資料に含まれている内容は、IBMまたはそのサプライヤーやライセンス交付者からいかな る保証または表明を引きだすことを意図したものでも、IBMソフトウェアの使⽤を規定する適⽤ライセンス契約の条項を変更することを意図したもので もなく、またそのような結果を⽣むものでもありません。 本講演資料でIBM製品、プログラム、またはサービスに⾔及していても、IBMが営業活動を⾏っているすべての国でそれらが使⽤可能であることを暗⽰ するものではありません。本講演資料で⾔及している製品リリース⽇付や製品機能は、市場機会またはその他の要因に基づいてIBM独⾃の決定権をもっ

    ていつでも変更できるものとし、いかなる⽅法においても将来の製品または機能が使⽤可能になると確約することを意図したものではありません。本講 演資料に含まれている内容は、参加者が開始する活動によって特定の販売、売上⾼の向上、またはその他の結果が⽣じると述べる、または暗⽰すること を意図したものでも、またそのような結果を⽣むものでもありません。 パフォーマンスは、管理された環境において標準的なIBMベンチマークを使⽤し た測定と予測に基づいています。ユーザーが経験する実際のスループットやパフォーマンスは、ユーザーのジョブ・ストリームにおけるマルチプログラ ミングの量、⼊出⼒構成、ストレージ構成、および処理されるワークロードなどの考慮事項を含む、数多くの要因に応じて変化します。したがって、 個々のユーザーがここで述べられているものと同様の結果を得られると確約するものではありません。 記述されているすべてのお客様事例は、それらのお客様がどのようにIBM製品を使⽤したか、またそれらのお客様が達成した結果の実例として⽰された ものです。実際の環境コストおよびパフォーマンス特性は、お客様ごとに異なる場合があります。 IBM、IBM ロゴ、ibm.com、IBM Cloud、IBM Cloud Paksは、 世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他 の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、 www.ibm.com/legal/copytrade.shtmlをご覧ください。 Microsoft, Windows, Windows Server, .NET Framework, .NET, .NET Coreは、Microsoft Corporationの商標または登録商標です。