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Oracle Cloud Infrastructure 技術概要

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Oracle Cloud Infrastructure 技術概要

OCIの主にIaaS周りのサービスに特化した技術概要資料です。
OCIのアーキテクチャーの説明と、各コンポーネントについてなるべく短く網羅的にご紹介しています。

更新履歴
2022/02/08 アップロード
2023/11/16 最新情報に更新
2024/02/27 最新情報に更新
2024/02/29 最新情報に更新
2024/09/11 最新情報に更新
2024/09/25 最新情報に更新
2025/02/25 最新情報に更新
2026/10/14 最新情報に更新
2026/10/16 表記やフォントなどを調整

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February 08, 2022

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  1. Agenda 1. Oracle Cloud Infrastructureアーキテクチャー 2. Oracle Cloud Infrastructure各サービスのご紹介 2

    • コンピュート • ストレージ • ネットワーク • セキュリティ、ガバナンス • その他 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  2. Oracle Cloud Infrastructure global footprint Updated June 1, 2026 220+

    live and planned regions デュアル・リージョン 基本的にすべての国/地域で2つ以上のリージョンを 提供し、お客様の業務継続要件に対応していく (日本の場合は東京-大阪) 各リージョンはOracle Backboneで接続 3 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates サステナビリティ 2025年までに、全リージョンで100%再生可能エ ネルギーを使用することを表明 (南米/欧州は達成済み)
  3. データセンター・ファシリティ リージョン内のHA構成要素 – 可用性ドメイン、フォルト・ドメイン リージョン(Region) • 限られた地理的領域 • 基本的にすべての国/地域で2つ以上のリージョンを提供(日本: 東京

    / 大阪) 可用性ドメイン(Availability Domain: AD) • 1つ以上のデータセンターから構成されるリージョン内の独立したファシリティ • 各ADは建屋、電源、冷却装置、ネットワーク接続が独立し、火災や水害などの災害時に影響を受けるADは1つのみ フォルト・ドメイン(Fault Domain: FD) • AD内のハードウェアやインフラのセット AD間は『広帯域(>=1Tb/sec)』『低レイテンシ(< 0.5ms *)』のネットワークで接続 * one-way latency • リージョン内のAD間通信は無償 AD (可用性ドメイン) Oracle MAAなどの可用性とスケーラビリティを両立したアーキテクチャをクラウドでも構成可能 リージョン 5 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates AD1 AD2 AD3 FD1 FD2 FD3 Rack Rack Rack
  4. 物理ネットワーク 最新のデータセンター・ファブリック・アーキテクチャを採用 • オーバーサブスクリプションのない安定した性能を提供するネットワーク • 高スケーラビリティ • 1AD内に最大100万ネットワークポート • AD内のホスト間は

    『広帯域(25Gb/sec)』 『低レイテンシ(< 0.1ms *)』 で接続 * one-way latency 物理ネットワーク 6 (フラット・ネットワーク) AD (可用性ドメイン) リージョン FD1 FD2 FD3 Rack Rack Rack Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates AD1 AD2 AD3
  5. Oracle Cloudのサービス群 Oracle Cloud Infrastructure (PaaS/IaaS) & Oracle Cloud Applications

    (SaaS) Oracle Cloud Infrastructure Oracle Cloud Applications ERP Enterprise Resource Planning SCM Supply Chain and Manufacturing HC M Human Capital Management ACX Advertising and Customer Experience Industry Applications アプリケーション開発 DevOps インテグレーション コンテナ 管理、監視 自動化 機械学習 AI ネイティブVMware コンピュート ストレージ ネットワーク リレーショナル・ データベース その他のデータベース 分析、BI データサイエンス Security | Governance | Compliance Global Cloud Data Center Infrastructure Commercial and Government Public Cloud Regions | Cloud@Customer | Dedicated Regions | Roving Edge 9 IA Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  6. Agenda 1. Oracle Cloud Infrastructureアーキテクチャー 2. Oracle Cloud Infrastructure各サービスのご紹介 10

    • コンピュート • ストレージ • ネットワーク • セキュリティ、ガバナンス • その他 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  7. Compute コンピュート: シェイプの選択 1コアからスタート、ベアメタル、GPUなど、高いコストパフォーマンスで幅広く提供 用途に応じてインスタンスのシェイプを選択可能 • VMもベアメタルも、同じインフラ(ネットワーク、ハードウェア、ファームウェア、API)上で提供 インスタンス の種類 シェイプ

    タイプ 11 VMインスタンス ベアメタルインスタンス • 仮想マシン環境 • 専有サーバー環境 - OCPU数、メモリーサイズを必要に応じ て柔軟に選択可能 - 開発環境から本番環境まで利用可 能な汎用的なインスタンス Virtual Machine - コンピュートリソース(CPU、メモリー)を必 要とするワークロード用の物理サーバー 環境 - 性能重視アプリケーション向け Bare Metal Compute Standard Dense I/O GPU HPC/Optimized 汎用タイプ NVMe SSD内蔵タイ プ GPU搭載タイプ HPCワークロード用の高ク ロック数のコアとクラスタリン グ用ネットワーク 一般的なワークロード 向け Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates I/O性能重視ワークロード 向け AI、機械学習、HPC 向け
  8. Compute コンピュート: インスタンスの種類 VMでもベアメタルでも柔軟に選択可能 Virtual Machine Bare Metal Compute VMインスタンス

