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ラクスのエンジニア組織について / 20220208-techcon2022-kude
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Rakus_Dev
February 08, 2022
Technology
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ラクスのエンジニア組織について / 20220208-techcon2022-kude
Rakus_Dev
February 08, 2022
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Transcript
#RAKUSTechCon ©2022 RAKUS Co., Ltd. ©2022 RAKUS Co., Ltd. ラクスのエンジニア組織について
株式会社ラクス 執行役員 兼 開発本部長 公手真之 1
アジェンダ 1. ラクスについて 2. ラクスのエンジニア組織について 3. これからのチャレンジについて 2
自己紹介 1 公手真之(クデ マサシ) • 執行役員 兼 開発本部長 • 49歳(1972年生まれ)
• 生まれだけ東京、本籍は京都、育ちは大阪 • 大阪外国語大学 卒業 ※文系です。 • 趣味…ボクシング 音楽…Jazz ファッション…Everlast, Lonsdale, Reyes ※いずれもボクシングブランド 3
自己紹介 2 経歴 2002年 ラクスの前身であるアイティーブースト入社。13人目の社員 メールディーラーのメインプログラマ(1名)⇒ プロジェクトマネージャー 2006年 配配メールの立上げ(2名) 2008年
東京転勤、企画開発部長。マーケティング部門も統括。 2014年 ラクスベトナム立ち上げ 2016年 再び技術部門専任としてSaaS開発部門を統括することになり、現在に至る。 4
5 ラクスについて
ITサービスで企業の成長を継続的に支援します 6
https://www.rakurakuseisan.jp https://www.rakurakumeisai.jp 7
12.0% 13.8% 17.5% 13.9% 17.2% 20.4% 19.1% 21.7% 30.7% 0.0%
10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0% 2017年秋 2018年春 2018年秋 2019年春 2019年秋 2020年春 2020年秋 2021年春 2021年秋 エンジニア 社名認知率(%) 社名の認知率 8
バックオフィス系サービス 経費精算システム 累計導入者数No.1 ※1 100万人利用 ※2 ※デロイト トーマツ ミック経済研究所「電帳法対応進むクラウド型経費 精算システム市場の実態と展望」(ミックITリポート2021年6月号:
https://mic-r.co.jp/micit/)より WEB帳票発行システム 売上シェアNo.1 ※デロイト トーマツ ミック経済研究所「2020年10月号 クラウド帳票発行 サービスの市場の実態と展望」より 販売管理業務システム 2020年 ITトレンド年間ランキング 販売管理部門1位 労務管理システム 勤怠管理システム 9 フロントオフィス系サービス メール共有・管理システム 13年連続 売上シェアNo.1 ※ 出典:ITR「ITR Market View:メール/Webマーケティング市場 2022」メール処理市場:ベンダー別 売上金額推移およびシェア2009-2021年度(予測値)※各種デー タから当社調べ Webチャットシステム メルマガ配信システム 国内メール配信システム市場 売上高シェア3位 ※子会社のblastmailを含んだ月山の売※各種データから当社 調べ メルマガ配信システム ラクスのサービス
累計導入社数 実績 10 ラクスライトクラウドのクラウドサービスは除く。 0 10,000 20,000 30,000 40,000 累計導入社数
実績)
当社のこれまでの成長 11 公手が入社したのは この頃
ラクスのエンジニア組織について 12
開発拠点 東京、大阪、ホーチミンの3拠点で開発 (名古屋・福岡は営業所のみ) 170 80 50 13
組織図(概要) クラウド事業本部 メールディーラー事業部 楽楽販売事業部 楽楽精算事業部 楽楽明細事業部 営業 企画 CS 営業
企画 CS 営業 企画 CS 営業 企画 CS 開発本部 メールディーラー開発課 楽楽販売開発課 楽楽精算開発部 楽楽精算開発課 ラクスベトナム 子会社 ビジネス部門 エンジニア組織 14 各プロダクト開発組織
現状の組織構成 開発本部 〇〇開発課 メールディーラー開発課 楽楽精算開発部 楽楽販売開発課 メールディーラー 事業部 楽楽明細 事業部
