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独学でFusicのエンジニアへ! 入社から2年間の軌跡
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Ryosuke Tsuruda
October 29, 2024
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独学でFusicのエンジニアへ! 入社から2年間の軌跡
2024/10/29 Fusic Tech Live 登壇資料
Ryosuke Tsuruda
October 29, 2024
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Transcript
©Fusic Co., Ltd. 0 CONFIDENTIAL 独学でFusicのエンジニアへ! 入社から2年間の軌跡 ~サブタイトル~ 2024.10.29 鶴田
諒輔 ~ Fusic Tech Live vol.22 ~
©Fusic Co., Ltd. 1 CONTENTS 1. 自己紹介 2. Fusicに入るためにやったこと 3.
Fusicでの気づきと成長 4. まとめ
©Fusic Co., Ltd. 2 自己紹介 1
©Fusic Co., Ltd. 3 鶴田 諒輔 2022年9月 Fusic入社 Skill Ruby・TypeScript・AWS
趣味 スポーツ観戦・旅行 自己紹介 事業本部 技術創造部門/エンジニア
©Fusic Co., Ltd. 4 Fusicに入る前の経歴 簡単な経歴 大学時代 : 制御工学や機械学習を専攻 新卒〜3年目
: 制御機器を使ったシステム提案、設計 3年目4月〜 : プログラミングの勉強を独学で開始 4年目〜 : 3年目終わり頃に前職を退職 福岡に引っ越し、独学 2022年9月 Fusic入社
©Fusic Co., Ltd. 5 Fusicに入るためにやったこと 2
©Fusic Co., Ltd. 6 Fusicに入るためにやったこと 成果物(ポートフォリオ)を作る ポートフォリオを作るまでのプロセス ・目指す業界やなりたいエンジニア像を考える ・身につける技術を決めて学習する ・学んだ技術をポートフォリオに反映する
上記のサイクルを何度もくり返す!
©Fusic Co., Ltd. 7 目指す業界やなりたいエンジニア像を考える どんなタイプのエンジニアになりたいか考える ・Web(フロントエンド、バックエンド、インフラ) ・機械学習、 IoT ・ゲーム、アプリケーション、セキュリティ、DBなど
一つに絞る必要はない(初めはこれ興味あるなぐらいでOK) 最終的には、数年後どういうエンジニアになりたいのかを 言語化できているとベスト
©Fusic Co., Ltd. 8 目指す業界やなりたいエンジニア像を考える なぜ「どんなタイプのエンジニアになりたいか考える」のか ・企業選びの軸になり、面接で説得力のある話ができる ➢ なりたい姿に近づける企業かどうか判断できる ➢
採用面接で説得力が増し、熱意が伝わりやすくなる ・エンジニアとしてより早い成長が見込める ➢ 明確の目標があると効率よく学習でき、より早く成長できる ➢ 目標が定まっていると、定期的に振り返ることもできる
©Fusic Co., Ltd. 9 身につける技術を決めて学習する 身につける技術を決める ・目指す業界で主に使われている技術 調べ方 ・インターネットで検索する(企業のHP) ・業界で働いている知人に聞く
・イベントに参加する(カジュアル面談、ミートアップ)
©Fusic Co., Ltd. 10 身につける技術を決めて学習する イベントに参加するメリット ・業界や企業で実際使われている技術を知ることができる ➢ 自分がこれから勉強すべき技術や知識の方向性を定めやすくなる ・エンジニアのリアルを知ることができる
➢ 実際のエンジニアと話すことで、なりたいエンジニア像をより明確 化できる ➢ FusicのMeetUpに参加して、志望度が高まった!