    ベアメタルインスタンス • 仮想マシンインスタンス • 必要なリソースのサイズ(シェイプ)を選択可能 • 大量のCPUや大容量メモリーが必要なアプリケーション に対応できるベアメタル型インスタンス • インスタンス間のネットワーク帯域はPerformance SLAの対象 • ハイパーバイザーの持ち込み(Bring-Your-Own Hypervisor)も可能 • メモリーサイズ、 Local SSDサイズ(DenseIOの場合)、VNIC、 ネットワーク帯域はOCPU数に応じて決定される • フレキシブル・インスタンスでは、OCPU数とメモリーサイズを個 別に指定可能 • Oracle提供イメージまたはイメージ持ち込みも可能 • KVM, Hyper-V • Linux, Windows 仮想マシン 12 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates ベアメタル
  9. Compute VMインスタンスのフレキシブル・シェイプ OCPUとメモリーサイズをそれぞれ任意の値で設定できるため、必要なスペックに応じたリソースを利用可能 Flexible Shape • • 任意のOCPU数、メモリーサイズを選択可能(インスタンス起動後に シェイプのリサイズも可能) •

    最小メモリー: 1×OCPU数(GB) • 最大メモリー: 64×OCPU数(GB)(途中でシェイプごとに上限あり) ネットワーク帯域、VNIC数はOCPU数に応じて決まる(途中でシェイ プごとの上限値あり) 最大ネットワーク帯域: 1×OCPU数(Gbps) • - 最大VNIC数: 2OCPUまで2個、それ以降は+1OCPUごとに+1個 • - • Optimized3シェイプでは4×OCPU数(Gbps) Optimized3シェイプでは2×OCPU数(個) サポートされるシェイプ • AMD: VM.Standard.E6.Flex, VM.Standard.E5.Flex, VM.Standard.E4.Flex, VM.DenseIO.E4.Flex* • Intel: VM.Standard3.Flex, VM.Optimized3.Flex • Ampere: VM.Standard.A1.Flex, VM.Standard.A2.Flex *現時点ではVM.DenseIO.E4.FlexはCPUとメモリーサイズの柔軟な設定、シェイプのリサイズが不可能 13 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  10. OS管理ハブ OCI上のコンピュート・インスタンスのOSとその他の環境のOSも一元管理 管理の簡素化 • OS環境の更新、パッチ適用の管理と監視 分散環境 • オンプレミス(プライベート・データセンター) • Oracle

    Cloud Infrastructure(OCI) • サードパーティ・クラウド(Microsoft Azure、AWS) 一元管理 • 直感的に操作できるOCIコンソール、CLI、もしくはSDKが用意された APIを用いた、スケーラブルなOSデプロイの管理 サポート対象 • OCI上のインスタンス: Oracle Linux、Ubuntu、Windows Server、Windows 11 • オンプレミスとサードパーティ・クラウド上: Oracle Linux 15 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates オンプレミス OCI サードパーティ・クラウド
  11. Agenda 1. Oracle Cloud Infrastructureアーキテクチャー 2. Oracle Cloud Infrastructure各サービスのご紹介 16

    • コンピュート • ストレージ • ネットワーク • セキュリティ、ガバナンス • その他 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  12. Storage OCIストレージ・サービスのラインナップ 用途に応じたストレージを選択可能 種類 17 概要 用途 高性能 ローカル NVMe

    コンピュートにローカル接続された超高速ス トレージ Analytics、 HPC、 レプリケーションなど ブロック ボリューム コンピュートにリモート・アタッチされる耐久性 の高い永続高速ストレージ (標準で60 IOPS/GB) データベース、エンタープライズアプリケーショ ン、ビッグデータなど ファイル ストレージ 拡張性、可用性に優れたネットワーク・ファ イル・システム(NFS) Webアプリケーション、Dockerコンテナ、並 列分散処理など オブジェクト ストレージ 大容量データの保存に適した高耐久、低 価格ストレージ バックアップ、アーカイブ、コンテンツ管理、ス トリーミングなど Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 大容量
  13. Storage ストレージ: ローカルNVMe 100万IOPS以上の性能を実現する超高性能ローカルボリューム Dense I/OなどのインスタンスにアタッチされたNVMe SSDのローカルボリューム • シェイプごとにドライブ数が異なる -