楽楽精算 事業部 UI/UX インフラ 営業 企画 CS 営業 企画 CS 営業 企画 CS EM EM EM PdM PM PG PdM PM PG PdM PM PG UI/UX UI/UX UI/UX インフラ インフラ インフラ 各種開発ルールの策定、品質管理、情報共有 ••事業部部明 細 事業部 EM PdM PM PG UI/UX インフラ 各プロダクト開発組織には、 ビジネス要求の実現をミッション としたEMを配置 開発本部の縛りを強く するとビジネス要求との コンフリクトが起こるた め、縛りは緩め。 プロダクト開発の最速 化を支援をする組織 へ。 15 職能型組織として 業務品質を一定 以上に保ちやすく しておいた方がメ リットが大きい
開発本部の社員数推移 1 3 7 17 25 32 33 37 38
48 56 61 64 82 95 121 159 186 251 0 50 100 150 200 250 300 エンジニア組織の人員数の推移 16
1 3 7 17 25 32 33 37 38 48
56 61 64 82 95 121 159 186 251 0 50 100 150 200 250 300 エンジニア組織の人員数の推移 サービスリリース時期と社員数の推移 17 今の組織体へ
2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009
2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 Ajax Struts 1.1 Struts1.2 Struts1.3 Seaser2 SAStruts 「継続的デリバリー」 発売 PHP4 PHP5 PHP5.5 PHP7 MVC Microservece ガラケー iPhone Android (スマホ全盛) AWS(東京リージョン) Rails Ajax jQuery Node.js JSFramework(Angular React Vue) サーバー仮想化技術(VMWare) Swift Kotlin Spring Deocker(コンテナ技術) TensowFlow 「Accelerate」発売 サービスリリース時期と技術トレンド 18
2003年のメールディーラー ver3.0 19
大小の様々なプロダクト開発チーム 50 20 10 東京・ホーチミン 東京・ホーチミン 大阪・ホーチミン 大阪・ホーチミン 大阪 東京・ホーチミン
大阪 大阪・ホーチミン ワンプロダクトのSaaS企業様と違い、実は各プロダクト開発チームがそれほど大きいわけではありません。 20
多様なプロダクト開発組織の状況 • 技術・ツール選定、開発プロセスはそれぞれのチームで選択。 エンジニアの確保、安定性、継続性、コスト、リリース速度などから合理的に判断。 エンジニアのモチベーションも重視。 それ以前のプロダクトの反省が生かされて選択されていく。 • インフラは、パブリッククラウド登場前からSaaSをやっていたこともあり、 オンプレ環境が多い •
サービスごとに課題は違う UI/UX、プロダクトマネジメント、開発プロセス、オペレーションの自動化、 レガシーとの付き合い方、スケーラビリティ レガシーに絡む課題が多く、我々は先端を走れているわけではなく、むしろこれからの組織。 21
• 共通ルール等を管理する部門の強化(開発管理課) • エンジニア用評価制度の作成 • 新しい技術の習得(研究開発プロジェクト推進など) • 情報共有の仕組みづくり。 • カルチャー醸成、勉強会の推奨、イベント登壇の推奨、イベント開催
ミッション・ビジョン・バリューの浸透 エンジニア組織をまとめるために取り組んでいること エンジニアが しく成長できる組織。エンジニアの 園 「月曜日に出社するのが楽しみで仕方がない!」という組織を目指す。 22
開発本部 〇〇開発課 メールディーラー開発課 楽楽精算開発部 楽楽販売開発課 会社または事業本部 メールディーラー 事業部 楽楽明細 事業部
楽楽精算 事業部 UI/UX インフラ 現状の組織構成 営業 企画 CS 営業 企画 CS 営業 企画 CS EM EM EM 開発管理 PdM PM PG PdM PM PG PdM PM PG UI/UX UI/UX UI/UX インフラ インフラ インフラ 各種開発ルールの策定、品質管理、情報共有 技術広報 採用広報 研究開発 ••事業部部明 細 事業部 EM PdM PM PG UI/UX インフラ 23
これからのチャレンジ 200名 ⇒ 500名強の組織へ 24
ラクスの中期経営計画 25
• 新サービスの立ち上げ • 大規模に耐えうるシステムへ • プロダクト間の連携機能の開発 • 開発組織のモダナイズ(DX:Developer Experieceの向上) •
オフショア開発の強化 中期経営計画支えるこれからのチャレンジ 26
1 3 7 17 25 32 33 37 38 48
56 61 64 82 95 121 159 186 251 0 100 200 300 400 500 600 700 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 エンジニアの推移 27 開発本部の社員数推移
ラクスの開発本部のビジョン 日本を代表するSaaSエンジニア集団となる 日本中のエンジニアにSaaS開発の第一人者として認められている。 自分達がNo.1技術者集団であるという自信と誇りを持って働いている。 28 完成された組織ではない。むしろ遅れている部分がたくさんある。
ご清聴ありがとうございました! 29