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我々は自律的なスクラムチームになれたのか?〜柔軟性と可用性を求めて〜

 我々は自律的なスクラムチームになれたのか?〜柔軟性と可用性を求めて〜

スクラムフェス三河2026登壇応募プロポーザル資料です。

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Daichi Sugiyama

June 28, 2026

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Transcript

  1. 本日の流れ 起 プロジェクト炎上 ── 二の舞を避けるには 承 スクラム開始 ── チームの成長 転

    柔軟性と可用性 ── なぜスクラムなのか 結 自律的チームへ ── これからの課題と方針
  2. スクラムの三本柱の実現 障害 新機能で外部SDKが使えないと判明 ── ネイティブアプリでの完結が崩れた 透明性 「使えない」事実と各自の状況を、スク ラムマスター・開発チームでオープンに 共有 基盤となる価値基準

    公開 勇気 約30 分で合意 検査 → 障害がスプリントゴール・進捗に与える 影響を見極め、取り得る選択肢を洗い出 す 基盤となる価値基準 集中 尊敬 適応 → 有効な案を選び、プロダクトオーナーと 優先順位・スコープを調整して合意に至 る 基盤となる価値基準 確約 5つの価値基準が三本柱に息を吹き込み、そのスピード感が自律的な調整力の証だった