    BM.DenseIO2.52で51.2 TB • 数百万IOPS、0.01 msから0.1 msレイテンシ - IOPSはPerformance SLA対象 • データの耐久性確保には、LVM RAID構成を行う • 費用は各コンピュート・インスタンスに含む 18 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates Shape NVMe Local Disk (TB) Minimum Supported IOPS VM.DenseIO2.8 6.4 TB 250k VM.DenseIO2.16 12.8 TB 400k VM.DenseIO2.24 25.6 TB 800k BM.DenseIO2.52 51.2 TB 3.0MM
  14. Storage ストレージ: ブロック・ボリューム 高速ブロック・ストレージ基盤 Block Volume インスタンス NVMe SSDをベースにしたストレージ・インフラストラクチャー •

    1ボリューム当たりの容量: 50 GB – 32 TB (1GB単位) • 1インスタンス当たり、最大32個までアタッチ可能(合計1PB) 競合他社の標準スト レージ価格でオラクルは 高性能ストレージを提供 冗長化された永続ストレージ インスタンスにアタッチして使用 ブロック・ボリューム • アタッチをはずしてもデータは永続 デフォルトで暗号化 より低い コスト 性能タイプ VPU (Volume より高い パフォーマンス 超高性能 (UHP) 0 10 20 30-120 (10刻み) IOPS 2 IOPS/GB (最大3000 IOPS/vol) 60 IOPS/GB (最大25,000 IOPS/vol) 75 IOPS/GB (最大50,000 IOPS/vol) 90-225 IOPS/GB (最大300,000 IOPS/vol) スループット 240 KBPS/GB (最大480 MB/s/vol) 480 KBPS/GB (最大480 MB/s/vol) 600 KBPS/GB (最大680 MB/s/vol) 720-1800 KBPS/GB (最大2,680 MB/s/vol) Yes Yes Yes ¥6.5875 ¥9.2225 ¥11.8575-¥35.5725 Performance Unit) Performance SLA 1か月の1GB当たりの 価格(ストレージ+VPU) 19 バランス (デフォルト) Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates ¥3.9525
  15. Storage ストレージ: ファイル・ストレージ エンタープライズレベルの共有ファイル用ストレージ File Storage インスタンス フルマネージドで、簡単にデプロイ可能な共有ファイルストレージ • 数キロバイトから8エクサバイトまで

    • 使用量に応じて課金(¥46.50 /GB/month) • 性能要件に応じてマウント・ターゲットのタイプを選択可能 NFSマウント 機能 • NFS v3、 POSIX準拠 • スナップショット機能、クローン機能 ファイル・ストレージ • レプリケーション機能 • デフォルトで暗号化 • 管理コンソール、API/CLIアクセス 高性能マウントターゲットを利用する場合、スループットに応じて 最低容量分の30日間の課金コミットメントが必要 例: ・標準タイプの場合、1000GB利用していれば ¥46.50 x 1,000 ・高性能20Gbpsの場合、20,000GB以内の利用はすべて ¥46.50 x 20,000 20 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates マウント・ターゲット・タイプ 読取りスループット(Gb/秒) 容量権利 標準 1 Gbps なし HPMT-20 20 Gbps 20,000 GB HPMT-40 40 Gbps 40,000 GB HPMT-80 80 Gbps 80,000 GB
  16. Storage ストレージ: オブジェクト・ストレージ 低価格で信頼性の高いクラウド・ストレージ Object Storage Webアプリケーション APIベースで利用する非階層構造のストレージ 静的コンテンツ リポジトリ

    ログ • コンソール、REST API、Amazon S3 compatible API、SDK、CLI、 GUI、HDFS Connector 分析 非構造化データ の保持に最適 • 大容量/更新頻度の多くない非構造化データの保持に向いている ストレージ層は3種類 • • • 21 標準(Standard) • Hotデータ用の標準的なストレージ層 • ¥3.9525/GB/month (1TB約¥3,952.5/月) 頻度の低いアクセス(Infrequent Access) • Coolデータ用。アクセス頻度の低いデータ向き。アクセスする際に Data Retrieval費用がかかる。 • ¥1.55/GB/month (1TB約¥1,550/月) + Data Retrieval費 アーカイブ(Archive) • Coldデータ用。取出し時に時間がかかる。 • ¥0.403/GB/month (1TB約¥403/月) Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates バックアップ GUIツール オブジェクト ストレージ ステージング 画像、動画、ログ、 バックアップなど データベース Tier メトリック 単価¥ すべて Request 10,000 Requests/month 0.527 Standard Storage GB/month 3.952 5 Infrequent Access Storage GB/month 1.55 Data Retrieval GB Storage Retrieved/month 1.55 Archive Storage GB/month 0.403
  17. Storage ストレージ: Lustreを使用したファイル・ストレージ(File Storage with Lustre) AI/ML/HPCで定評あるオープンソース並列分散ファイルシステムLustreのフルマネージド・サービス File Storage with