©Fusic Co., Ltd. 11 学んだ技術をポートフォリオに反映する ポートフォリオに想いをこめる ・なぜ作ろうと思ったか ➢ どういう課題を解決するためにサービスを作ったのか ➢
サービスの価値を相手に伝える ・こだわったポイント ➢ ポートフォリオの中でも最低1箇所、自分らしさを詰め込む ➢ それが課題解決やサービスの価値につながっていると尚良い
©Fusic Co., Ltd. 12 当時のポートフォリオ 使用技術 ・React(TypeScript) ・Ruby on Rails
・AWS、Docker、CI/CD こだわりポイント ・モダンな技術選定 ・クラウド環境の活用 URL : https://github.com/pensuke628/journey
©Fusic Co., Ltd. 13 ポートフォリオ作成スケジュール 2022 ~1月 2月 3月 4月
5月 6月 7月 事前学習 画面遷移・ER図設計 バックエンド構築 フロントエンド構築 インフラ構築
©Fusic Co., Ltd. 14 事前学習 やったこと ・Progate 2ヶ月 ➢ HTML、CSS、JavaScript、Ruby、
SQL ・Rails Tutorial 2ヶ月 ・Docker、AWSの学習 2ヶ月 ➢ 書籍、YouTubeで学習。 ➢ 不明点は都度検索 2022 ~1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 事前学習 画面遷移・ ER図設計 バックエンド 構築 フロントエンド 構築 インフラ構築
©Fusic Co., Ltd. 15 画面遷移・ER図設計 やったこと ・Figmaで画面イメージ、画面遷 移図を設計 ➢ Figmaの使い方はnoteで学習
(「Figma 使い方」で検索) ・draw.ioでER図を作成 ➢ draw.ioの使い方もインターネット で都度検索 2022 ~1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 事前学習 画面遷移・ ER図設計 バックエンド 構築 フロントエンド 構築 インフラ構築
©Fusic Co., Ltd. 16 バックエンド構築 やったこと ・実装したい機能をリストアップ して、1つずつ実装 ➢ 必須機能と応用機能に分類
➢ 必須→応用の順で実装 ➢ 実装がうまくいかない時は、実装 したい機能名(「Rails 検索機能」 など)で検索 2022 ~1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 事前学習 画面遷移・ ER図設計 バックエンド 構築 フロントエンド 構築 インフラ構築
©Fusic Co., Ltd. 17 フロントエンド構築 やったこと ・Reactの導入 ➢ 公式ドキュメントで学習 ➢
MUI(Material UI)で見た目を整え る 2022 ~1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 事前学習 画面遷移・ ER図設計 バックエンド 構築 フロントエンド 構築 インフラ構築
©Fusic Co., Ltd. 18 インフラ構築 やったこと ・Web三層のインフラ構築 ➢ 最初はEC2にデプロイ ➢
最終的にはECS(Fargate)にデプ ロイ ➢ 不明点はエラー文をコピペして検 索 2022 ~1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 事前学習 画面遷移・ ER図設計 バックエンド 構築 フロントエンド 構築 インフラ構築
©Fusic Co., Ltd. 19 面接・入社のエピソード ・技術面は最大限評価してもらった ➢ Web業界で使われている技術を使ってポートフォリオを作成 ➢ 構築前の設計部分も評価された
・Fusicを選んだ理由 ➢ エンジニアとして成長できる環境が整っていた ➢ Fusicの文化、社員の人柄
©Fusic Co., Ltd. 20 Fusicでの気づきと成長 3
©Fusic Co., Ltd. 21 入社後〜半年 担当した仕事・役割 ・社内研修・OJT ➢ Ruby on
Railsを使ったアプリケーション開発 ・Webシステムの追加開発(開発者) ➢ Ruby on Railsを使ったWebシステム ➢ 10年以上前から稼働しているシステムへの追加機能実装
©Fusic Co., Ltd. 22 入社後〜半年 気づきと学び ・スピード感と責任感の違い ➢ 納期や品質を厳守することの難しさを体感 ・新しい知識や技術のキャッチアップの多さに苦労
➢ 15分ルールの徹底 15分悩んだら周りに相談する。状況把握能力や質問力も鍛えられる! ➢ 不明点は後ほど確実に解決 分からないまま放置しない
©Fusic Co., Ltd. 23 半年後〜1年 担当した仕事・役割 ・Webシステムの追加開発(開発者、顧客折衝) ➢ Ruby on
Railsを使ったWebシステム ➢ 追加機能の要件について、ヒアリング→実装を体験 ・Webシステムの新規開発(開発者、顧客折衝) ➢ WebシステムのインフラをAWS上に構築 ➢ Terraformを用いたIaC(Infrastructure as Code)
©Fusic Co., Ltd. 24 半年後〜1年 気づきと学び ・自分の得意分野を確立したい ➢ 上司との1on1がきっかけ ➢
インフラ、AWS FusicがAWSパートナーである&チーム内にインフラが強いメンバーが多かった ・資格取得支援制度を活用し、AWS認定資格の取得 ➢ 受験費用の支援やお祝い金が支給される制度 ・Webシステムのインフラ構築への挑戦
©Fusic Co., Ltd. 25 1年後〜2年(現在) 担当した仕事・役割 ・Webシステムの新規・追加開発、運用(開発者、顧客折衝) ➢ TerraformやAWS CDKなどを用いたAWS環境でのインフラ構築
➢ 構築だけでなく、システム稼働後の運用フェーズでの改善も経験 ・事業支援の伴走型案件(スクラムマスター) ➢ スクラム開発を活用して、顧客のプロダクト成長を支援 ➢ スクラムマスターを担当
©Fusic Co., Ltd. 26 1年後〜2年(現在) 気づきと学び ・得意分野を確立し、そこを起点にさらに得意領域を広げる ➢ AWSという軸からスクラム開発へ広げる ・顧客にとってより良い選択肢を提案する
➢ 選択肢を複数持つ ➢ 顧客にとってより良い選択肢とは何かを徹底的に考える ➢ 顧客によって最適な選択肢は異なる
©Fusic Co., Ltd. 27 まとめ 4
©Fusic Co., Ltd. 28 まとめ ポートフォリオを作ろう! Point 01 自走力×組織力でさらなる成長へ! Point
02 得意領域を広げベストな選択肢を提案する!! Point 03
©Fusic Co., Ltd. 29 Thank You We are Hiring! https://recruit.fusic.co.jp/
ご清聴いただきありがとうございました