    Lustre 並列分散アーキテクチャにより大容量、高性能、高可用性を実現 • 並列分散アーキテクチャで構築され、VCN上の数千のクライアントからの 並列アクセスに対しても高スループットを実現。必要に応じて容量(最小 31.2 TB、最大20 PB)やそれに伴う性能を拡張可能。 • トレーニングデータセット、研究モデル、チェックポイント、分析用大規模 データなど、AI/ML/HPCのデータ保存に効果的 • ファイルシステム作成時に性能層を指定 フルマネージド・サービス • ストレージサーバー、メタデータサーバー、データボリュームといったLustreの 基盤コンポーネントのデプロイとメンテナンスを自動化。 コンピュート GPU コンテナ File Storage with Lustre クライアント対応: Lustre 2.15.5クライアントのデプロイが必要 • Ubuntu 22.04 (5.15.xカーネルを使用) • Oracle Linux 8 (Red Hat Compatible Kernel (RHCK) 4.18を使用) File Storage with Lustre 単価 メトリック Storage課金 ¥13.33 Gigabyte storage capacity per month Performance Unit課金 ¥0.0775 Performance Units Per Gigabyte Per Month 1PUで1TB容量当たり1MBpsの性能 22 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates ストレージ課金 + Performance Unit課金 Gigabyte per month プロビジョニングされたTB当たり125 MBps (1Gbps) ¥23.0175 プロビジョニングされたTB当たり250 MBps (2Gbps) ¥32.705 プロビジョニングされたTB当たり500 MBps (4Gbps) ¥52.08 プロビジョニングされたTB当たり1000 MBps (8Gbps) ¥90.83
  18. Agenda 1. Oracle Cloud Infrastructureアーキテクチャー 2. Oracle Cloud Infrastructure各サービスのご紹介 23

    • コンピュート • ストレージ • ネットワーク • セキュリティ、ガバナンス • その他 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  19. Network ネットワーク: 仮想クラウドネットワーク(VCN) プライベートな仮想クラウドネットワーク Virtual Cloud Network ユーザーが自由に定義しカスタマイズ可能なプライベート・ ネットワーク(SDN) REGION:

    Tokyo Fault Domain 1 Fault Domain 2 Fault Domain 3 Virtual Cloud Network: 10.0.0.0/16 VCN Public Subnet サブネットA 10.0.1.0/24 Private Subnet サブネットB 10.0.0.0/24 オンプレミスのネットワークで実装していた構成をSDN (ソ フトウェア定義ネットワーク)として実現 • サブネット、IPアドレス、ルーティングテーブル、ゲートウェイ、 セキュリティリスト(ACL)などを定義 Security Lists Route Table • コンソールやコマンドベースで簡単に実装可能 セキュリティの確保 • 物理ネットワーク空間から分離された、顧客専用のネット ワーク • 各顧客のトラフィックはLayer 3 Overlay Networkで完全に分離 24 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  20. Network ネットワーク: フレキシブル・ロード・バランサ(FLB) 負荷分散によるスケールアウトと高可用性 Load Balancer 1つのエントリ・ポイントから複数サーバーにトラフィックを自動配信 • パブリックもしくはプライベート・ロード・バランサを選択可能 高可用性

    最大帯域幅 最小帯域幅 を設定 • AD内またはAD間での冗長化済み • コンピュートのスケーリングに応じて、動的に転送先を変更 ロード・バランサ フレキシブル・ロード・バランサ: 安定した性能の確保と、拡張性 • 10 Mbpsから8000 Mbpsで最小帯域幅と最大帯域幅を設定する • 最小のネットワーク帯域幅を確保し安定した性能を提供し、動的にスケール可能 サポートされるプロトコル • TCP, HTTP/1.0, HTTP/1.1, HTTP/2 高度な機能 • SSL処理のオフローディング • リクエスト・ルーティング • ルール・セット 25 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates Load Balancer Load Balancer Base Load Balancer Bandwidth Metric Load Balancer Hour Mbps per Hour ¥1.7515 ¥0.0155 例: 10Mbpsの場合: ¥1.7515 + ¥0.0155 x 10 = ¥1.9065/hour
  21. Network ネットワーク: フレキシブル・ネットワーク・ロード・バランサ(NLB) 大量トラフィックの分散に最適なネットワーク・ロード・バランサ Load Balancer フレキシブル・ネットワーク・ロード・バランサ • パススルー型の、layer3、layer4 (TCP、UDP、ICMP)のロード・バランサ

    • クライアントのトラフィックに合わせて柔軟にスケール • 超低レイテンシが求められる大量ネットワークトラフィックの分散に最適 • ソース/宛先のIPアドレスの保持が可能 • パブリック、プライベートから選択 • 無償 • サポートされるリスナーのプロトコル • • ロード・バランシング・ポリシー • 26 TCP, UDP, ICMP 5-Tuple Hash, 3-Tuple Hash, 2-Tuple Hash Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 従来から存在するロード・バランサか、ネット ワークロード・バランサかを選択して作成開始
  22. Network Oracle Cloud Infrastructureへのネットワーク接続 お客様環境とOCIの接続方式とゲートウェイ お客様環境とVCNの接続パターン お客様 ネットワーク • インターネット

    OCI • IPSec VPN VCN インターネット + SSL Internet • FastConnect Internet Gateway Internet Gateway VPN • VCNとインターネット間のゲートウェイ 閉域網 専用線 FastConnect Dynamic Routing Gateway (DRG) Dynamic Routing Gateway • VCNと別ネットワークの間のゲートウェイ VCN 27 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates • VPNやFastConnectによるお客様のオンプレミス・ネッ トワークとの接続を確立するのに使用
  23. Network ネットワーク: IPSec VPN (サイト間VPN) お客様ネットワークとVCNをプライベートアドレスで接続 VPN インターネットVPNでセキュアにオンプレミス・ネットワークを OCI VCNに接続

    • OCI VPNサービスは無償 Destination Route Target 0.0.0.0/0 DRG • 共有秘密鍵によるIKEv1、v2をサポート 検証済みCPEベンダー(2026年8月現在) お客様 ネットワーク • ヤマハ、NEC、古河電気工業、Cisco Systems、Check Point Software Technologies、Fortinet、Juniper Networks、 Libreswan、 Strongswan、Openswan、 Palo Alto Networks、WatchGuard Technologies 検証済デバイスの最新のリストはドキュメント参照 https://docs.oracle.com/ja-jp/iaas/Content/Network/Reference/CPElist.htm 28 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates OCI VCN Route Table Customer Premises Equipment (CPE) VPN DRG VCN
  24. Network ネットワーク: FastConnect お客様ネットワークを閉域網で接続 FastConnect • 信頼性、安定性、セキュリティの高い閉域網(専用線やIP-VPNなど)で、インターネットを経由せずにオンプレミス・ネッ トワークとOCIを接続 • Availability

    SLAの対象 • Private PeeringとPublic Peeringの両方をサポート • Tokyoリージョンに接続可能なプロバイダー(2026年8月現在) • お客様 アット東京*、BBIX*、Chief Telecom、Console Connect ネットワーク PCCWG 、Colt Dedicated Cloud Access*、CTC Cloud Connect、Equinix Fabric*、Google Cloud OCI Interconnect、IIJ*、KDDI*、Lumen、Megaport*、 Microsoft Azure Express Route、三菱電機インフォメーション ネットワーク*、NEC、NRI、NTTドコモビジネス Flexible Interconnect*、NTTデータ、NTT東日本、SCSK、SINET*、 Softbank OnePort*、TOKAIコミュニケーションズ*、Zenlayer *Osakaリージョンも対応済のプロバイダー 最新のリストは以下URL参照 https://www.oracle.com/cloud/networking/fastconnect-providers.html#apac 29 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates OCI VCN FastConnect Location Private Peering Provider’s Network DRG Public Peering
  25. Network OCI DNSサービス インターネット向けと内部向けの両方のリクエストに対応するクラウドネイティブのDNSサービス • 高可用なグローバルAnycast DNSネットワーク • 組込みのLayer 3/4

    DDoS対策 • インターネット公開サービス向けのPublic DNSと、VCNおよびオンプレミス内部名前解決向けのPrivate DNS • Primary / Secondary DNS、ゾーン転送によるDNS基盤の冗長化 • Public DNSゾーンのDNSSEC • ヘルスチェック連動のフェイルオーバー、負荷分散、地域、ASN、IPプレフィックスベースのトラフィック制御 • Console、REST API、CLI、SDK、IAM、Monitoringに統合された運用管理 • 価格 30 • パブリックDNS: ¥131.75 / 1,000,000 queries • プライベートDNS: 無償 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates DNS
  26. Agenda 1. Oracle Cloud Infrastructureアーキテクチャー 2. Oracle Cloud Infrastructure各サービスのご紹介 32

    • コンピュート • ストレージ • ネットワーク • セキュリティ、ガバナンス • その他 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  27. Security Oracle Cloud Infrastructure – Identity and Access Management 柔軟なアクセス制御

    OCIアカウント内のセキュリティ • IAMユーザーの認証 • ポリシー設定によるアクセス制御 ポリシーの設定により複雑なルールも簡単に定義可能 • 誰がOCIアカウントにアクセス可能か、どのクラウド・リソー スへのアクセス権を持つか、どのようにサービスやリソース を利用可能か 組織構造にも対応 IAM Tenancy Policies Users Groups User1 User2 GroupX PolicyB: allow group GroupY to manage all-resources in compartment CompartmentB CompartmentA VPN/ FastConnect Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates CompartmentB PolicyA • コンパートメント 33 PolicyA: allow group GroupX to manage all-resources in compartment CompartmentA DRG PolicyB Virtual Machine Block Storage Object Storage
  28. Security コンパートメント・モデルによる階層型アカウント管理 アカウント内セキュリティ分離をネイティブに実装 Compartments 従来型のアカウントの作成方法 全部署で共通のアカ or ウントを作成 部署ごとに アカウントを作成

    アカウント空間 アカウント空間 部署-A 部署-A 部署-B アカウント空間 部署-B 「コンパートメント」モデル 部署ごとにCompartment (サブアカウント)を作成 Tenancy Users Compartment A 部署-A 部署ごとのアクセス権 限設定が複雑 課題 部署ごとのコスト制 御が困難 34 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates Groups 部署をまたいで使用 するシステムの構築 が困難 Policy Policy Compartment B 部署-B Policy • Compartmentを部署ごとに分けることで、 部署ごとの権限設定を実現 • Compartment間のリソースアクセスが可能なため部署 をまたいだシステム構築も容易 • Compartmentごとの課金表示やクオータ設定によるコ スト管理
  29. Security Oracle Cloud Infrastructure – 監査ログ 追加コストなしでOCIサービスの包括的な監査を提供 OCIのすべてのアクティビティログを記録するサービス • コンソール、CLI、SDKを含む

    すべてのAPIコール を自動的に記録 • 一部の例外を除く全サービスが対応 - オブジェクト・ストレージのオブジェクト関連操作のみが監査記録対象外 • コンソール、APIから閲覧、検索可能 • テナンシー単位で365日分保持 • 利用料は無料 • ロギング・サービスとの連携 - ロギング・サービスの仕組みを使って監査ログを検索、管理することも可能。 - サービス・コネクタ・ハブを利用してログデータをオブジェクト・ストレージに出 力したり他のサービスに連携することが可能 35 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates Audit
  30. Security 証明書サービス(OCI Certificates) CAや証明書の作成やライフサイクル管理を実現するマネージド・サービス • Oracle Cloud Infrastructure証明書サービス(OCI Certificates Service)は、証明書の発行、保管、

    管理機能を提供するサービス • 管理者は手動での証明書の更新や期限管理などの作業から解放される • 証明書(Certificate)、認証局(CA)、CAバンドルのライフサイクルを管理 • CA/証明書/CAバンドルの作成、メタデータ更新、削除、自動更新、有効期間、バージョン管理とローテーション、証明書の 外部からのインポートなど • CA作成にはボールトのHSM非対称キー(公開鍵+秘密鍵)が必要(20個までは無償) • 証明書を必要とするOCIリソースにシームレスに関連付けが可能 • 例: OCIロード・バランサからの利用 • 無償で利用可能 • Blog: Automating To A More Secure Connection 36 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  31. Security Oracle Cloud Infrastructure Bastion (要塞)サービス Oracle Cloud Infrastructure Bastionサービスは、パブリック・エンドポイントを持たないターゲット・リソースに対するセキュ

    アなアクセス制御を実現するサービス。 • これまで、プライベート・サブネットで特定のユーザーやクライアントからのみにアクセスさせるためには手動で踏み台サー バー用のインスタンスを用意する必要があったが、Bastionサービスによってサービスとして提供可能 • Bastionは権限のあるユーザーに特定のIPアドレスからSSHセッションでターゲット・リソースへの接続を許可 • ユーザーはSSHがサポートされるソフトウェアやプロトコルを使用してターゲットにアクセスすることが可能。 • 例: Windowsインスタンスに接続するためのRemote Desktop Protocol (RDP) 、データベースに接続するためのOracle Net Service。 Oracle Cloud Infrastructure • 無償で利用可能 VCN クライアント sshクライアント セッション Bastion sshトンネル DBクライアント 37 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates Private Subnet インスタンス セッション データベース
  32. Security クラウド・アドバイザ - Cloud Advisor クラウド環境を効率的に利用するためのアドバイザ テナンシ内の非効率な要素を探し出してそれらに対する対処を行うためのサービス • テナンシ内のコストを節約し、セキュリティを最大化するような推奨事項が提示される •

    38 活用されていないコンピュート・インスタンスやAutonomous Databaseのサイズ縮小、利用されていないブロック・ボリュームや ブート・ボリュームの削除、オブジェクト・ストレージのライフサイクル管理、など。 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  33. Agenda 1. Oracle Cloud Infrastructureアーキテクチャー 2. Oracle Cloud Infrastructure各サービスのご紹介 39

    • コンピュート • ストレージ • ネットワーク • セキュリティ、ガバナンス • その他 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  34. Monitoring (モニタリング) Monitoring OCI上の様々なリソースのメトリックを監視、ダッシュボードで閲覧および通知 ▪ ユースケース METRICS OCI上のサービスやリソースの状態監視、アプリケーションの性能監視、リアルタ イムでの異常検出 ▪

    特徴 CPU: 80 CPU: 90 Customer Applications, Services, Resources アウトオブボックスでOCI上の各サービスやリソースのメトリックを自動的に取得 (コンピュート・インスタンス/VNIC/ブロック・ボリューム/ロード・バランサなど) CPU: 40 CPU: 50 事前定義済のビジュアライゼーション・ダッシュボードの提供 カスタム・メトリックの定義も可能 メトリックに対し、あらかじめ指定した条件にメトリックが合致 した場合にアラームを作成することも可能 ▪ 価格 ALARMS Notifications Alarms Alarms Monitoring Oracle Cloud Infrastructure Oracle Cloud Infrastructure Console Customer Monitoring Tool カスタム・メトリックの取り込み: ▪ 関連するOracle Cloud Service 分析メトリック: • Notifications (通知)、コンピュート、ネットワーク ストレージ、その他OCIサービス全般 最初の5億データポイントは無料、以降100万データポイントごとに¥0.3875 最初の10億データポイントは無料、以降100万データポイントごとに¥0.2325 40 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  35. Resource Manager (リソース・マネージャ) Resource Manager 環境構築のリードタイム削減とテスト品質の向上を実現 ▪ ユースケース 環境構築をコード化し、構築の自動化や同一環境を繰り返し再現 することで、本番やテスト環境などの差異を無くす

    Infrastructure as Codeの実現 ▪ 特徴 Zip plan .tfs apply 業界標準であるTerraformベースでコードを記述可能 チーム開発に適したマネージドなTerraform実行環境 • 構成、変数定義ファイルや状態ファイルを複数のチーム およびプラットフォーム間で共有および管理が可能 Identity and Access Management (IAM)との連携により、 アクセス制御のための追加設定不要 ▪ 価格 Resource Managerは無料 プロビジョニングしたOCIリソースに対する課金のみ 41 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates Customer 構成、変数定義 ファイルを作成し、Zipファイ ルをアップロード Oracle Cloud Infrastructure destroy Resource Manager ユーザーや環境固有の変 数値はResource Managerが自動で設定 構成、変数定義から環 境のplan (計画)、 apply (適用)、destroy (破棄)が可能 ▪ 関連するOracle Cloud Service • Oracle Cloud Infrastructureすべてのリソース・サービス
  36. ロギング・サービス Logging ログを一元的に収集する、スケーラブルで完全マネージド型のロギング・サービス ログの種類 • 監査ログ • Oracle Cloud Infrastructureの監査ログがデフォルトで収集されている

    • 従来の「監査」メニューで表示できるログと同等の内容 OCIネイティブ サービス • サービス・ログ • Oracle Cloud Infrastructureのネイティブなサービスから生成されるログ • APIゲートウェイ、イベント、ファンクション、ロード・バランサ、オブジェクト・ストレー ジ、VCN Flow Logsなど • 各リソースに対して有効化、無効化を設定 VCN Flow Log オブジェクト・ ストレージ 監査 アプリケーション ロード・バランサ • カスタム・ログ • カスタムのアプリケーションや他のクラウド、オンプレミス環境などから生成される ログ • APIを通じて発行または監視エージェントを構成することでログを収集 ロギング 42 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  37. OCI電子メール配信 メール配信サービス Email Delivery 迅速、高信頼性、低コストなメール配信サービス • メール受信機能を必要とする場合は別途用意 10年以上にわたり、高い稼働実績のあるDyn Email DeliveryサービスをOCIに統合

    高品質なメールを配信するための機能 既存システムとの容易な連携が可能 • 既存SMTPサーバーやアプリケーションサーバーよりSMTPエンドポイントを指定することにより、メール配信可能 Delivery to Mailbox Providers OCI Email Delivery Email Application via SMTP • App Generated • Marketing Automation • Content and Creative 43 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates • Reporting • Speed • Delivery Assurance Internet Recipient
  38. Oracle Cloud VMware Solution VMware SoftwareとOracle Cloud Infrastructureの統合されたソリューション 既存VMware資産の活用 スケーラブルでセキュアなインフラ

    迅速なアプリ開発環境 • オンプレと同じVMware vSphere®環境 • アプリの変更無く、クラウドに移行 • オンプレミスと同じ運用、セキュリティが可能 • エラスティックで自動化されたインフラ • 世界中のリージョンを使用可能 • ハイブリッド / マルチ・クラウド構成 • セキュアなアーキテクチャ • 豊富なクラウド・サービスと連携 (IaaS / PaaS / SaaS) • 高速、低遅延でセキュアなクラウド・ サービスとの通信 • Azure Interconnectによるマルチ・ クラウド構成 • 完全なアクセス権限、制御 • 同じツールの使用 • 同じセキュリティ構成、ポリシーの設定 • バージョン、パッチ、アップグレードの制御 Oracle Cloud Infrastructure セキュアでお客様による制御が可能な、 仮想プライベート・ネットワーク空間 オンプレミス パッケージ アプリ アプリ DB DB DB ミドルウェア DB ハイブリッド構成 Oracle Cloud VMware Solution パッケージ アプリ アプリ アプリ DB DB ミドルウェア ミドルウェア ....... エラスティックなキャパシティ 44 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates Oracle Cloud Services
  39. Oracle Cloud Migrationsサービス OCIへの移行を行うためのOCIネイティブなサービス オンプレミスや他社Cloudの仮想マシンをOCIのインスタンスに移行するためのOCIネイティブなサービス OCIコンソールやCLI、APIから利用可能 現時点では以下の環境で利用可能(2026年8月現在) • ソース: •

    VMware vSphere 6.5、6.7、7.0、8.0: Windows / Linux仮想マシン • Amazon Web Services: EC2 x86インスタンス(EBS backed)、EBSボリューム • ターゲット: OCIコンピュートVMインスタンス(x86) • ブートボリュームとデータボリュームのフルもしくは増分のVMスナップショット・レプリケーションでOCIにデータ移行される 価格 • Oracle Cloud Migrationsサービスとしての課金項目はないが、移行に際して一時的に必要となるOCI上のリソース費用が必要(コ ンピュート、オブジェクト・ストレージ、VCN、ブロック・ボリューム) 検出 45 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates インベントリ アセットと計画 レプリケーション 移行
  40. OCIセキュア・デスクトップ OCI上で迅速かつセキュアに利用できる仮想デスクトップのサービス OCI Secure Desktops - セキュア・デスクトップ・サービス • OCI上でデスクトップ環境を迅速にデプロイし、セキュアに利用可能なマネージド・サービス •

    クライアント端末のローカルにデータを持たせず、OCI側で管理することでセキュリティを向上 • OCIテナンシ内のコンピュート、ネットワーク、ストレージ・サービス上で動作 • OCIコンソールから作成、管理。デスクトップ利用ユーザーの認証、認可もOCI IAMに統合 • ブラウザのみでデスクトップ・アクセスが可能。クライアントアプリも利用可能。 • サポートOS: Oracle Linux 8、9、 Windows 10、11 • 価格 • Oracle Cloud Infrastructure - Secure Desktop : ¥3,100 / Desktop per Month (最小10) • 利用するコンピュート、ストレージ課金 • (必要に応じてOS費用。Windowsの場合はBYOLが必要) OCI 認証 ユーザー ブラウザ No Data, No Apps データ セキュア・デスクトップ (on Compute VM) アプリケーション 46 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  41. Oracle Cloud Infrastructure主要情報一覧 https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/post/oci-information OCIの主要技術情報一覧です。ご興味にあわせた情報を公開しております。 1 OCI: サービス別資料一覧 https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/oci-service-material OCIの個別サービス毎の、概要資料、技術資料、チュートリアルへのリンク一覧です。

    2 OCI活用資料集 https://oracle-japan.github.io/ocidocs/ OCIを使ってみたい! という方のための技術ドキュメント集。 OCIのサービス別技術資料をはじめ、 PPTスライドを中心とした公開ドキュメントや、セミナーで使用した資料をアップロードしています。 3 チュートリアル: OCIを使ってみよう https://oracle-japan.github.io/ocitutorials/ OCIを使ってみよう! という人のためのチュートリアル集。各項ごとに画面ショットなどを交えなが らステップ・バイ・ステップで、OCIの機能についてひととおり学習できます。 4 OCIサービスアップデート https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/category/o4e-oci-service-update 毎月公開するOCIのサービス・アップデート情報をスライドで分かり易く説明。各サービスの 詳細なアップデート情報は、各サービスのドキュメントや「OCI活用資料集」をご覧ください。 5 Oracle LiveLabs https://livelabs.oracle.com/ords/r/dbpm/livelabs/home お客さまのクラウド環境ですぐに利用できる、ハンズオン・ワークショップを多数掲載。画面 キャプチャおよび実行コマンドを記載、実環境において順を追って操作方法を学習することが 可能です。ブラウザの翻訳機能でご利用ください。 47 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 6 Oracleアーキテクチャ・センター https://docs.oracle.com/solutions/?lang=ja クラウド環境の検討や実装に役立つように設計されたリファレンス・アーキテクチャとソリューショ ン・プレイブックのカタログを多数掲載。ダウンロード、カスタマイズおよびデプロイできるコードまた はスクリプトも含む。解説ブログはこちら。 7 OCIお客様活用事例 https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/oci-customer-reference OCIを活用したお客様の事例のご紹介。データベースはもちろんのこと、アナリティックス、セキュ リティ、システム管理、コンテンツ管理、ブロックチェーン、チャットボットなど様々なサービスのお 客様事例をご紹介します。 8 OCIセミナー情報 https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/oci-seminar 今後開催予定のウェビナー(含むハンズオントレーニング)についてご案内します。 ほぼ毎週+ハンズオンを様々なテーマで開催中! 9 Oracle Code Night https://oracle-code-tokyo-dev.connpass.com/ オラクルのテクノロジーのみに限定しない、Developer (開発者)のDeveloper (開発者)によ るDeveloper (開発者)のための開発者向けコミュニティMeetupセミナー。 ほぼ毎週 様々なテーマで開催中! 10 OCIドキュメント https://docs.oracle.com/ja-jp/iaas/Content/home.htm 各サービスの公式マニュアルです。